グーグルドライブへの画像アップロードは一晩掛かっても完了しなかった

昨日スマホからグーグルドライブにアップロードした画像は一晩掛かっても完了しなかったが,どうも原因は通信速度ではなくWiFiに接続していたためではないかと思われる.USB接続だけの状態では同じ画像をそれほど時間も掛けずアップロードすることができた.20~30秒くらいは掛かるのであまり速いとは言えないが,許容範囲だろう.PC側でUSBテザリングとWiFiが併用できない場合がたまに生じるが多分手順の問題なのではないかと思われる.一旦接続できれば安定してテザリングによるインターネットアクセスと所内WIFIによるマウス共有を実現できる.⇒いや,やはりダメだ.どういう拍子にかうまくゆく場合もあるのだが…

USB接続は放っておいてもWiFiのオン・オフだけで切り替えできるのでそのたびに切り替えるしかないのではないか?かなり厄介だがいまのところそれしか方法がない.いや,やはり使える.先にWiFi接続しておいて,事後にUSBテザリングを起こすという手順が有効なようだ.PC側で測定して始業時には13Kbpsしか出ていなかったが,いま(AM 9:16)測ったら260Kbpsまで上がっていた.このくらいあればなんとかなる.

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このくらいの画像↑のアップ/ダウンロードもほぼ瞬時で終わる.かなりいい感じだ.これなら使いものになるのではないか?⇒メイン機につないでいたキーボードをタブレットに繋ぎ変えていつでもアクセスできるようにしてみた.マウス共有が死んでいるときにはノートのキーボードを使えばよい.これで正面のワイドスクリーンに向かってつねに外付けキーボードが使えるようになった.タッチパッドでカーソルをメインスクリーンに移動すれば使えるようにはなっていたが,いちいちそれをするのも結構面倒だ.

インターネットアクセスのないポケットWiFiルーターを使って作業を進めることが可能であることが確認できれば,11月のWIMAX2+の解約も安心して実行できる.その上で電話番号をMNPで(楽天モバイル)から取り戻すことができればすべてが整理できたことになる.その際にはおそらくUQとの契約もプランS(1980円/月,3GB/月)からプランR(2980円,10GB/月)に格上げすることになるだろう.プランRでは容量を使い切ったあとの低速モードでも1Mbps出るというところが魅力だ.現状はプランSの最大300Kbpsだからかなり改善されると思う.

おそらく,通常は1Mbpsの低速モードで節約しておいて,サイトへのアップロードやバックアップなどのときだけ,バーストモードでアクセスするというようになるのではないかと思う.

さて,これで一応環境は整ったと言えるのではないだろうか?次の課題は開発環境を立ち上げてともかく動くバージョンを確保するということになる.サイトのメンテナンスはとりあえず凍結して先に進むしかない.現在構築中の環境はVisual Studio 2017だが,もっと新しいバージョンはあるのだろうか?確かに存在する.Visual Studio 2019というのがすでに出ている.しかし,無料ではない.VS 2019 Proは6万4千円もする.サブスクリプションを付ければさらに15万4千円も掛かる.ただし,VS CommunityとVS Codeは無料で入手できる.実際手元のVS 2017は無料のCommunity版だ.

開発環境としては無料のVS 2019 Communityでよいとして,いきなりこのバージョンに移行できるだろうか?開発環境にはVS 2015はインストールされている.ここまではすでに移行してきているはずなので,まず,この環境でまともに動作することを確認するというのが第一歩なのではないだろうか?以前のログを読んでみないとわからないが,すでにVS 2017への移行ステップに移っているはずだが,その辺りはもう一度やり直した方がよいのではないかと思う.

どうもまだ問題がある.スマホでYouTubeが再生できない.

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USBテザリングや画像のアップロードはできているのでネットには接続している.これまではこんなことは起きていなかったのだから,「データ通信」モードだからという訳ではないと思われるが,低速になっていることは確かなのでそれが原因と思われる.PCで動画が見られる必要は必ずしもないが,スマホでYouTubeが見れなくなるというのはかなり致命的だ.散歩に出るときつねに英語教材を流し放しにしているからだ.しかし,おかしなことにPCでは遅いながらもYouTubeは開けるし,たとえば音楽ビデオを流すこともできる…

RakutenのSIMがあるので試してみよう.どうもおかしい.同じ画面になってしまう.Rakutenモバイルでスマホをルーターなしに持ち出したことはたびたびあるはずだ.ここはパートナー回線で上限は5GBだがまだまったく使っていないので丸々残っている.データ高速モードだから速度制限は掛かっていない.⇒WIMAX2に接続すれば容易にアクセスできるが,その後WiFiを切ってデータ通信に切り替えても接続できる.Rakutenを低速モードに切り替えてもパフォーマンスはほとんど変わらない.WIMAX2が使えなくなったときにリカバーできるかどうかはわからないが,原理的には何らかの方法で可能なはずだ.

さて,いよいよ本腰を入れて仕事に掛かることにしよう.Dドライブには「開発用」という名前が付いている.この中のZELKOVAが仕掛りの仕事場になっていたはずだ.どうなっているのか?覗いてみることにしよう.VS2017を開くと下図のパネルが出た.

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サインインするには一時的にもネットに接続しなくてはならない.VS2015を開いてみよう.こちらは開けたが警告が7つ出ている.

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エラーは出ていない.上記パネルの「出力」タブをクリックすると下のエラーが出た.

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「最近使ったプロジェクトとソリューション」はD:\ZELKOVA\ZelkovaTree.slnになっているのでここで作業していたのは間違いないだろう.バックアップは取ってあるので,クリーンビルドし直してみよう.エラーが出てビルドが進まない.もしかするとこのビルドはすでにVS2017に移行してしまっているのかもしれない.2020/03/30頃のビルドが最終と思われるのでこの辺りのログを探してみよう.いや,まだこの頃はサイトのメンテをやっているところだ.開発が止まったのは2019年の8月だ.2019/08/14というのがこの時期の最終ログだが,以下で終わっている.

午前11時起床,雨.9時ごろから雷鳴を伴う豪雨になっていたが,一時休憩に入ったようだ.朝食は抜き.VS2005からVS2017の変換がなかなか収束しない.対処したところも暫定対策で本格的に稼働するまでには相当な紆余曲折が予想される.ともかく一歩づつ進むしかない.

VS2005からVS2017への変換では「オブジェクト配列を廃止してオブジェクトの配列に切り替える」というのをやっている.これはかなり大掛かりな修正だ.「VS2005からVS2017への変換」となっているので,VS2015を飛ばしてVS2005からいきなりVS2017にジャンプしているのだろうか?2019/08/10には「最新の安定版を確保する」というタイトルが付いている.読んでみよう.「昨日から[遠近両用を使わずに]ダイソーのメガネを使っている」とあるので少し視力が落ちていたのだろうか?いまは「遠近両用」を使っているが,とりあえず問題ない.

ある時点ですでにVS2015に移行しているようだが,VS2015とVS2017にはかなりの隔たりがある.「VS2017ではプロジェクトごとにインクルードパスを切る」ことになっている.ここではVS2017への移行を試しているようだが,かなりのエラーが発生している.「コンパイラーの構文検査が厳格になり,同一名の局所変数が使えない」という問題もある.「2019/01/06のログにVS2010試供版をインストール」とあるが,このときも大量のエラーに悩まされたようだ.

この時期はメイン開発機のlenovoノートがつぶれてDiginnosノートに移行していた時期のようだ.おまけに踵を骨折して整形外科に通っている.メガネの度数が合わなくて数字の読み違いなども起きていた模様.2019/08/04には「amory氏から V2.0.1.870 がインストールできないというレポートが送られてきた.OCXの登録に失敗している.開発用マシンでも同じ現象が起きる.」とある.この頃には自分のマイクロソフトアカウントが1ヶ月間も使えなくなるという事故も起きている.実際には(復旧するまでに)半年以上ブランクがあった.このときは2019年8月1日に仕事に復帰して8月14日にはあえなく潰れている.そのあと,気を取り直して2020年2月から仕事に戻っているが,ユーザ会サイトの復元を試みて挫折,2ヶ月後には再び作業中断状態に戻ってしまった.

今回はもちろんこれが最後のチャンスとなるだろう.これを乗り切ることができなければすべては水泡に帰することになる.パワーはまだ残っている.視力も案じていたほどには衰えていない.去年の8月頃には使えないと思った「遠近両用」でも問題なく仕事できるレベルだ.ともかく,バグがあろうがなかろうが,ビルドしてインストール可能な版を立てなくてはならない.いまのところ開発機にはインストールされた版は存在しない.Kamui氏からもこの時期に「インストールできない」というクレームが入っていたはずなのだが…

以前はたとえばXPや場合によってはそれ以前のバージョンのWindowsでも走らせるということを目標にしていた時期もあったが,もはや遠いユメだ.こうなったらとりあえず,ターゲットはWindows 10に絞るしかない.Windows 10 搭載機はおそらくほとんど64ビット機と考えられるので64ビットWindows 10 (最新版)搭載機で走らせるというのが最低限の目標ということになるだろう.Windows 10 搭載機には32ビット機というのもありそうだが,それはまた別途とするしかない.

2019/08/11には「最新の安定版と思われるV2.0.2.229_R2018-10-07をVS2017に移植」とある.2018/02/10には「規準Nodeの配偶者が枠外に出てしまう問題」に掛かっているが,この版はそれよりは新しい.最終版にかなり近いものと考えてよいのではないだろうか?これはZELKOVA2018フォルダに入っているものでVS2015でビルドしたものと想定される.現行のZELKOVAはそれをVS2017でコンパイルしたものと考えられるので,ここから出発するしかないのではないだろうか?つまり,2019/08/13で中断したところから再開するということになる.

マイクロソフトにサインインするためには開発機をネットに出さなくてはならない.USBではなくBluetoothでつないでみる.⇒ButcherBirdデバイスが2つできてしまった.⇒Bluetoothデバイスとケータイ端末だ.BluetoothテザリングはWiFiと併用できないので,また厄介なことになってしまう.それよりは,一時的にUSBを差し替えるという方が早いのではないか?⇒どうもうまくゆかない.WiFiを切断してやれば接続できるのだが…⇒入ってきた.接続してから動作するまでに若干の時間が掛かるのかもしれない…タブレットとメイン機が同時にネットアクセスできる必要はないので,これでよしとしておこう.⇒サインインできない.

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いや,画面上の表示は「ライセンスを正常に更新しました」のように変わっている.通ったようだ.これでネットアクセスがなくてもVS2017を起動できるようになったと思う.やはり同じエラーが出ている.

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\Common7\IDE\VC\VCTargets\Microsoft.Cpp.Platform.targets(67,5): error MSB8020: v142 (プラットフォーム ツールセット = ‘v142’) のビルド ツールが見つかりません。v142 ビルド ツールを使用してビルドするには、v142 ビルド ツールをインストールしてください。または、[プロジェクト] メニューを選択するかソリューションを右クリックし [ソリューションの再ターゲット] を選択して、現在の Visual Studio Tools にアップグレードすることもできます。

プロジェクト→ソリューションの再ターゲットでは以下の選択肢しか出てこない.

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v142という「プラットフォームツールセット」があるようなのだが,インストールされていない.Build Tools for Visual Studio 2017 (version 15.9)というのをダウンロードしてみる.75.3MBある.かなり掛かりそうだが,そのうち終わるだろう.これはダウンロードとインストールを一括実行するので別マシンでダウンロードすることはできない.

my.visualstudio.com/Downloads?q=visual%20studio%202017&wt.mc_id=o~msft~vscom~older-downloads

現在の通信速度はメイン機で510Kbpsだ.これは公称1Mbpsの実効速度だが,この速度に慣れるしかないだろう.このビルドツールに入っているのはV141だ.VS2017の更新もあるようなので入れておくことにしよう.ビルドツールだけで382MBもある.何分掛かるだろう?ようやく終わった.多分30分はオーバーしているだろう.VS2017の更新だけで3.78GBもある!

多少遅いのは仕方ないが,ここまで掛かると…これまでの流れと逆向きにWIMAX2+を活かして楽天を1年間の無料期間一杯まで使うというオプションも考えられるのではないだろうか?UQはいつでも解約できるのでこの方式ならUQを単純に解約するというだけだ.もちろん電話は使えないが,都内なら使える可能性もあるし,電話なしでどこまで不便か?のテストにはなる.⇒これでは朝まで掛かりそうなので,一時停止してルーターに切り替えてみよう.⇒さすがに速い.これまでは100KB/秒というところが瞬間的には2MB/秒を超えることもある.

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