UNDOBASE::SetUndoList で(!copynode->shadow)により停止した

▲CollatzTest.G.ADLをインポートして,「極小反例サンプルの抽出」を実行中,UNDOBASE::SetUndoList で(!copynode->shadow)により停止した.最初のカード削除のUNDOSYSTEM::UndoStartで起きている.⇒「極小反例サンプル」のベースはUNDOなので,これができないと始まらない.UNDOに修正を入れた後,「極小反例サンプル」のテストを実行していなかったのではないか?もう少し小さいサンプルで確認してみよう.⇒いや,すでに小さいサンプルは解けるようになってしまっている.最新のサンプルはCollatz3950-10934.ADLだ.それより大きいサンプルは特にデバッグモードでは開けない.

デバッグモードでこのサンプルを開くことはできるが,極小反例サンプルを実行しようとするとSystem.OutofMemoryExceptionが発生する.⇒BuildNewTableで.Rows.Clearの後に,System.GC.Collectを実行して,OutofMemoryExceptionは解消した模様だ.現象を再現するまでの時間が掛かり過ぎるので,MAXREDLINEを暫定的に5に設定した.それにしても遅い… LINKTABLE::cardlink(refnum)ではrefnumとrecnを同一視するように論理修正した.marglink(refnum)も同じ.また,BASETABLE::delrecnとmaxrefnumを廃止した.AppendFileは修正が大きいので,暫定的にまるごと止めてある.

OSを再起動→デバッグを再開しようとして,「アプリケーションはブレークモードになっています」がまた出てしまった.「ハンドルされていない例外」として,「内部例外:FileLoadException: ファイルまたはアセンブリ ‘ZelkovaGC3.dll’、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。このコマンドを処理するにはメモリ リソースが足りません。 (HRESULT からの例外:0x80070008)」のように表示されている.

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再起動前は問題なく動作していたのだが… カスペルスキーが走っていることが関係あるだろうか?⇒リリースモードなら立ち上がる.⇒しかし,極小反例サンプルではOutOfMemoryExceptionになってしまう.現在の設定はカードテーブル12200,結婚テーブル10200で,この設定ならリリースモードはもとより,デバッグモードでも障害地点まで走ることができたのだが… もっと小さいサンプルを作るしか,打つ手がない…


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