warning C4793: COleControl::`vcall'{540}”: ネイティブ関数としてコンパイルされました

食後に椅子でひと眠りしている間にヘルプのダウンロードが完了していた。日付が変わっているので新しいエントリを起こすことにする。

IMG_20190107_092449_thumb[2]

ノートパソコン(lenovo)の写真をスマホで取ってPCに落としたが、うまく同期が取れない。「ダウンロード」で何とか取り出せたが…まぁ、これはあとで見ることにしよう。ヘルプを「?」で開いてみた。

各プロジェクトのディレクトリの一覧 (プロジェクト単位) を指定することも、ユーザー、プロジェクト構成、および対象プラットフォームごとの組み合わせ (ユーザー単位) を指定することもできます。
ユーザー単位のプロパティ シートは、コンピューター上の特定のユーザーのすべてのプロジェクトに影響を与えます。

プロジェクト単位にパスを設定するようになっているが、ユーザ単位でも設定できるようになっているようだ。いや、現実にはそれはできないのではないだろうか?「VC++ ディレクトリ」タブには何も入力することができない。また、仮に「ユーザ単位」にパスを指定できるようになっていたとしても、それでは不都合だ。必要なのは「solution単位」でパスが指定できることなのだから…

プロジェクトのプロパティのVC++ディレクトリ→インクルードディレクトリで開かれるパネルは VS 2017 の場合とまったく同じだ。ここに以下の3行を追加してビルドできた。

$(SolutionDir)ZelkovaDLL
$(SolutionDir)ZelkovaDLL\INCLUDE
$(VCInstallDir)VC\atlmfc\include

DLLの場合、以下の4つのエラーが出ている。

1>SRC\COMDEBUG.CPP(28): error C2146: 構文エラー : ‘;’ が、識別子 ‘errno_t’ の前に必要です。

1>SRC\COMDEBUG.CPP(28): error C4430: 型指定子がありません – int と仮定しました。メモ: C++ は int を既定値としてサポートしていません

1>SRC\COMDEBUG.CPP(28): warning C4273: ‘fopen_s’ : dll リンクが一貫していません。

1>          C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\include\stdio.h(236) : ‘fopen_s’ の前の定義を確認してください

最初のエラーは「__checkReturn_wat」が定義されていないためだ。この名前はcrtdefs.hで定義されている。このヘッダファイルは以下のフォルダに入っている。

c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\crtdefs.h

これをインクルードパスに追加してみよう。以下を追加してみたが、効かない。

$(VCInstallDir)VC\include

VS 2010 ではこの位置にこのファイルが存在していない可能性がある。いや、存在している。考えられるのは$(VCInstallDir)が「Microsoft Visual Studio 10.0」を指していない可能性だ。というのは、このファイルをダブルクリックで開こうとすると、VS 2005 かないし、VS 2017 で開こうとする動作になるからだ。つまり、VS 2017 がすでにインストールされているために誤動作しているのではないか?ということが考えられる。マクロを使わずに直接上のパスを記入してみよう。

ダメだ!通らない。なぜだろう?VS 2010 のcrtdefs.h には「__checkReturn_wat」が入っていない。COMDEBUG.CPPで以下の行をコメントアウトしてコンパイルできた。

_CRTIMP __checkReturn_wat errno_t __cdecl fopen_s(__deref_out_opt FILE ** _File, __in_z const char * _Filename, __in_z const char * _Mode);

「_get_amblksiz」と「_set_amblksiz」も未定義になる。これらもコメントアウトできた。これでDLLはビルドできた。GCでは’ExportClasses.h’が見つからないというエラーになる。これは以下のパスにある。

d:\ZELKOVA_2018\ZELKOVA\ZelkovaDLL\INCLUDE\ExportClasses.h

これはプロジェクトのインクルードパスに以下を追加して解決した。

$(SolutionDir)ZelkovaDLL\INCLUDE

OCXの場合も同じだ。OCXでは警告が2つ出ている。

warning MSB8012: TargetPath(D:\ZELKOVA_2019\ZELKOVA\Debug\ZelkovaZ3.dll) が Linker の OutputFile プロパティ値 (D:\ZELKOVA_2019\ZELKOVA\Debug\ZelkovaZ3.ocx) と一致しません。このため、プロジェクトが正常にビルドされない可能性があります。この問題を解決するには、$(OutDir)、$(TargetName)、および $(TargetExt) の各プロパティ値が、%(Link.OutputFile) で指定されている値と一致することを確認してください。

warning MSB8012: TargetExt(.dll) が Linker の OutputFile プロパティ値 (.ocx) と一致しません。このため、プロジェクトが正常にビルドされない可能性があります。この問題を解決するには、$(OutDir)、$(TargetName)、および $(TargetExt) の各プロパティ値が、%(Link.OutputFile) で指定されている値と一致することを確認してください。

実際には同じ内容なので警告は1つと見てよい。要は、「TargetPath と Linker の OutputFile」の値が異なるということのようだ。この違いは「DLL」と「OCX」の違いだ。リンカーの出力ファイルがDLLになっている。これをOCXに変えればよいのだろうか?この部分がDebugモードとReleaseモードでは異なるものになっている。Releaseモードでは

$(OutDir)$(TargetName)$(TargetExt)

のように書かれている。Debugモードでは

$(SolutionDir)\$(Configuration)\$(ProjectName).dll

だ。最後のdllを$(TargetExt)のように書き換えてみよう。いや、見るところを間違えた。この違いはOCXではなく、GCのプロパティだ。OCXでは出力ファイルはOCXになっている。構成プロパティ→全般→ターゲットの拡張子が「.dll」になっているので「.ocx」に変えてみよう。通った。レジストリ登録に失敗している。

regsvr32 /s “D:\ZELKOVA_2019\ZELKOVA\\Debug\ZelkovaZ3.ocx”

このコマンドをPowerShellで実行してみたところ、下記のエラーになった。

エラーコード:0x80040201

このエラーは管理者権限がない場合に発生するとある。今度は成功した。これは結局Visual Studio を起動する際に管理者権限で実行していないためだろう。⇒起動し直してDLLのエラーは出ないようになったが、VBでエラーが発生する。

vbc : error BC40057: プロジェクト レベルのインポート ‘ZelkovaBeta’ で指定された名前空間または型が、パブリック メンバーを含んでいないか、または見つかりません。名前空間または型が定義されていて、少なくとも 1 つのパブリック メンバーを含んでいることを確認してください。また、インポートされた要素名がエイリアスを使用していないことを確認してください。

VBの参照にdebug\ZelkovaZ3.ocxを追加しようとしたら、以下のようなパネルが出た。

image_thumb[2]

「はい」で閉じたのはよいが、「対象の.NET Framework」を変更しなくてはならない。VBの.NETは現行では2.0になっている。OCXで必要な.NETのバージョンが分からないので取り合えずこのまま進むことにする。「ツールボックスにアイテムの選択」を実行しようとして、以下のエラーになった。

image_thumb[5]

ツールボックスにOCXを追加してエラーが発生した。プロジェクトファイルが壊れたというので「修復」を選択した。追加したOCXはツールボックスから消えている。もう一度実行してみたが、同じ現象が起きる。つまり、OCXをVBフォームに貼り込むことができない。

かなりまずいことになってきた。OCXをフォームに貼り込むと、IDEではこのオブジェクトを描画するためにOCXを起動する。この際何かエラーが発生して異常終了しているものと思われる。ツールボックスから挿入で参照解決するというのは「奥の手」なのでそれができないとほとんどお手上げになってしまう。

Releaseモードで試してみることにする。どうもReleaseモードとDebugモードで個別にインクルードパスを切る必要があるようだ。かなり馬鹿げているという気がするのだが…馬鹿げているというよりは「ひどい話」だと思う。IDEが落ちているので、「管理者権限で実行」が外れているのではないか?以下のようなエラーが出ている。

2>D:\ZELKOVA_2019\ZELKOVA\ZelkovaZ\ZelkovaCtrl.cpp : warning C4793: COleControl::`vcall'{540}”:  ネイティブ関数としてコンパイルされました:
非 clrcall 仮想呼び出しサンクは、ネイティブとしてコンパイルする必要があります

この警告はデバッグモードでも出ているが、ビルドは完了している。リリースモードでは警告をエラーとみなす設定になっているため、ビルドは失敗に終わる。このエラーはCOleControlの仮想関数に関わるものなのでアプリからは調整できないので、プロジェクトのプロパティで「警告をエラーとして扱う」を「いいえ」に変えることにする。

VBのプロパティでコンパイルタブ→詳細コンパイルオプション→対象のフレームワークの値を.NET Framework 4に切り替えて名前空間の問題は解決したが、まだエラーが残っている。

D:\ZELKOVA_2019\ZELKOVA\ZekovaVB\CardBox.Designer.vb(97) : error BC40000: ‘Microsoft.VisualBasic.Compatibility.VB6.CheckBoxArray’ は旧形式です: ‘Microsoft.VisualBasic.Compatibility.* classes are obsolete and supported within 32 bit processes only. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=160862′

のようなエラーが、以下の要素で発生している。項目11以下は関数。

  1. CheckBoxArray
  2. ButtonArray
  3. ComboBoxArray
  4. PanelArray
  5. TextBoxArray
  6. ButtonArray
  7. FixedLengthString
  8. SetDefault
  9. GetItemString
  10. GetHInstance
  11. FontChangeName など
  12. TwipsToPixelsX
  13. PixelsToTwipsX
  14. CopyArray

これらはすべてVB6の残留物と見られる。このエラーは多分警告に落とすことができ、VBでは警告を無視するようになっているので、多分実行は可能になると思われるが、.NETの将来バージョンないし、64ビット版では完全に廃止されることになっている。いや、違う。現行では「すべての警告をエラーとして扱う」ようになっている。

このエラー ObsoleteAttribute を警告に落とす方法が見つからない。暫定的に「すべての警告を表示しない」でビルドしてみる。やはり、OCX が認識されていないという問題が残る。今度はツールボックスからフォームにOCXを挿入できた。これで一応ビルドは通ったが、実行しようとしたらIDEが落ちてしまった。

Zelkova_2018とZelkova_2019が同じモジュールを使っているためと考えられる。Zelkova_2018を閉じてから再試行してみよう。「管理者権限で起動」を忘れていた。今度は走った。ようやく、懐かしいエラーパネルに再会できた。LoadNameProperty のエラーだ。

image_thumb[8]

このエラーが最初に検出された日付を調べてみよう。2018/12/27だ。このエラーは

チャンネルギャップの値がゼロになっている.この値は1~100の間でなくてはならない.⇒新規ファイルでは既定のテーマが使われるが,common files\ゼルコバの木系図\templates に標準画面設定.TMZ ファイルが存在しないためだ.これはまだアプリをインストールしていないためだ…

という理由で起きている。ようやくデバッグに戻ってきた。さて、ここからどうするか?だが、ここでデバッグに入るより、先に2017への移行を急いだ方がよいのではないだろうか?多分2017への移行は2010への移行とほぼ同等手順で実現できるのではないかと思う。あれこれやるより手順を飲み込んでいる時点で片付けてしまった方がよい。ソリューションやプロジェクトは修正内容が生かせると思うので、2010→2017というステップでやってみることにする。

Visual Studio 2017で2010でビルドしたソリューションを開くと、下記のパネルが出る。

image_thumb[11]

これで「プラットフォームツールセット」は v100からv141に上がった。それ以外には何も表示されない。

食事してきた。通知を見ると「誤変換報告」が「無数」と言ってよいくらい入っている。切りがないので「すべての通知をクリア」することにしたが、一番最後に気になる通知が入っている。いま開けたら消えていたが、「ヘルプエージェントを開始しました」とか何とかいうメッセージだった。「誰もそんなこと頼んでない」っつーの。ビルドすると大量のエラーが発生するが、前に出ていた「インクルードパス」の問題はきれいに解消している。以下のような警告が発生している。

1>d:\zelkova_2020\zelkova\zelkovadll\include\nodule.h(800): warning C4458: ‘cid’ を宣言すると、クラス メンバーが隠蔽されます。

cid という変数はクラスメンバーとして宣言されているが、スコープが違うのだから問題ないはずだ。いつからそういう話になったのか知らないが、C++の規約にはそのようなことは書いてないはずだ。警告だから無視してもよいのだが、ともかく直しておこう。

少しややこしい話が出てきた。

1>d:\zelkova_2020\zelkova\zelkovadll\src\bpagesetupdialog.cpp(288): warning C4840: 可変個引数関数の引数としての、クラス ‘ATL::CStringT<char,StrTraitMFC_DLL<char,ATL::ChTraitsCRT<_CharType>>>’ の移植性のない使用法
1>        with
1>        [
1>            _CharType=char
1>        ]

オンラインヘルプによれば、static_cast<int>(s) のように書き直すべきだという。これはどうもちょっと堪ったもんではない。ひどい言いがかりと言ってよいくらいだ。bprintfがエラーになるとしたら何百いやそれ以上の修正が必要になる。いや、そういう問題ではないかもしれない。エラーが出ている個所はchar*ではなく、CStringを引数で渡している個所だ。AllocSysStringを使って明示的にBSTRに変換する必要がある。

「クラス メンバーが隠蔽されます」の修正箇所は山のようにある。ソースファイルがDLLだけで79本ある。仮にファイルが100本で1本当たり10箇所修正するとすれば、修正は1000件におよぶ。1箇所でも間違えればアウトだ。必ずバグになって返ってくるだろう。本当はこのようなエラーが出ている個所を吟味して最適修正すべきなのだろうが、ともかく今は機械的に書き換えてゆくしかない。

最近では #ifdef などの条件コンパイル文に「日本語」を使うようにしているが、ここに来て急にその構文がうるさくなってきた。VBでも同じことをやっているがこちらは元々多少の制限はあったが、C++にはまったく規制が掛かっていなかったのに VS 2017 になって、少なくとも以下のような構文は禁止されるようになった。①文中に「→」あるいは「->」を用いてはならない。②文頭に使ってはいけない文字がある。今のところは『「、◆』だけだが、もっといろいろありそうだ。

つまり、日本語文字の中で「特殊記号」に当たるものは使えない場所がある。数式記号は元々使えないので半角の「-」や「>」は使えない。ただし、全角の「-」は問題ないようだ。今のところまだプログラムをすべて日本語で書くというところまでは進んでいないが、VBではすでに多少それを試みている。プログラムをすべて日本語で書くことができれば(実際多分それは現状でもほとんど問題なく可能だと思われる)プログラミングは相当楽になるような気がする。#ifdef 文の中に日本語を使っているのは、それがコメント(修正履歴)の代用になるためだ。

わたしの墓碑銘:死ぬ直前の最後の言葉「百万ドルの隠し場所は…」

午後6時半起床、曇り。朝食は黄な粉餅中2個、かき餅小3個。tamo2さんからこんな立派な墓石をプレゼントしてもらった。

image

でも、なんでわたしが92歳でtamo2さんは97歳なの?そんな不公平な!まぁ、わたしは120まで生きることになってるから、92歳ではまだ「ここらでちょっとひと眠り」ってとこだね。「一億円の未収金」って別にはったりじゃあないよ。

実際いま、わたしのパソコン内部ないしPCからサーバーまでの経路に潜入しているラット(ネズミ)の長期にわたる活動が明るみに出れば、それだけで「一億円を優に超える損害賠償請求」が発生するからね。それを突き止めるのはわたしの仕事ではないけれど、いつかそういうものがすべて明るみに出る日が来ることだけは間違いがない。

さて、そろそろ仕事に戻らなくてはならないのだが、その前にどうやってこのラット(女性の可能性もあるのでラッコちゃんと呼んでおこう)とこの先付き合ってゆくか?ということだけは考えておかなくてはならない。一番早いのは手なずけて協力者にしてしまうことかもしれない。いや、実際すでにラッコはわたしのアシスタントとして活動を始めている。もし、昨日ラッコが「Windows 10 の検索インデックス作成:よくあるご質問」のウェブページを開いていてくれなかったら、わたしはまだまだ解決の糸口がつかめずにもがいていたはずだ。

よく覚えていないけれど、もしかしたら過去にもこういうことはあったのではないか?という気がする。わたしが「白雪姫と七人の小びとたち」と呼んでいた現象はそれだったのかもしれない。「七人の小びとたち」はわたしが寝ているあいだにいろいろなことをしてくれた(ような気がしている)。仙人道の祖「縁の行者(役小角)」は「鬼神を使役して水を汲み薪を取らせていた」と言われているが、わたしにもそんな強力なアシスタントが一人くらいいたらなぁって思うよ。まぁ、わたしはお金は出せないから、ラッコを雇用している人間ないし組織からラッコを引き離すということもできないけど…

ラッコとコミュニケートするシークレットチャンネルというのがあればよいが、それもまたテクニカルに言って難しい。ともかく指令第一号を出しておこう。「ラッコへ:君が参加するすべての会議を可能な限りボイスレコーディングせよ。入手できるすべての議事録を複製し私的に保管せよ。これはラッコとラッコのすべての仲間たちへの共通指令である。いまは、それを公開する必要はない。」

ペンの形をしたボイスレコーダーというのが売っているからそれを使うといいかもしれない。わたし自身でできることと言えば限られている。うかつにメールを開かないとか、不注意にリンクをクリックしないとか… カスペルスキーは最後の防衛線だけど、それを抜かれたときの最後の手段としては「OSのクリーンインストール」という対処策しかない。「OSのクリーンインストール」というのはこれまでも何回やったか覚えていないほどだが、それしかないというのも現実だ。

この「OS」がバージンクリーンであることが保証できるかどうかは不明だ。もし、この「OS」がピュアバージンでないとすれば、「わたしは生まれた星が間違っていたのだ」と考えるしかない。US政府機関はファーウェイ製品のOSのバージニティを疑っている… カスペルスキーはそれをソースコードレベルで自己証明するための「Global Tansparency Initiative Center」をスイスのチューリッヒに設置しているが…

さて、いよいよ、仕事に戻る。昨日「全文検索エンジン」をいくつもインストールしてしまっているので、まず、それらをアンインストールするところから始めよう。それにしてもまともに動く「無料全文検索エンジン」が一つもないということは驚くべきことだ。「全文検索」を機能させるためにはファイルシステム全体を常時スキャンして「インデックス」を生成する必要があるが、それはすでに個人で作るソフトの守備範囲を超えているということだろうか?

最近購入したばかりのノートパソコンはドスパラ製だ。ドスパラは国内企業で「ドスパラダイス」の略称。わたし自身は「DOS」の仕事はほとんどしたことがないが、「DOS」 の時代はまだ「ログイン」という概念すら存在しないパラダイスだった。「パスワード」などという薄汚れたものを必要としない真っ白い雪が降り積もった「処女地」だよ。わたしが関わったシステムではCPMやC/CPM、あるいはBTRONなどのややマイナーなOSを使っていたが、それらはすべて雪のように消えた。

昨日インストールした製品をアンインストールしておこう。

  1. SearchApp
  2. Glarysoft Quick Search
  3. SGサーチ
  4. 探三郎
  5. TFind 2.10

このうち、アンインストールできたのは②のGlarysoft Quick Searchだけだ。それ以外はすべてインストーラを持たないEXEを叩くだけの古い形式だったものと思われる。さて、いよいよ本線の Visual Studio 2017 への移行作業だが、昨日指摘したように、まず、VS 2010に移行するというステップを踏んでみることにする。本当はVS 2017 をアンインストールして順次バージョンアップしてゆくというのがよいのかもしれないが、Visual Studio は異なるバージョンが共存できるという建て前になっているので、このまま進むことにする。

いや、どうもVS 2010 評価版のサポートはすでに終了しているようだ。マイクロソフトのダウンロードサイトにはVS 2017 しかない。いや、あった。以前のバージョンをお使いになりたいですか? ここには、2010, 2012, 2013, 2015の各バージョンがそろっている。マイクロソフトアカウントでサインインして進むと

Sorry, we couldn’t find any downloads for you.
To continue, please join
Visual Studio Dev Essentials or purchase a Visual Studio Subscription.

のようなメッセージが出る。VS Subscription は持っていないが、Visual Studio Dev Essentials には参加しているような気がするのだが… VS Dev Essential に参加したのはよいが、babalabos@outlook.jpで加入してしまった。これはMS アカウントそのものだ。PC上での活動をローカルIDのbabalaboで通すつもりだったが、元の木阿弥になってしまう。まぁ、実質同じことなのでこれ以上あがいても仕方ない。VS 2010 Professional をダウンロードしようとしたら警告パネルが出た。

image

SmartScreen は止めてないはずなのだが… ともかく「実行」ボタンを押してみよう。インストールは完了した。次に、ヘルプをインストールしておこう。ヘルプだけで4GB以上ある。ローカルにインストールするまでもないのかもしれないが…

My Weblog Posts で「2010」を検索してみた。20件ヒットしたが、開けない。かなり困ったことになった。*.WPOSTファイルをダブルクリックすると、以下のようなエラーになってしまう。

image

設定→既定のアプリ→ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶで.wpostのアプリを「Windows Live Writer Application API」に設定できたが、エラーは解消しない。いま使っているのは Open Live Writer で Windows Live Writer はインストールされていない。「Microsoft Store でアプリを探す」を実行しても、「このフィルター処理では該当する結果が見つかりませんでした」になってしまう。Open Live Writer は「既定のアプリ」を自己登録していないのだろう。

検索できてもそのファイルが開けないのではほとんど意味がない。「Windows Live Writer」をインストールするしかないのだろうか?Windows Essentials をダウンロードするときに Live Writer を外しているので使うとすればもう一度ダウンロードしなくてはならない。いや、ダウンロードしたパッケージにはすべて入っている。今回は「すべてインストール」してみよう。パッケージにはwlsetup-all.exeとwlsetup-web.exeがある。よくわからないが、前者をインストールした。インストールは完了したが、動作には変化がない。

一度再起動してみよう。ヘルプの更新がまだ1/5くらいしか終わっていない。いつ終わるか分からないので一旦キャンセルしておこう。多分必要なら「ヘルプ ライブラリ マネージャ」を使って更新できるだろう。

再起動してみたが、動作は変わらない。どうもこれはいよいよOSのクリーンインストールしかないかもしれない。lenovoなら検索は可能だが、ファイル検索のためだけに老いぼれたlenovoを起動するというのは悲し過ぎる。もうそろそろ、このマシーンは休ませてやりたい。とは言え、Windows 7 搭載の唯一のマシーンなので、出荷版のテストにはまだまだ必要な場面もあるが…

!開けた!ファイルのプロパティを開くとファイルの種類:WPOSTファイル(.wpost)の下にプログラム:という項目があり、「変更」ボタンで出てくる下記パネルをスクロールすると、

image

「その他のアプリ↓」の一番下の項目に「このPCでアプリを探す」という項目がある。Windows Live Writer は C:\Program Files (x86)\Windows Live\Writer にあるEXEだ。Open Live Writer アプリもどこかにあるはずだが、見つけることができない。

「Visual Studio 2010」で検索したら「VS2010 トライアル版をインストールした」が出てきた。2013/07/01の記事だ。この頃の記事は「メイリオ 9.6」を使っている。現在使っているのは12ポイントだ。少し大き過ぎるような気もするが、15.6インチで1920×1080のdiginnos ノート(Critea DX-KS)ではこれ以上小さくできない… いや、読めないというほどではないが、まぁ、ユーザもそろって高齢化してきているので「大きい文字」でよいのではないだろうか?

ビッグローブのWIMAXを導入した時期だ。LTEからWIMAXに切り替えた理由は「①最初の契約内容と月々の請求金額が違う.いつも予定より2千円くらい高い. ②GB規模のファイル転送ができない.転送速度が低下し,止まってしまう.③VS2010試供版のダウンロードができなかった。 」だ。WIMAXではVS2010のダウンロードは難なく完了した。

「開発中のソリューションフォルダをバックアップしてからVS2010を起動してみる.ソリューションは特に問題なく開けた.クリーンビルドすると以下のような変換エラーが出たが,思ったよりもずっと少ない…まだこれらのエラーのフィックスは終わっていないが,多分それほど手間はかからないと思う.VS2010は.NET 4.0を使っているようだがWindows 7にはデフォルトで搭載されている..NET関係でエラーが出ているのは多少腑に落ちないところがあるが・・・いずれにしても正式版はVS2005でビルドしたものを出荷するつもりなので,VS2010への正式な移行は時期的にもっと先の話になる.VS2010をインストール後,VS2005を起動してみたが問題なさそうだ.つまり,共存できる.」

どうもこのときは、ここまででその先まで進んでいないようだ。この後の記事は1ヶ月飛んで2013/08/01。変換エラーは7件表示されているが、それ以外のエラーはなかったのかどうか?は分からない。

    • SRC\COMDEBUG.CPP(30): error C2146: 構文エラー : ‘;’ が、識別子 ‘errno_t’ の前に必要です。

    • SRC\COMDEBUG.CPP(30): error C4430: 型指定子がありません – int と仮定しました。メモ: C++ は int を既定値としてサポートしていません

    • SRC\COMDEBUG.CPP(30): warning C4273: ‘fopen_s’ : dll リンクが一貫していません。

    • C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\include\stdio.h(236) : ‘fopen_s’ の前の定義を確認してください

    • SRC\NullPoint.cpp(877): error C3861: ‘_get_amblksiz’: 識別子が見つかりませんでした

    • SRC\NullPoint.cpp(881): error C3861: ‘_get_amblksiz’: 識別子が見つかりませんでした

    • C:\windows\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\Microsoft.Common.Targets(1558,9): warning MSB3284: タイプ ライブラリ “f10efde4-db94-11d2-b863-289605c10026” バージョン 1.0 のファイル パスを取得できません。ライブラリは登録されていません。 (HRESULT からの例外: 0x8002801D (TYPE_E_LIBNOTREGISTERED))

結構厄介そうなエラーに見えるが、もう一度試してみれば分かるだろう。VS 2010で既存solutionを開くと、下のようなパネルが開く。

image

変換は簡単に終わった。発生したエラーは1件だけだった。

エラー    1    カスタム ツール エラー: ファイルの生成に失敗しました: XML ドキュメント (1,1) でエラーが発生しました。    D:\ZELKOVA_2019\ZELKOVA\ZekovaVB\My Project\Application.myapp    1

前回発生したようなエラーはまったく起きていない。いや、まだビルドしていないから、これから出るのだろうか?ビルドを実行すると、ヘッダーファイルが開けないというエラーが続出する。これは結局 VS 2017 で起きているのと同じ事象だ。オプション→プロジェクトおよびソリューション全般→VC++ディレクトリを開くと、

「ツールのオプションでのVC++ディレクトリの編集は推奨されていません。VC++ディレクトリは、すべてのプロジェクトに既定で追加されるユーザプロパティシートとして使用できるようになりました。詳細については「?」をクリックしてください。」

と表示される。「?」というのは「ヘルプ」のことだが、インストールを打ち切ってしまったのでオンラインヘルプを見るしかない。「?」で表示されるパネルの「はい」ボタンを押すと、「Visual Studio 2005 の提供終了済みドキュメント」のページに連れて行かれた。ここからVS 2010のドキュメントをダウンロードするのは難しい。ページが分からないと表からはほとんど到達できないところにある。⇒製品のヘルプメニューから「ヘルプ ライブラリ マネージャ」を開ける。今度は Visual Studio のカテゴリだけをダウンロードすることにした。

しかし、この辺りのことが2013/07/01のログにまったく記録されていないのはなぜだろう?何となく切り抜けてしまったのだろうか?

「マイクロソフトもグーグルも信頼できない」という嘆かわしい現実

午後3時起床、晴れ。句読点が「、。」になってしまうという問題には対処できないので「気にしない」ようにするしかない。もっとも大きな問題は、「マイクロソフトもグーグルも信頼できない」という現実が明らかになったことだ。そうなればもはやウェブから撤退するしか道はないということになる。しかし、それでは飯が食えない。わたしはまだあともう少しは生き延びなくてはならない。やることが残っているからだ。

どうすればよいか?マイクロソフトアカウントは多分ほとんど使用しなくても済むようになっているはずだが、グーグルアカウントはG+と Facebook で使っている上、Gmail アカウントは現在外部世界と接触するほとんど唯一のメールアカウントになっている。一つの方策として、ネットワークドライブを使用することが考えられる。これを使えば少なくともマイクロソフトやグーグルのクラウドに頼らなくてもローカルで自律的にほぼ同等の機能を享受できるようになるはずだ。

現行ではPC上で使っている20個近いパスワードをすべてグーグルに委ねている。これをすべて記憶するのは不可能だし、そんなことをしていたら仕事にならなくなってしまう。これまでに起きているトラブルは主にブログの記事をサイトに投稿するために使っている WordPress の操作に関するものだ。また、メインのメールアカウントとして使っている Yahoo! メールの送受信で問題が起きることもある。この2つが現に起きているもっとも顕著な障害と言ってよい。

どちらも投稿ないし送信しようとしているテキストの改竄が原因ではないかと推定されるが、このようなサイバー犯罪の現場は主にこのPC内部ではないかという疑いがある。マイクロソフトやグーグルは一旦それらのアカウントでサインインするとPC内部のすべてのリソースに無制限にアクセスできる事実上の権限を取得してしまうので、このような犯罪行為を容易に実行することが可能だ。可能だというだけではそれを実行しているとは言えないが、これまで見てきたさまざまな事象からそう疑わざるを得ない程度の十分なエビデンスがある。

Gmail アカウントに入ってくるメールはほとんど外部からのダイレクトメールやメルマガだから,止まったとしてもほとんど実害はないと考えられる。逆に言うと、現時点では Yahoo! メールのアカウントは生命線であり、これを死守しなくてはならない。zelkova-tree.net ドメインを使えばメアドはいくらでも追加できるが、それも「安全性」が確認された上でなくては使うことができない。

パスワードを忘れてそれがどこにもメモってないときはパニックになり思いつく限りのパスワード候補を打ち込むことになるが、これは「パスワードのコレクション」を集める絶好の機会だ。一つのパスワードを使い回すというのは普通に行われているから、これによって家の鍵の束を窃盗犯に渡したことになる。こういうサイトは大概、「パスワードの使い回しは止めましょう」と必ず呼び掛けてくる。それに従って次々新しいパスワードを作ってゆくとすぐに記憶の限界に達してしまうから、次に出てくるのはその代わり「あなたに代わってパスワードを管理して上げます」というお誘いだ。まぁ、よくできたシナリオだと思う。

スマホに「緊急持ち出し用ファイル」を保管するというのは悪いアイディアではないが、Android = Google なのだから、実際にはまったく「機密」にはなっていない。マイクロソフトはもう少し紳士的でユーザの同意がない限り「パスワード」を盗んだりはしないとは思われるが、マイクロソフトのサービスにログインした時点で「同意」したことになっているので、Windows を使っている限りはこの罠から逃れることはできない。我々は「籠の鳥」だということを自覚せざるを得ない。

奇妙なのはグーグルとファーウェイが蜜月と言ってもよいほどの密接な関係を持っているという点だ。少なくともわたしの持っているスマホではそうなっている。これはファーウェイがスマホを製造・販売し、グーグルがそのOSであるAndroid を供給するということからの自然な帰結であるのかもしれないが、わたしの知る限りグーグルは何年か前に一旦中国本土から(いまのファーウェイのように)追放されたことがあり、それがどういう風の吹き回しでこういうことになっているのか?とても興味深い。どうも、この世界は一筋縄ではゆかないところがある。

相変わらず「誤変換記録の報告」通知が出てくる。これを止めるには「集中モード」に切り替えるしかないかもしれない。ときどき出てくる「通知」をちらっと読むのは気晴らしにはなるが、同じ通知がこんなに頻繁に出てくると鬱陶しくなってくる。特に読まなくてはならない通知というのもなさそうなので、全面的に止めることにしよう。⇒ダメだ。集中モード=すべての通知オフにしているのに、まだ出てくる。しかも、しつこく出てくる。

「切り取り&スケッチ」で共有デバイスが表示されなくなった!この問題に関しては何もしなかったつもりだが、Windows を更新したのだろうか?できれば、「句読点の設定」も効くようにしてほしい。さて、そろそろ時間切れという感じになってきた。しばらくは現状で運用するしかないと思う。もし、また何か異変があれば、それはそのときに対処することにする。「ネットワークドライブの購入」は差し迫ったリクエストではないので後回しということにしておこう。

MS IMEを使わないという選択もあるかもしれない。ちょっと試してみよう。Windows 10 にはいくつか別の IME が搭載されている。MS IME の他に、①IME Standard, ②ATOK、③VJE、④WXが実装されている。①を選択してみよう。動作にはほとんど変化はない。何か入力しないと動作テストにならないが、「誤変換」の定義が分からないので対処しようがない。①ではまったく同じだ。②にしてみよう。動作も外観も変わらない…ダメだ。何の効果もない。

こうなると打つ手としてはスピーカをミュートするというのしかなくなってしまう。カメラも塞いでおいた方がよいかもしれないね…ともかく、邪魔をしないで欲しいんだ!いま23時2分だ。しばらく放置して何個くらい通知が出るか測ってみよう。

さて、そろそろ時間切れという感じになってきたので、仕事に戻ることにしよう。ともかく VS 2017 に移行しなくては話にならない。INCLUDEファイルのパスが通らないというところで足踏みしている。どう対処すればよいか?以前一度 VS 2010 を試したことがある。このときにはこのような問題は発生していなかったと思う。VS 2005 → 2010 → ・・・2017 → というステップを踏むということも考えられる。

以下の記事を見ると、インクルードファイルの設定仕様はすでに 2010 で導入されているようだ。プログラマのつれづれなるままに このときはあまり苦労した記憶はないのだが、ログが残っているだろうか?おかしい。My Weblog Posts が空になっている。mmm… 少し厄介な話になってきた。昨日の調整で表アカウントのドキュメントを参照するようになっている。管理者としてログインしているのでアクセスは可能だが、フォルダを探すのが厄介だ。ショートカットを作っておこう。

どうも検索がすこぶる非力になっている。タイトルしか探していないという感じだ。現物をコピーして検索してみたが動作は同じだ。これはかなりまずい。検索ができないのでは保管していても何の役にも立たない。以前にも似たようなことが起きていたことはあったような気はするが…つまり、フォルダによって検索ができない場所があったような気がする。表アカウントでチェックしてみよう。同じだ。「以前」というときには、lenovo では読めたが、digginos では読めなかったのではなかったろうか?そのあと、ほとんどログの検索というのはやっていないと思う。つまり、現在の Windows 10 では全文検索で成功したという実績がない。「インデックス」は作られているのでできないという訳はないのだが、タイトルの部分だけのインデックスを作っているのだろうか?

SearchAppという全文検索エンジンをインストールしてみた。このソフトはJavaベースなので別にJREをインストールした。JREは2020年でサポートが切れる。実行してみたが、大量のエラーが発生してヒットしたのはCache.xmlだけという結果になった。このソフトの本体はgrepでExcel, Word, PDFなども検索できるのだが、wpostファイルは読めないということのようだ。

Glarysoft Quick Searchを試してみよう。⇒全文検索ではない。タイトルしか検索していない。SGサーチというのもインストールしてみたが、さっぱりだ。このソフトはテキスト検索とファイル検索、重複検索、ダイレクト検索までできるのだが…Google デスクトップという選択肢もあったのだがサポート中止になってしまった。探三郎というのをインストールしてみたが、インデックス生成中に1523/1900でハングした。

TFind 2.10というのをインストールしてみた。このソフトは動作して「2010」というキーで21個のファイルを見つけることができたが、開くことができない。これを開くためにはOpen Live Writerが必要だが、*.wpostとこのアプリを結びつけることができない。それができれば完璧なのだが…設定→アプリ→既定のアプリ→アプリごとに既定値を設定するの画面でOpen Live Writerが出てこない。既定アプリを設定する画面では「Microsoft Store でアプリを探す」か「その他のアプリ」→このPCで別のアプリを探すしかないが、Storeでは「このフィルター処理では該当する結果が見つかりませんでした」となり、PCの中でも突き止めることができない。

もしかするとエクスプローラでDドライブなら検索できる可能性がある。いや、ダメだ。同じ階層に置いてあるWindows Live Mailは検索できているのだが…!解決した!誰だろう?誰かが「Windows 10 の検索インデックス作成: よくあるご質問」というWindowsのサポートページを開いてくれた。Google のアシスタントじゃないと思うけど、マイクロソフトのページだから、コルタナかな?こんな風に手伝ってくれるとうれしいよね。

「インデックスを作成できるファイルの種類の一覧は、コントロールパネルの [インデックスのオプション] ページに移動し、[詳細設定]、[ファイルの種類] で表示されます。」

ブログへの投稿ページは*.WPOSTという拡張子を持っているが、[インデックスのオプション]ページにはこの設定が入っていなかった。これを追加し、さらに、[このファイルのインデックスの作成方法]を「プロパティとファイルのコンテンツのインデックスを作成する」に設定して動作するようになった。

これでようやく明日から仕事に入れる!と思ったら、まただよ。

System.IO.IOException: 要求された操作はユーザー マップ セクションで開いたファイルでは実行できません。

Windows 10 Home はリモートアクセスできないことになっているはずなのだが、できるんだろうか?RDP Wrapper Library というのをインストールするとできるようになるらしい…

マイクロソフトアカウントを回避しローカルIDでログインする

午後4時半起床、曇り。Diginnos ノートパソコンにローカルIDでログインできるようになった。ログインしてから管理者権限を付与したが、Open Live Writer がインストールされていない。というか、スタートメニューでもアンインストール画面にも出てこない。Chromeは管理者権限を付与する前にインストールしたのでIDごとのインストールになっているが、Open Live Writerは見えてもよいはずなのだが… Open Live Writer はストアアプリだが、アプリは個別インストールすることになっているのだろうか?しかし、インストール時にはoutlook.jpのアカウントとパスワードを使っているのだが…ともかくまず、babalabo でログインして使える状態に整備しなくてはならない。

MS IME で句読点を「.,」に切り替えているのだが反映されない。なぜだろう?この種の設定は切り替えた時点で直ちに反映するものなのだが… 理由が分からない。一度再起動してみる。⇒ダメだ。効果がない。今までこんなことはなかった。どうもこの動きは Open Live Writer に限った動作のように思われる。少なくとも Note Pad では当たり前の動作になっている。「誤変換報告しない」ことに対する報復?句読点を入れたときの変換候補の出方もかなりおかしい。「。」を入力すると変換候補に「......」のような長い文字列が出てきたりする。

MS IME の動作が変わってしまっている。メモ帳の場合には「,.」が変換候補の最初に来るが、那須路郎でログインした場合にはそもそも「変換候補」が現れない。「句読点は変換しない」というデフォルト設定になっているのだからそうならなくてはならないのだが… その上で Open Live Writer の場合は変換候補の先頭に「、。」が来るような動作になっている。句読点を入力するたびに変換していたのではかなわないので調整を諦めることにする。Open Live Writer のバージョンは Build 0.6.2.0 で同じだ。

どうすればよいか?たかが句読点と切り捨てる訳にはゆかないが、どうしようもないという感じだ。変化しているのは MS IME と考えるべきだろう。つまり、システムに2つの異なるバージョンの IME が搭載されているということになる。「設定」はユーザごとに異なるとしてもコード本体が複数存在するというのは考え辛い。 Windows Essentials には Windows Live Writer が含まれているからそれを使うということも考えられなくはないが…

この際思い切って「、。」に切り替えることを考えよう。たまにはスマホ入力ということも考えられるが、スマホではデフォルトの「、。」のままになっている。スマホで使っている仮名漢字変換は MS IME ではないはずだが、何を使っているのかも知らない。馬場英治と「,.」の使用は切っても切れない関係にあるのだが、そろそろその慣習とも縁を切る時期かもしれない…というか、今のところ他に対策しようがない。

現在の MS IME には一つだけ取り柄がある。「路郎」が一発で変換できる!メールアプリにアカウントを設定しようとしたら、babalabos @outlook.jpが出てきた。これは「マイクロソフトアカウント」に紐付けされている。ここでそれを使ったらローカルIDでログインしている意味はなくなる。また、結構厄介な話になってきた。いっそのことすべてのアカウントを「同期」してしまった方が早いのではないだろうか?

いや、「マイクロソフトアカウント」と紐付けされていないログインIDを確保しておくことは意味があると思う。何か不明な動作が発生したとき「切り分ける」ために使える。その意味では通常はマイクロソフトアカウントでログインし、何か異常事態が起きたときのみクリーンな紐付けされていないアカウントを使うというのでよいのではないか?しかし、実際にはすでにbabalaboというIDはストアアプリをダウンロードするためにbabalabos @outlook.jpを使ってしまっている。つまり、バージンではない。おそらくそのような意味でのピュアバージンなIDを確保することは原理的に不可能なのではないかと思う。

マイクロソフトアカウントを捨ててもこのPCにログインすることはできる。マイクロソフトアカウントを捨てるために必要なことはbabalabos @outlook.jpを捨てることだけだ。このアカウントを捨てても実用的にはそれほどの問題はないはずだ。どんなメールが入ってきているか?ちょっとチェックしてみよう。⇒このアカウントはつい最近作ったばかりで、MS アカウントチームからの挨拶状が入っているだけだ。ともかく、このアカウントはしばらく凍結することにしよう。

となると、事実上ウェブメールアカウントは babalabos @gmail.comだけになる。かなり窮屈な感じだが… 「Office 365 ではメッセージの暗号化と転送禁止が可能」という通知が入った。確かにそれはよいオプションだとは思うが、有料という点で二の足を踏んでしまう。1ヶ月手取り2万円弱の年金生活者にとってネットにアクセスするだけで精一杯だ。ともかくGmailだけはメールアプリで受信できるようにしておこう。

Gmail のアカウントをメールアプリに設定しようとすると、この操作は Windows に以下を許諾することを意味するというパネルが出る。何を許すかと言えば、①Gmailで送受信/作成/削除するすべてのメールをWindowsが管理すること、②すべての連絡先とカレンダー情報をWindows が管理することだ。最後にこう付け加えられている。

Make sure you trust Windows

残念ながら、少なくとも現時点ではそれはできない相談だ。

面倒臭いが、ウェブメールはウェブ上で読み書きすることにしよう。つまり、Windows 10 のメールアプリはここでは使わないことにする。多少不便だが仕方ない。このPCでやる必要があることは、①メールの送受信、②ウェブへのアクセス、③ゼルコバの木の開発だ。②はChromeを使うということに決定しているので、決まり。天気予報とニュースをチェックするのに Edge を使うこともある…

①に必要な Windows Live Mail はインストール済みだ。Windows Live Mail を開いたら以下のようなパネルが出てきた。これまでは見たことがないような気がするのだが、違うだろうか?

image

そもそも Windows Essential 2012 はとっくの昔にサポート終了しているはずなのだが… 方針が変わったのだろうか?Microsoft ブランドサービスを受けるためには「本契約」に同意する必要があるとしている。この中には MS OneDrive, MS アカウント、MS フォト、MS メール Desktop、MS Writer その他が含まれる。つまり、マイクロソフトのすべてのサービスだ。①MS 迷惑メール対策ポリシー、MS 倫理規定を遵守することが要求される。Bing はデバイスの位置情報を収集している。

babalabo_0330 の送受信はできるようになったが、表アカウント(那須路郎)の Windows Live Mail には2万件以上のメールのストックがある。これをどうするか?が問題だ。通常裏アカウント(babalabo)を使うことにするとすれば、これを持ってこないとあらゆる意味で不便だ。多分、メールと連絡先のインポート・エクスポートはできるはずだから、まず、それをやっておこう。Windows Live Mail から Windows Live Mail へのエクスポート・インポートだから手続きは簡単だ。インポートは完了したが、フォルダ構成を少し整理する必要がある。

保存フォルダの中に「インポートされたフォルダ」があり、その中にまた保存フォルダがあるという恰好になっている。大体整理したが、空っぽのフォルダなどいくつか不審な点がある。おそらくオリジナルのメールボックスの一部が破損しているためと思われるが、どうやって修復すればよいだろう?表と裏を同時に開くことができれば突合せて転送に失敗しているところを確認することもできるのだが…フォルダの数だけでも100個ではきかないと思われるので、かなり大変だ。目に付くところを拾い出してみよう。

  1. グラフ理論のフォルダが空になっている
  2. ゼルコバの木2018の下には取引銀行・サイトというフォルダしかない。この中にはゆうちょのフォルダが2つ入っている。
  3. パワーユーザフォルダの外に漏れているユーザフォルダがある。
  4. ゼルコバの木サポートとバグレポートの下に個人フォルダがある。
  5. ゼルコバの木ユーザ会の下に銀行関係のフォルダがあったはず…
  6. 那須路郎の下にGRAPH THEORY フォルダがある。
  7. New Year 2003 の中にメールが1本だけ残っている。
  8. 陸春燕のフォルダの中にDavid Instituteフォルダがある。また、それ以外のフォルダがすべて消えてしまっている。
  9. 馬場英治の下にユーザ会メンバーの個人フォルダがある。
  10. 馬場研究所の下にゆうちょ銀行などがある。

これは多分転送元の内部データの混乱を反映しているものと思われる。もう一度整理し直す必要がある。特に大きな問題はグラフ理論と陸春燕のフォルダがともに空っぽになっているという点だ。まず、オリジナルでどうなっているのか確認してみよう。まず,保存フォルダの直下にあるトップ階層のフォルダ構成をチェックしてみる.

  1. Gmail 3フォルダ(2016~2017)
  2. グラフ理論 10フォルダ
  3. セキュリティ 1フォルダ
  4. ゼルコバの木2018 4フォルダ(ゼルコバの木プロジェクト,ゼルコバの木ユーザ会,パワーユーザ,取引銀行・サイト)
  5. ネット情報 29フォルダ
  6. メール不達 10フォルダ
  7. 那須路郎 21フォルダ(うち陸春燕には4フォルダ)
  8. 馬場英治 20フォルダ(うちYKには2077通,フォルダはなし)
  9. 馬場研究所 23フォルダ
  10. 未分類 1フォルダ

この不良は内部で参照関係がねじれてしまっているためと推定されるが,とりあえず,フォルダ単位にエクスポートしてどういう動作になるのかを見てみることにする.いや,もっと簡単な方法がある.インポート・エクスポートするのではなく,フォルダを生でコピーするという手がある.この場合内部の参照関係の乱れはそのまま温存されてしまうが,多分外形的には今見ているような状態になるのではないかと思われる.保存フォルダ以下の部分をそっくり入れ替えればよいのではないだろうか?どうなるかやってみることにする.いや、もっと簡単な方法がある。Windows Live Writer では保存先を指定できる。現在の保存先を共有するようにすればよい。babalabo の保存先はデフォルトの

C:\Users\babalabo\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail

になっているが、これを現在の保存場所に変えてみよう。壊されるとまずいので、一度バックアップを取っておこう。このフォルダには74,455本のファイルがある。

!完璧に復元できた。しかもまったく同じメールボックスを表と裏で共有できる。パーフェクトな解決だ。メールに関してはとりあえず、これで始末が付いたと言える。ブラウザに投稿している記事の控えも babalabo にコピーしておこう。Open Live Writer も保存先を指定できるのではなかったろうか?もし、できればデータ共有が可能になるのだが… 指定できる。デフォルトはC:\Users\babalabo\Documents\My Weblog Posts だ。

フォルダは切り替わったように思われるが、保存されているファイルが少な過ぎる。いや、入っている。下書きには2016/02/09 「ネットが止まった」までの分が入っている。もう少し前の投稿もあったような気がするのだが… 最近の投稿には2012/06/21というのがある。「Windows Live Writer を使って投稿する」という記事だ。「lenovo を使って2日目」とあるので多分これが最初の WordPress へのリモート投稿ではないかと思う。その前はメール投稿していたはずだ。

いや、WLW以外にリモート投稿用のツールを何か使っていたような気がする。それらの下書きは多分残っていないだろう。これを復元するとすればユーザ会サイトを復元する以外の方法はない。

マイクロソフトが「誤変換」にこだわるのはおそらく「予測変換」を実用化したいためだろう。ユーザから見るとありがた迷惑のような感じもする。一文字入力しただけでぞろぞろ変換候補が出てくるのはあまりうれしくない。まぁ、少なくとも「路郎」が一発で出てくるというのだけは「進歩」だが… これで開発周りを除けば一応環境は整ったということになると思われるのだが、何か見落としがないかどうか、少しログを読み直してみることにしよう。

  1. 緊急持ち出し用のファイルはスマホのストレージに置くようにする。
  2. スマホでFacebookの本文が読めない。
  3. Bakcup and Sync for Google をダウンロードしてインストールしてみた。今度はエラーは発生しなかった。⇒エクスプローラに「Google ドライブ」というフォルダが現れる。このフォルダはクラウド上にあるものと思われる。通常のファイル操作でダイレクトにファイルアクセスすることができる。「これが欲しかった」のだと思う。Google はそれを実現していた。⇒項目1の「緊急持ち出しファイル」はクラウドには置かない。「Google ドライブ」のファイルにはブラウザからアクセスできる。
  4. 2019-01-03の画像がまた消えてしまった。ブラウザでは表示できている。すべての画像が消えているというのではなく、コラージュして作った画像とその次のスクリーンショットだけだ。この画像はgoogleusercontent.comというドメインにある下記のようなアドレスにリンクされている。これは Google の管理下にあるドメインであることは間違いない。Google にレポートすれば多分この社員は首になるだろう。もし、ならなければ Google が潰れるだろう。
  5. 裏アカウントの babalabo にもアイコンを割り当てる。
  6. 廃止した babalabo @outlook.jp を連絡用メアドに使っている取引先をチェックする。

<img width=”640″ height=”480″ src=”https://lh3.googleusercontent.com/NnG_Z6T3QyQKirxngAyl48BIJeq3fThX3GliaQIMfqxkjZKrNdV7u0LIPEE7fqLtmR-cIghG1A29i2QV_um3t1k4P1Gc9msuau5Kg0GxDQXmqq5ScxSX6HPkHwJVTy2eobcTuJxbz64CEXbLumMqnUsjvmWdspkRyiQWE1xGo1n-zyzvO4xh4q5mcOTLpLz4QgZbXhiQSY7mvdYOhlEGr0YZdUvJ5G297DcX7aJujapQnEpqHICNagBnOqzuvJyCTOCCWlLrK-C_VkFcyl34jY-JED8lDMsZfG0CB77LDZStMNahoDn9VAQp5dGqJKz549MHKl_z8ta2Ch2qzIl8mDoVSKZjqKTpA2MfBF-JSNnZj9alx2x6o-jXSj5LsAHqdkGrrhLfwLkd8LaFzY5vsioViNyMkR6ULzWuMgYUwVN-XmJBqvOQRA6aQxTyVvC7pYHYK5lwPh06eCDxSGrzKPoS0f8RmlTkxlNOJXxKAS-8TX-IMIZkTSUCPw8DDBMPEAil46lLA9kqU8tqQBZueng9Z3SUAuOg8_nZ_zAlDavGO_J6YCXVGDuEHX5my1Y-WFtAklN0g3_grvDxMgzf9oYPLsuo0_cneGgtNvjrnuY29yv3S6QJA6rAy4tUs3ls9zye3ZoZSnbmkRLwcFL6xmKC=w661-h496-no” border=”0″>

このリンクにアクセスすると404エラーになる。

image

「That’s all we know、おら知らね」だとさ。The requested URL のあとに続くべき

https://lh3.googleusercontent.com

を巧妙に隠している点から見ても、明らかにこれは Google が会社的にやっていることと判断するしかない。Evernote は Google に買収されているようだが、似たようなことが起きているようだ。どうも Google はマイクロソフトより質が悪いような気がしてきた。こんなことをやっていてはいつになっても仕事に戻ることができない…googleusercontent.com というドメインはカリフォルニアにあるという話だが、deny from *.googleusercontent.com としてみよう。パスワードも変えておく。消えた画像2つは復旧しておいた。

Google Play 開発者サービスが勝手に「表示と管理を改善」する

午前12時起床,晴れ.朝食はお雑煮餅中4個.さて,昨日の続きを始めよう.まず,最初にやらなくてはならないのはbabalabo @outlook.jpの始末だ.すでにマイクロソフトアカウント用にbabalabos @outlook.jpという一文字違いのアカウントが取ってある.babalabo @outlook.jpで受信したメールはbabalabo_0330に転送してある.スマホとノートのメールアプリからこのアカウントを削除した.これでスマホとノートのメールアプリで管理するアカウントはbabalabos @gmail.comとbabalabos @outlook.jpだけになった.

FBではoutlook.jpとbabalabos @gmail.comを使っている.babalabosを使っているFBアカウントを廃止し,メインのFBアカウントでgmailアカウントを使うようにしなくてはならないのだが,この手続きが多少ややこしいことになっている.babalabosを使っているアカウントを削除することはできるのだが,outlookを使っている方でbabalabos @gmail.comを使おうとすると,「このアドレスは別のアカウントで使われています」になってしまう.

babalabosを使っているFBアカウントは恒久的に廃止したつもりなのだが,まだ何か残っているのだろうか?一旦このアカウントのメールアドレスをbabalabos @outlook.jpに切り替えた.これでこのアカウントを削除しなくてもメインアカウントのメアドを変更できるだろう.⇒サブアカウントの「利用解除」を実行したが,また「ログイン」すれば利用再開できるような状態になっている.「完全に削除」する手続きもあったはずだが,まぁ,とりあえずはこの状態でもよしとしておこう.

これでFacebook と G+ でメールアドレスを共有するような状態になった.ウェブメールはこの2つ(babalabos@ gmail.comとoutlook.jp)のウェブメールアドレスがあれば十分だ.この2つはPCとスマホのメールアプリを使うことにする.スマホでは別にYahoo!メールを受信できるのでまずこれだけで十分だ.zelkova-tree.net 経由のメールはPCだけで管理することにする.いや,たったこれだけのことでずいぶん手間取ってしまったものだ.さて,このあと何をやればよいのだろう?ブログへの投稿はPCに限るというのでよいと思う.ブログ=作業ログであり,作業しているということはPCに向かっているということを意味する.

スマホでちょっと訂正したりするときにはWordPressにログインしてやればよいが,どんな画面になるかちょっと覗いてみよう.ログインできるようになった.画面が小さいのでかなり厳しいが,簡単な修正ならできそうだ.とは言えそれも結構大変そうではある.何とかできることはできる,というレベルだ.スマホを使って編集するとすればIMEの同期も取らなくてはならないが,しばらく放置することにしよう.句読点がPCでは「.」になっているのにスマホでは「。」を使っているが,この違いを見ればどこから発信しているかも見えるという利点がある.ユーザはそこまで気にしないだろう.

これでブログ投稿とメールの送受信に関しては一応整ったのではないかと思う.ここまでの作業で気になる点をピックしておこう.

  1. スマホで頻繁に「Google Play 開発者サービス アカウント設定の範囲 表示と管理を改善」という通知が出る.この通知はクリックしても反応しない.このようにつねに出てくる通知には「カスペルスキー」から出されている「…保護されています」という通知もある.
  2. 自撮りの画像をアップロードしたときGoogle Photoで「Collage」という機能紹介の通知が出た.
  3. 自撮りの画像がいつの間にか削除されていた.
  4. 「画面の上部を覆わないでください」というメッセージが入る.

「Google Play 開発者サービス」というのはおそらく「Google によるモニタリンkoグ」だ.カスペルスキーがロック画面に出している通知は「常時作動状態になっている」ことをユーザに知らせるものだが,おそらくそれと同等の意味で,「Google Play 開発者サービス」が常時監視を行っていると推定するのが妥当だろう.多分このようなことはFacebookでも実施されているのではないかと思われる.明らかにロボットではなく「有人監視」だ.「自撮りの画像」を速攻で削除したのは彼らの「サービス」なのだろう.確かにその判断はおおむね正しいような気はする…

Snapshot_20150223_11-COLLAGE

「開発者サービス」のアドバイスに従って自撮り画像のコラージュを作ってみた.右が今の画像,左は4年前の2015年2月23日に撮影したものだ.わずか4年の間に別人のように変わってしまっている.これでは速攻で削除されるのもやむを得ないね.わたしの遺影写真もこれで決まり?

「画面の上部を覆わないでください」というのはこれまたずいぶん露骨な要求だ.中にはカメラで監視されたくないのでレンズのところにテープを貼る人もいるという話だが…カメラの向こうで覗いているのが女性なら,むしろ相手の姿を見ながらチャットしたいところだが…このスマホはロック解除したタイミングでシャッター音がする.カスペルスキーが写真を撮っているためだ.つまり,スマホが盗難されたときに備えて常時写真を撮るようになっている.写真はカスペルスキーに送られてしまうから,スマホの中を探しても見つけることはできない…

⇒※「Google Play 開発者サービス」の通知をスマホのロック画面から消すことができた.メッセージボックスを少しドラッグしてやると下からボタンが出てきて,設定画面に移動できた.このあと「Google Play 開発者サービス」の通知は出ないようになった.さよなら~また遊ぼ!

おかしい.Chromeのアプリの中にGoogle Photoが入っていない.いや,ストアにもない.何か勘違いしているのだろうか?

IMG_20190103_200021

マイクロソフトのフォトアプリにはスマホの画像が入っているが…これはどういう理由だろう?使っているのはAndroidスマホであり,AndroidはGoogleだ.マイクロソフトが手を突っ込むことはできないような気がするのだが…デバイスはANE-LX21でこれはスマホを意味している.いや,思い出した.スマホをUSBで接続したことがある.その際にインポートされたものだろう.

スマホにはGoogle フォトというのがある.GoogleフォトにはPC上の画像ファイルもそっくり入っている.PCではGoogleアカウントを使っているから,どこかのタイミングで同期を取ることは可能だろう.PCではBackup and Syncというアプリを使うらしい.これをインストールしようとして,エラーが出た.

image

すでにGoogle ドライブがインストールされているからだろうか?Google フォトはWeb サービスとして存在している.Google フォトアプリをダウンロードするページがあったのでダウンロードしてみたが,中身は同じ Backup and Syncだ.ただし,今度はエラーにはならなかった.スタートメニューにはBackup and Sync from Googleというフォルダができている.しかし,実行すると上のエラーが起きる.アンインストールしてインストールし直してみる.ダメだ.Google Playに入っているGoogle フォトを見ると,「インストール済み」と表示される.うまくゆかないので,アプリのインストールは断念しよう.いや,Googleのフォトアプリというのはそもそもスマホ専用だ.PC用というのはない.

まぁ,とりあえず,何とかなるので現状のままとする.ある程度整理できたと思うのだが,問題が残っているかどうかログを読み直してチェックしてみよう.というか,かなり時間も掛かっているので,これまで何をしていたのか一通り整理しておこう.

  1. メールアカウントを整理する:babalabo @zelkova-tree.net は永久欠番とし,①個人用としてbabalabo_0330 @yahoo.co.jpを使う.②これ以外のウェブメールとしてはbabalabos @outlook.jp, babalabos @gmail.com だけを残し,それ以外は削除する.
  2. MSアカウントにはbabalabos @outlook.jp,FacebookとGoogleには共通にbabalabos @gmail.comを割り当てる.
  3. マイクロソフトのEdgeは避け,GoogleのChrromeを使う.画像その他ファイル共有ではMSアカウントの使用を避け,Googleアカウントを使う.Edgeを使わない理由はロリポップ!非推奨となっているのは表向きの理由,Edgeを使用中に入力ボックスが「****」のようなパスワード入力ボックスに変わったことがあるというのがその直接の理由だ.
  4. 雑ファイルをストックするスペースとしてGoogleドライブを使う.必要ならばパスワードを掛けるようにしたいのだがGoogleドライブにはその機能はない.パスワード付きZIPに変換するという方法はあるが,適当な解凍ソフトがない.⇒Bandizipというのがあった.
  5. WebDAVが使えない状態になっている ⇒ 使用しない.
  6. 「誤変換記録の通知」が反復出てくる.⇒ あとでMSに問い合わせる.
  7. ネカフェでマイクロソフトアカウントでサインインすると赤の他人が自分のPCにアクセスできるようになる可能性がある.
  8. 「切り取り&スケッチ」で共有ボタンを押すと不審なアカウントと共有になっている.⇒ この機能は「絶対に使わないことにする」.このショートカットを使わなくてもAlt+Print Screenでスナップショットを取ることは可能だ.⇒そこまでこだわらなくてもよいのかもしれない…
  9. マクロソフトの「パスワードレス」という考え方がよく理解できない.Authentificatorの動作にも疑問があるので使用しないことにする.スマホからAuthentificatorをアンインストールする.⇒スマホ(Android)はマイクロソフトから完全に切り離す.
  10. Windows Live Mail で特定のメールアドレスで受信時エラーが発生する.⇒ babalabo_0330(のようなプロバイダメール)は私的用途に限定使用する.かつてはウェブメールはもっとも危険なメアド(捨てアドとしてしか使えない)とされていたが,いまは逆転して一番リスクが高いのはプロバイダーメールということになった.
  11. WordPressにアクセスしようとして特定の文字列を含む投稿で xmlrpc.php 403エラーが発生する.⇒このエラーはWAFでも発生するが,この場合は別の理由による.
  12. PCにはローカルIDでログインするようにする.⇒失敗したかもしれない.Windows インストール時にはローカルIDでログイン設定できるチャンスがあったのだが,いまとなってはマイクロソフトアカウントに繋がらないIDは設定できないようになっている.⇒※間違い.手続きは存在する.⇒追加した.
  13. zelkovatent @yahoo.co.jpとbabalabo @outlook.com の2アカウントが残留している.後者のMSアカウントが馬場研究室と思われる.これはウェブ上のWordPress ブログで使われているものと思われる.
  14. babalabos @outlook.jp=馬場研究所のアイコンは「浦島太郎」にした.babalabos @gmail.com=馬場英治のアイコンはG+が「東宮の欅」,FBが「彼岸花」だ.
  15. lenovoにインストールされているスーパーセキュリティはアンインストールする.⇒重い上に「ルーターを外せ」など無茶なことを言う.
  16. 開発環境を全面的に Visual Studio 2017 に移行する.⇒ これからの作業.
  17. Visual Studio Commuty,Visual Studio Code と Blend for Visual Studio 2017 という3つの無料開発環境が提供されている.これらはクロスプラットフォームに対応している.
  18. Azure と GitHub という2つのクラウドベースのチーム開発環境(一部無償)がある.
  19. タップするとテキストが選択状態になり,ウェブ上で検索ができる.
  20. デフォルト検索エンジンをGoogleからBingに変えた.
  21. ThunderBird は使用しない.ThunderBird は gmail は読めるが,Live Mail からのインポートができない.インポート用のプラグインがすでに廃盤になってしまっている.⇒Windows Live Mail に引き継ぎThunderBird はアンインストールする.
  22. ブログへの投稿では Open Live Writer を使う.
  23. 10.1 インチ 2 in 1 ノートで初期不良が出たので返送した.
  24. デスクトップの右クリックで「新規作成」メニューのサブメニューが出るまでに時間が掛かるという動作不良が起こりOSを再インストール.
  25. 前項のような事態に備え,PCをクリーンアップする手順をルーチン化する.⇒ 回復ドライブを使って完全に初期化する.
  26. バックアップからメールを掘り出して移管し,フォルダを整理した.

「切り取り&スケッチ」の共有画面にはまだ不審なデバイス outlook_811 FE604DE906 が残っている.マイクロソフトアカウントにサインインした画面には出ていない.これを消すにはどうすればよいか?現在「切り取り&スケッチ」に残っているのは馬場研究室,那須路郎,馬場英治の3つのアカウントだが,マイクロソフトのアカウント(馬場研究所)に残っているデバイスはFireBird-2とFireBird-3 だけだ.

image

どうも話がまったく噛み合わなくなってきた.現在有効なマイクロソフトアカウントは「馬場研究所」だけのはずなのだが,「切り取り&スケッチ」にはその名前は出てこない.上記の馬場英治というアカウントはGoogleアカウントであり,それがこんなところに出てくるというのは解せない.那須路郎は馬場研究所にリネームされているはずなのだが,古い名前が残っている.馬場研究室は一時的に作ったものだが,今のところ抹消できなかったため残っている.outlook_811 FE604DE906 というのはおそらくネカフェのパソコンで使われた第三者のアカウントではないかと思われるのだが…

「切り取り&スケッチ」というのはそれほど重要なアプリではないが,マイクロソフトの製品である以上同期していなければおかしいと思われるのだが…一度シャットダウンして状態を更新してみよう.状態には変化はないが,切り取り&スケッチ→共有で「その他のユーザー」をクリックするとFacebookが出てくるので,「共有」の定義はかなり広いように思われる.どうも訳が分からないが,この「切り取り&スケッチ」の動作は不明なので「絶対に使わない」ことにしよう.⇒いや,たぶんこの機能は,たとえばEasy PC Remoteみたいなものと思えばよいのではないだろうか?つまり,WiFi接続している任意のデバイスにクリップボードの内容を送れるという理解でよいのではないか?従って,マイクロソフトアカウントとは基本的には無関係と見てよいと思う.

こんなのがあった.「ネットワークHDD」これを使うべきではないだろうか?確かにこれを使えば,クラウド上にバックアップを取るのとまったく同じことがローカルに実現できる.外付けHDを繋ぎ変えてやるのと同じだが,据え付けたままで使えるというのがよい.これがあれば,ほとんどクラウドを使う理由はなくなるのではないだろうか?NAS(Network Attached Storage)は無線LANでも接続できる.また,外からインターネット経由でアクセスすることもできる.これはつまり,自宅にクラウドがあるというのとまったく同じだ.これを使えば何もマイクロソフトやグーグルのお世話になる必要はまったくなくなる.これがベストソリューションなのではないかと思う.

製品を探してみよう.魚々々!高~い.売れ筋が7万円台だ.いや,2万円台というのもある.2万を切るものもあった.ディスク搭載がオプションというのもある.最安価はバッファローの11,738円,2TBだ.4TBで23,938円というのもある.3TBで33,800円というのもある.4TBの方が安い.LinkStation LS520D0402G ショップはAmazonだ.画像転送のためだけにこれを購入するというのも少し抵抗はある.バックアップ用のストレージはいずれ必要になるが,画像転送はMSないしGoogleのPhotoアプリの方が操作は簡単なような気がする.

PCならともかく,スマホは表からはフォルダが直接見えない.Google Photoでドライブにコピーというオプションを選択するとGoogle Drive から画像ファイルが見えるようになる.Google Drive を使えばPCのファイルシステムの感覚でファイル操作ができる.このドライブにネットワークドライブが見えるようになれば使えるということになるが…現在バックアップ用ストレージとしては外付けHDが2つあるが,いずれもすでに満杯になっている.しかし,PCのEドライブは1TBもあるので急いで買うまでもない.いましばらく時期を待つことにしよう.

これで環境は大体整ったのではないかと思う.

ヤーヤーヤー,部屋にスマホがやってきた!

午前3時起床,晴れ.大晦日はFBでIhara氏とのチャットで暮れた.これまでFBの友だちは3人しかいなかったが,今回一挙に倍増して6人になった.追加した3人はネットにアクセスできなかった3年間ずっと待ち続けていてくれた人たちだ.少し目先が明るくなってきたような気がする.

元旦はそのまま仕事に突入しようかとも思ったのだが,さすがにそれは止めてamory氏から送られてきたワインの封を切った.このワインは2日の親族新年会に持ち込もうかと思っていたのだが,最近はもうお酒を飲む相手がほとんどいなくなってしまったので持っていっても仕方ないと思い封を切ることにした.

スマホで写真を撮ってあるのでノートにアップロードしようと思ったのだが,USBに繋いだだけではロードできない.どうすればよいのだろう?PCのUSBコネクタにスマホを繋いでも電源供給の用にしか立たないのは明らかだ.PCとスマホでデータ共有するためにはクラウドを使う必要がある.ノートはマイクロソフトのフォトを使っているので画像がクラウド上にあることは確かだが,スマホに標準搭載されているクラウドはNaver Cloudという韓国籍のクラウドだ.ファイルのインポート・エクスポート用には使えるかもしれないが,ちょっと使い勝手が悪い.

多分スマホでマイクロソフトアカウントにサインインできると思うのでやってみよう.いや,何もしなくてもすでに繋がっている.というか,スマホを開いたら「USBで接続しているという通知」が入っていた.画像とファイルを共有できるようになっている.「画像」でOKをクリックしてノートに戻ると「インポート」できる状態になっていた.

ゼルコバの木印ワイン

USBで接続してやればスマホの画像をPCにアップできることは分かったが,USBで接続しなくてもファイル共有できるようにすればもっと便利だ.多分一番手っ取り早いのはマイクロソフトアカウントを使うということだと思われるので,それをやってみよう.グーグルアカウントもグローバルIDとして通用するが,クラウドサービスはやっていない(のだろう).いや,ある!スマホを開いたら,グーグルからの通知「Google Play 開発者サービス アカウント設定の確認 表示と管理を改善」が入っていた.この画面をリアルタイムで読んでいるのだろうか?

スマホの画面を見たら,グーグルのデータ共有画面にいたはずが,「リンクが見つかりません」に変わっている.今度は「画面の上部を覆わないでください」というメッセージが現れた.「カメラを遮らないでください」という意味だね?!自撮りというのはあるがスマホ自身を撮影することはできないので,古いauのケータイを持ち出して撮影してみた.

FJ310120 (2)

かなり消耗な画面だ.画面遷移するためのボタンが何もない.どこへ行って何をすればいいのか?まったく分からない状態だ.⇒画面下部のボタンで移動できた.グーグルはグーグルフォトというのを持っている.ノートにもGoogleフォトがある.というか,これはウェブ上のサービスだが,これを開くとすでにスマホの画像はインポートされている.

スマホはAndroidでGoogleベースなのでスマホで撮影した写真はそのままGoogle フォトに入っている.Google フォトでSave copy というコマンドがあるが,どこに保存しているのか分からない.画像を右クリックでコピーができるので,とりあえず間に合いそうだ.

Google Photo というアプリはないのだろうか?Google Play をPCにインストールできれば一番早いのだが… Web版というのはある.いや,Google Chrome のアドオンというのがある.こんなポップアップが出てきたが,大丈夫だろうか?

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これはSoftnicという会社の提供だが,何もよそから取り出すことはない.本家からダウンロードするボタンがある.また,softnic が出てきたよ!

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brave というのは「もう一つのブラウザ」のようだ.①ChromeやSafariより8倍速い,②広告/トラッカーをブロック,③厳重なプライバシーという謳い文句だ.②,③はカスペルスキーがやっているので要らない.Google Play をインストールしたが,Google Photos はすでにインストールされているという.Google Docs もインストール済みだ.しかし,スタートメニューには見当たらない.Chrome のツールバーにアプリというアイコンがあり,この中にすべての Google アプリが入っている.

Google Driveを開いてみた.G+に投稿するときに使った画像が2つ入っている.その他に「無題のドキュメント」というのがある.作りかけ,ないし間違って開いてそのまま残ったものだろう.Download as で見ると,マイクロソフトのdocxの他,Open Office, PDF, RTFなど各種のフォーマットで保存できるようになっている.ドキュメントを共有して複数のユーザが共同編集する作業をサポートするような機能がある.

Google Drive にはサンプルドキュメントが2つ入っている.一つはDigital Bill of Rights もう一つは Thorium and Rare Earths Resurrecting the West だ.前者は Mashable が編集している.後者は誰が書いているのかはわからないが,ともにGoogle の「思想」を表明しているドキュメントと見てよい.Mashable は広範な読者層を持つ「テックメディアサイト」だ.Mashable はわたしもネットにアクセスしていたころG+でかなり読んだ.アプリを持っているようなのでスマホでチェックできるようにインストールしておこう.

MashableとTechCrunchについて調べてみた

よく知られた「テックメディアサイト」としてもう一つ TechCrunch というのがある.(わたしは知らなかった)TechCrunch には日本語サイトもある.取り扱っているカテゴリに「電子政府や政治について」というのがある.TechCrunch もアプリを持っている.

ともかく,環境整備を急ごう.まだbabalabo@outlook.jpの始末が付いていない.このアカウントは廃棄予定だが,Facebookで使っているため厄介なことになっている.outlook.comのアカウントはまだ生きていたのではないだろうか?もし,生きていればFBのアカウントをそちらに切り替えるという手はある.アクセスできるかどうかやってみよう.どうも無効になっているようだ.新しいメールアドレスを使って復元することは可能であるようだが,やらないことにする.

FBで使っているのはbabalabo@outlook.jpではなく,babalabos @gmail.comの方だ.FBには2つアカウントがあるが,サブで使っている方を登録解除する必要がある.今やっているのは,メインのFBアカウントのメールアドレスをbabalabos@gmail.comに移すという手続きだ.やらなくてはならないのは,サブアカウントからダウンロードしたメッセージなどの過去データをメインのアカウントに移すという作業だ.それはどこにある?⇒分からない.もう一度ダウンロードすることにする.今度はメッセージだけにしよう.フォーマットは①HTML,②JSONの2形式が使える.JSONでダウンロードして別のアカウントにインポートできるかどうか?試してみよう.

ダウンロードフォルダにZIP形式で入ってきたが,これを別のFBにインポートするという手段は見つからない.JSONというのは汎用マークアップ言語の一種なのでFB以外でも開くことは可能だが,ただ開くだけならHTMLの方がましだ.メールアドレスなどはインポートする方法があるようだが… ダウンロードはできたが何も入っていない.送信相手の名前だけは出てくる.しかもこれはAge Baba ではなくて馬場英治のものだ.

すべてのデータをHTMLで保存してみる.ダメだ.一応外観は保存されたように見えるが,中身は空っぽだ.「ZIPを解凍しないと読めるようにならない」というだけだ.このアカウントに残っているのはメッセージだけなので,それだけをもう一度ダウンロードしてみよう.2014年ころOKに宛てたメッセージの遺物だ.置き場所がないのでサイトにアップロードしておこうと思ったのだが,WebDAVが開かなくなってしまった.

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パスワードを切り替えてみても通らない.FTPのアクセス制限が掛かっているのだろうか?いや,IPアドレスは変化していない.いや,そもそもこのフォルダをどうやって作ったのか忘れてしまった…

作り方は下記にある.Windows 10 からの WebDAV 接続 やってみたが,エラーになってしまう.

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この接続にはSSL証明書が必要とされているようだが,証明書が無効になっているのだろうか?カスペルスキーが警告を出しているのを無視して進めたのだが,何か手続き的に問題があるのだろう.とりあえず,このアクセスの仕方は止めることにする.

サイトに揚げるのではなく,Google ドライブを使うのが早い.ZIPのまま上げておこう.ドラッグ&ドロップでコピーできた.なるほど,人々がクラウドを目の色を変えて使う理由が分かる.一番安心・安全・簡単な場所だからだ.最後の簡単というところがポイントだね.これでFBのアカウントを一つ解除する準備ができた.

Facebook のアカウント解除はマイクロソフトアカウントほどうるさくない.マイクロソフトアカウントの場合,メールアカウントは6ヶ月間維持されてその間にメールアカウントを使うとマイクロソフトアカウントも自動的に復活するようになっている.Facebookの場合にはMessengerアカウントが残ってしまうが,それはそれで問題ないはずだ.なんでマイクロソフトはこんなややこしいことをしているのか?

これでメインのアカウントが残った.このアカウントのメールアドレスをbabalabos@gmail.comに切り替える.ダメだ.まだ情報が残っているようだ.「The email address you entered is already in use on another Facebook account.」というメッセージが出てしまう.これはかなり具合が悪い.FBのサブアカウントにアクセスする方法がないのにメールアカウントだけが残ってしまっている.

12時半を回ってしまった.そろそろ出かける用意をしないと…まぁ,用意と言っても大したことをする訳ではない.顔を洗って髭を剃るだけだ.着替えはしなくてもいいよね.寝るときもこの格好で着の身着のままだし…ノープロブレム!

「Facebook Acount が最新でありません」の通知が止まらない

午後3時起床,晴れ.

スマホのメーラーから「outlook.com にログインできない」という通知が入っている.パスワードが通っていない.変えていないはずなのだが… FB2で 「Facebook Acount が最新でありません」という警告が出ている.Facebook では babalabo@outlook.jp を使っている.FBをチェックしてみた.パスワードを入力しないで画面に入った.FBの友だち候補の知り合いを見たら Ikeda Toramasa という名前が出てきた.猫の写真が貼ってある.鎌倉を出て現在前橋に住んでいるというのだが,まさか.あの虎さんじゃないだろうね?!

Microsoft の誤変換記録の通知がまだ出てくる.IME→誤変換レポートで→詳細設定で「誤変換の履歴をファイルに保存する」をオフにしているのだが,止まらない.設定→プライバシー→診断&フィードバックで「完全:すべての基本的な診断データと共に…追加情報を送信します」をオンにすると,「手描き入力とタイプ入力を改善する」がオンになる.これでよいはずなのだが…

「Facebook Acount が最新でありません」の通知も止まらない.「アカウントが最新でない」というのはパスワードが変更されているという意味と思われるが,babalabo@outlook.jp のパスワードは変えていないつもりなのだが… パスワードを確認するためにテスト送信してみよう.なぜだろう?送信エラーになった.確かにパスワードが間違っているようだ.これはマイクロソフトアカウントを終了させるために6ヶ月間停止される予定だったアカウントだ.アカウントを再開するとまた,混乱がぶり返すことになる.このアカウントは廃止するしかない.

Facebook ではこのアカウントを使っているが,これを変える必要がある.gmailのアカウントを使うのが一番分かり易いのだが,このアカウントは別のIDで使っている.まず,これを廃止しなくてはならない.なんというIDだったか忘れてしまった.表のIDがAge Baba なので裏IDは馬場英治だったような気がするが,サインインしてみれば分かるが,現在FBでチャット中なのでそれが終わるまでサインアウトできない…

カスペルスキーは「接続を終了しました」とメッセージを送ってきた.ネットには繋がっている.VPN接続を終了したという意味なのだろう…

2018-12-30 ネカフェでマイクロソフトアカウントにサインインするのは止めよう

午前9時起床,晴れ.朝食はきなこ餅小3個.これは昨日も食べているがログに付いていない,書き込んだ記憶はあるのだが,どこへ行ってしまったのだろう?今日は「きなこ餅」としたが,昨日は「安倍川」と書いたような気がするのだが,「安倍川」という漢字には見覚えがないので,多分書くつもりで忘れてしまったのだろう.

昨日は昼頃「スマホ」が届いたので,それからはずっとそれに掛かりきりになってしまった.この件に関してはまたあとで書くことにしよう.それどころではない事態が起きている.またしてもハッキングされているという形跡が出てきた.

  1. Windows キー+Shift+sでスクリーンショットを取ったあと,通知領域をクリックすると「切り取り&スケッチ」という画面が表示されるのでコピーしてから共有ボタンを押してみたところ,共有の相手先として名前が4つも出てきた.①那須路郎,②馬場英治,③馬場研究室,④outlook_811FE604DE90673D@outlook.com だ.このうち最初の2つはわたし自身のものだが,③と④は外部からの侵入者と思われる.⇒※③はbabalabo@outlook.comでわたしが作ったもの,④は不明だが,ネットカフェでわたしが使ったパソコンを別の日に使用した人物がMSアカウントにサインインするために用いたメアドと思われる.
  2. マイクロソフトアカウントに不審なデバイスからアクセスされている.デバイスの名称は081-SlimsAS_MでWindows 10を搭載したマシンと思われる.「紛失したデバイスの検索」で追跡してみたが,「オフライン」で突き止められなかった.⇒※ネットカフェでわたしが座った席のパソコンの名前と思われる.
  3. Windows Live Mail でYahoo! から babalabo_0330 @ yahoo.co.jp 宛てに送信されたセキュリティコードを受信中ハングした.ウェブ上のヤフーサイトでも受信に失敗した.そのあとやり直してWindows Live Mail にはメールが入ってきたが,ヤフーのウェブメールには入ってこないという状態になった.⇒※スパムと誤認された可能性もあるが,babalabo_0330 @ yahoo.co.jp というメアドが狙い撃ちされた可能性もある.機械的なもの(フィルタリング/ロボット)ではなく人間が直接介在していた(読んでいた)可能性もある.

「切り取り&スケッチ」では以下のようなパネルが表示された.

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「馬場研究室」の場合にはパネルを開く途中でハング状態になってしまったため,一度ブラウザを閉じるしかなかった.

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babalabo @ outlook.com というアカウントを取得しようとしてうまくゆかなかったため途中で登録を止めたことがあり,③,④はその残滓と考えられなくもないが,「馬場研究室」という名前は不自然だ.こんなところでタイプミスするという可能性はゼロと言ってよい.④の長いアカウントは明らかに機械が生成したものと思われる.スパムを送信するときなどに使われそうなアドレスだ.

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マイクロソフトアカウントがハックされている可能性が出てきたため,マイクロソフトアカウントにサインインしてみると,デバイスが2つになっていた.このデバイスの名称は 081-SlimsAS_Mというものだ.このデバイスの「デバイス情報」は

エディション Windows 10 Professional
バージョン 1709
OS ビルド 10.0.16299.248
シリアル番号 System Serial Number
プロセッサ Intel(R) Celeron(R) CPU G3900 @ 2.80GHz
グラフィックス カード Intel(R) HD Graphics 510
システム OSType64BitX64
RAM 8 GB

となっている.Windows 10 が搭載された10.1インチ 2 in 1 ノートパソコンは初期不良があったため現在ネクストソフトに送り返して修理を依頼した状態になっているが,このノートのOSは Windows 10 Home であり,Windows 10 Professional ということはあり得ない.SlimsAS_Mでグーグル検索してみたら3件ほどヒットした.+いずれも「忍者系」の臭いのするところだが,ここではそれ以上深追いしない.

Windows Live Mail は外部からのオンラインマガジンなどは問題なく受信できているのだが,このようなハング状態になるという事象は前にも起きたことがある.そのときも今回に似たマイクロソフトからの送信であったような気がする.現象的に見るとマイクロソフトからのセキュリティに関わるメールの受信が妨害されているように見える.と言うか,マイクロソフトアカウント→babalabo_0330の経路でダイレクトにハッキングされている可能性も考えなくてはならない.

さて,どう対処すればよいか?所内ではWiFiを使っているのでこれを盗聴したり,妨害したりするのはそれほど難しくないかもしれない.効果があるかどうかは分からないが,カスペルスキーの「セキュアコネクション」を適用しておこう.「WiFiの通信をセキュアにする」というオプションをどこかで見た記憶があるのだが,スマホだったかもしれない.

マイクロソフトアカウントにはアクセスできているので(パスワードを書き換えられていたらそれもできなくなる)対処策はいくつかある.たとえば,アクセスに使っているマシンを「信頼済みデバイス」として登録し,それ以外のマシンを無効にするという方法だ.その前にまず,パスワードを変えておこう.

WordPress にアクセスしようとしてサーバーエラーが発生した.

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ウェブ上でログインしているとエラーになるような気がするのでログアウトしてみよう.ダメだ.ルーターを一度シャットダウンしてみる.ダメだ.どうもこの投稿に限って障害が起きているようだ.昨日の「2018-12-29」は問題なく投稿できる.

Microsoft Authenticator を導入してみようと思ったが,アプリをストアからダウンロードするのにクレジットカードを要求されて,弾かれた.このアプリは無料だが,ストアからダウンロードするためにはカードが不可欠であるようだ.ベータ版というのがあるのでネットからダウンロードするという手もありそうだが,そこまでやるまででもないだろう.Microsoft Authenticator はほとんどオールマイティな「権限」を要求しているのでリスクが高過ぎるような気がする.⇒※インストールした.

そもそもこのアカウントの画像が「快活CLUB」になっているというところからしておかしい.こんなものを入れた記憶はない.下図↓

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快活CLUBというのはこの町にあるネカフェだ.11月頃ネットに接続するための準備活動をしている期間,何度も通ったところだ.マイクロソフトのサイトからリンクをもらってAuthenticatorをインストールできた.リンクはまったく同じGoogle ストアだったが,カードを取らなくてもスキップできることに気付いた.

どうもわたしは2つのマイクロソフトアカウントを持っているようだ.IDがYahoo!メールのものとoutlook.jpのものだ.この他に使っていないメアドとしてoutlook.comがある.これももしかしたらマイクロソフトアカウントになっている可能性はある.

Yahoo!アカウントの方はFireBird2と3が見えているので正しく動作しているようだ.ユーザ名は那須路郎.馬場英治というアカウントは確かにその前から使っているもので,おそらくネカフェに通っていた時期に作ったものだろう.だから,「快活CLUB」の画像が入っているのだ.つまり,マイクロソフトはネカフェからアクセスしているとき,そのパソコンの所有者がわたしだと勘違いしているのだろう.

つまり,081-SlimsAS_M というパソコンはネカフェのパソコンのデバイス名と考えられる.これはその場所にもう一度行って調べてみれば分かることだが…従って上記の項目2に関しては特に問題ないと考えてよいと思われる.このマイクロソフトアカウントは削除してしまうというのが一番早いと思われるが,使っているメールが一方がYahoo!で削除しようとしている方がoutlookというのもあまり芳しくない.

むしろYahoo!の方を廃棄してoutlookの方を存続させた方がよいのではないだろうか?まず,このアカウントを使ってデバイスを無効化する操作を試してみよう.手続きに失敗しても丸ごと捨てればよいだけだからリスクはない.いや,複数のアカウントを同一人物が持つということは認められている.どちらか一方のアカウントでアクセスできなくなる場合を考えれば,複数アカウントを持つ方が安全かもしれない.

というか,混乱しているのはむしろマイクロソフトなのではないか?上の操作はすべてoutlookのメールアカウントでサインインしているのだが,認証に使うメールアドレスはYahoo!メールになっていた.マイクロソフトアカウントは一つのアカウントで複数のメールアドレスを使えるようにはなっていないのだから,完全に混乱している.つまり,マイクロソフトはデバイス=本人という認識なのではないだろうか?実際,現実的にはそういう認識の仕方しかないような気もするが…

那須路郎と馬場英治のアカウントは必ずしも同一ではない.FireBird2は共通だが,前者にはFireBird3が含まれ,後者には081-SlimsAS_Mが含まれている.FireBird1がどちらにも含まれていないのはこのデバイスではマイクロソフトアカウントを使わなかったためだろう.ネカフェでマイクロソフトアカウントを使うとそのデバイスが記憶されるというのは現実に起こっていることだ.問題は同じデバイスを別のアカウントで使ったときどうなるか?だ.

ネカフェではユーザが退席するとそのマシンのユーザ領域は完全にリセットされることになっているが,クラウドにはそのデバイスとの結びつきが情報として残っているからそこまではリセットできない.このような場合に,次の客がマイクロソフトアカウントを使ってクラウドにアクセスするとどういうことになるのだろう?これは結局,馬場英治と那須路郎の場合とまったく同じなのではないだろうか?

081-SlimsAS_Mを使ってクラウドに何かデータをアップロードしていたら,それは「共有」されたことになるのではないか?上記の③馬場研究室と④outlook_811FE604DE90673D @ outlook.com が出てくるのはそのようなシチュエーションで起きているのではないだろうか?これは①那須路郎と②馬場英治がデータを共有するという状況と同じと考えられる.つまり,FireBird2から那須路郎でアクセスするときにはそのマシン内のデータはすべて那須路郎のものであり,馬場英治でアクセスするときには馬場英治のものと認められるから明示的に「共有関係」を結ばなかったとしても事実上「共有することになる」のではないだろうか?

「切り取り&スケッチ」で「共有」と言っているのは具体的には何を意味しているのか?画像がトレーに入った状態で「共有」ボタンをクリックすると,「共有する連絡先やデバイス,アプリを選択」する画面に遷移する.「連絡先」というのは「メールアカウント」のことだが,「デバイス」というのは「アカウントが所有しているデバイス」という意味だろう.つまり,「パソコンからもノートからもスマホからもアクセスできます」ということを意味していると考えられる.「アプリ」というのは具体的には「クラウドアプリ」を意味しているのだろう.つまり,「フォト」とか「ワンドライブ」などのことだ.

マイクロソフトはセキュリティに関しては相当な時間的労力的コストを掛けているが,このような「初歩的な問題」に気付いていないのではないだろうか?つまり,一つのマシーンを複数の人間が使用しているとき,そのマシーンは共有されていたとしても,必ずしもその内部のデータまで共有している訳ではないという点だ.いや,そこまでは抜けていないはずだが…少なくともパソコン内部ではパブリック領域を除いて個人データ領域はログインした人間しかアクセスできないはずだ.

ローカルユーザIDとマイクロソフトアカウントはまったく性格が異なると考えなくてはならない.マイクロソフトアカウントはグローバルIDであり,ローカルな個人データ領域とはまったく関わりがないと言ってよい.那須路郎と馬場英治がローカルIDなら個人領域はまったく重なることはあり得ないが,実際には那須路郎と馬場英治は「マイクロソフトアカウント」というグローバルIDであり,個人領域に関わりがないばかりか,操作するマシンにも関わりがない「超越的な存在である」と言わなくてはならない.これはネカフェに出かけて実験してみれば分かる.つまり,わたしがマイクロソフトアカウントを使ったパソコンの席から別のアカウントでアクセスしたとき何が見えるか?を調べればよい.

「メールの中にメールアドレスが入っていると弾かれる」というのは「ルール」かもしれない.一般に「メールテキスト中に多数のメールアドレスやURLが含まれるメール」はスパムメールと認定される可能性がある.メールサーバーないしその手前のウィルスチェッカーは「複数のメールアドレスやURLを含むメール」を迷惑メールに分別する動作になっているかもしれない.少なくとも WordPress はコメントに関してはそのような「ルール」を適用しているはずだが,WordPress アカウントからの投稿にもそのような検査を行っている可能性はある.

いや,やはりどうもそれだけではないようだ.「babalabo_0330 @ yahoo.co.jp 」のスペースを詰めたものが一つでもあるとブロックされる.それ以外のメールアドレスではそのようなことは起きない.実際この投稿にはoutlook_811FE604DE90673D@outlook.comというアドレスが2つ入っているが,投稿できる.

一つのデバイスから同時に2つのマイクロソフトアカウントでログインすることはできないようになっている.一旦サインアウトしないとダメなようだ.誰かこの問題(マイクロソフトアカウントの脆弱性,Microsoft Account Signed in at a Net Caffe)を考えてくれる人がいるのならそのときまで資料として現状を保持しておくということも考えられるが,適当な機関・フォーラムが存在しないので個人的に対策してクリアしておくことにする.すでに那須路郎のアカウントに関してはパスワードの付け替えを実施しているので,馬場英治のアカウントは廃止する.

いや,実はそれができないのだ.このアカウントを削除するとそれに紐付けられたすべての情報・データが削除される.たとえば,馬場英治の場合には outlook.jp のメールアカウントを使っているため babalabo@outlook.jp のメールはすべて削除されることになる.わたしが求めているのは「馬場英治」というマイクロソフトアカウントを使用停止することだけであるにも関わらず,そのようなことが起こってしまう.これは事実上このアカウントを削除することができないということを意味する.この逆にメールアカウントだけを削除するのは簡単にできる.これは,本末を転倒しているのではないだろうか?

Microsoft アカウントの使用を停止する方法のページにあるフォーム」から以下のようなフィードバックを送っておいた.

「わたしが求めているのは重複しているマイクロソフトアカウント(のみ)の削除であり,メールアカウントは実質的なデータを保持しているので削除できません.」

これは結局「個人の認証」の問題であり,マイクロソフトはこれに相当てこずっているように思われる.最後の手段として生体認証を含む「Microsoft Authenticator」を導入しているが,どこまで通用するかは疑問だ.むしろ,「ローカルログイン」を復活させ,「ローカルID」の「集合体」として「マイクロソフトアカウント」を再定義すべきではないかと思われる.現在の定義では実質的に「デバイスの所有者=マイクロソフトアカウント」になっていると考えられるが,ネカフェのような「共有デバイス」の存在を忘れている.「会社」や「学校」の場合にはやや異なる扱いになっているようだが,(実態は知らないが)おそらくそこでも問題は起きているのではないだろうか?

那須路郎で使っているbabalabo_0330 @ yahoo.co.jp は標的となっている可能性があるので,別のメールアドレスに付け替えておこう.

スマホアプリのAuthenticatorを使うように設定したため,スマホにSMSが送られてきたが,タイミングが遅れたため通らなかった.スマホアプリを起動したところパスワードの入力を求められたが,そこにはメールアドレスが2つ併記されている.これらは異なるパスワードを使っているので同時に2つを入力することはできない.わたしは罠に引っかかってしまったのだろうか?

「サイン要求の承認」画面が出てきたが,前回と同じ画面で新たな承認要求は送られていない.「このデバイスでは頻繁にサインインするので,ここでは要求の承認を不要にする」という驚くべき文言にチェックを入れるよう勧められる.今度はタイミングが合ったのでパスした.

「エイリアスの追加」でメールアドレスを追加できるが,ここで追加できるアドレスはつねに新規のものでなくてはならない.というのはすべて同じパスワードを設定しなくてはならないからだ.いや,それにしても話がおかしい.

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「既に取得済みのメールアドレスを Microsoft アカウントのエイリアスとして追加する」という選択肢にチェックを入れて,「取得済みメールアドレス」をボックスに記入して「エイリアスの追加」ボタンを押しているのに「このメールアドレスは既に取得されています」とは人を馬鹿にするのもほどほどにしてもらいたい.ともかく新規のアドレスを作って登録し,こちらをプライマリに切り替えた.これでbabalabo_0330の方は削除できるようになった.削除する前に新しく作ったアドレスをメールアプリで受信できることを確認しておこう.

今度はメールアプリでハングしてしまったような気配がある.20分待ったが抜けてこない.一度落とすしかなさそうだ.再起動したら問題なく立ち上がってきた.上の「エイリアス」の追加では「すべてのエイリアスで同じパスワードを使い」となっているが,新たに作った babalabos@outlook.jp とbabalabo_0330は異なるパスワードを持った状態になっている.どういうことになるのか?ともかく双方向でこの2つのメアドの送受信をやっておこう.通った.

一応これで,マイクロソフトアカウントからbabalabo_0330 を解放することができるだろう.しかし,babalabo_0330のパスワードが変わってしまっているように思われる.どうなっているのか試しておいた方がよい.このアドレスはlenovoでも受信できるはずだから,こちらで受信できるかどうか試してみる.

lenovo でWiFiが脆弱だというアドバイスが出た.アドバイスを出しているのはスーパーセキュリティだ.ネットワーク共有が無効になっている…lenovo で受信はできたが,送信テストなど新しいメールが入ってきていない.どうもまだ何か状態が不安定なところがある.babalabos@outlook.jp からbabalabo_0330 に送ったメールで送信エラーが起きている.メール自体は送信済みに移動しているのだが…メールアプリでは単に「送信中にエラーが発生しました」だけで情報が一切ないので状況が把握できない.

FB2では受信できている.もし,babalabo_0330 のパスワードが書き換えられているのなら,FB1で受信エラーにならなくてはならないのだが,エラーは起きていない.いや,入ってきた.一応動作していると考えてよいのではないだろうか?しかし,それでもまだ少しおかしいところがある.babalabo_0330の受信メールには欠落がある.Yahoo!で元のパスワードでログインできたので変化していないようだ.しかし,ここでも動作は同じだ.つまり,最後に送った送信テストメールは入ってきているが,それ以前のものはどこかに消えてしまっている.

いや,違うかもしれない.送信テストは Windows Live Mail で一度受信しているが,速攻で削除してしまったのではないか?いや,それならごみ箱に入っているはずだ.考えられるのは前回babalabos @ outlook.jp→babalabo_0330でメールを送ったときにはどちらもMSアカウントに紐付けになっていたので,メールサーバーを経由しないで内部処理してしまったのではないか?という疑いだ.

もう一度,今度は別のアカウントから送ってみることにする.Windows Live Mail とウェブのYahoo!には入ってきたが,lenovo のメーラにはbabalabos @ gmail.comから送った分しか入ってこない.いや,入っていた.gmailから送った分が迷惑メールに落ちていた.こんな単純なメールが迷惑メールに振り分けられる理由はまったく分からないが,送受信の動作に関しては一応動作している.

これで少なくともbabalabo_0330とMSアカウントの縁は切れた.まだ問題が残っている.zelkovatent@yahoo.co.jp というアカウントが宙に浮いている.宙に浮いているアカウントと言えばもう一つある.babalabo@outlook.com だ.これも(間違い易いので)始末を付けておかなくてはならない.babalabo@outlook.com というアドレスの名前が「馬場研究室」だ.これは「馬場研究所」という名前が使われていたために便宜的に付けたものと思われる.ウェブ上にあるWordPressのブログで使われていたのではないだろうか?

babalabos@outlook.jpがMSアカウントのプライマリになったので,アイコンと名前を与えておくことにしよう.名前は馬場研究所,アイコンには彼岸花を使うことにする.これは確かFBで使っていたものだ.どこかにあるはずだが見つからない.FBではすでに使われていないメアドをログインIDに使っている.FBから画像をコピーして登録したが,メールアプリでは変化がない.babalabos@gmail.comは別のFBアカウントで使っている.MSアカウントと共通でもよいが,分けた方がよい.babalabo@outlook.jp は使わなくなったのでこれを割り当てておこう.

だとすれば,彼岸花はこのアカウントに割り当てた方がよい.馬場研究所は浦島太郎の画像を使うことにした.これでGoogle, Facebook, MS accountがそれぞれ別のメアドを持つようになった.しかし,MSのアカウントはまだ一つ残っている.この中のゴミを片付けておこう.「PCを削除」という操作があった.

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これでMSのもう一つのアカウントのデバイスはFireBird2だけになった.いや,どうせならFireBird2も削除してしまえばよいのではないか?PCを削除するというのはそのアカウントから登録解除するというだけでそれ以上のことはやらないはずだ.FireBird2は「デバイスを探す」で見つけることができない.多分GPSを止めてあるのだと思う.設定を見てみよう.いや,「位置情報」はオンになっている.ただし,位置情報にアクセスできるアプリというところですべてオフになっている.

接続しているデバイスはないのだから,このアカウントは削除してもよいのではないだろうか?仮にクラウド上のデータが全削除されたとしてももう一度復元することは可能だが,それに紐付けされたメールアカウントが削除されてしまう.babalabo@outlook.jpで受信したメールは少ないからどこかに転送してもよいが,このアドレスを連絡用に使っている関係者がいる.プライマリでなくてもバックアップ用に使っている可能性もある.Broad WIMAXは多分このアカウントを使っている.楽天銀行も使っているようだ.

tamo2氏のコメントもここに入っている.これはもしかしたら転送しているような気もするが…Windows Live Mail などなら保存フォルダが分かるのでフォルダごとコピーという手があるのだが…楽天銀行では確かにbabalabo@outlook.jpを使っているが,これは変えた方がよい.解除した.これでアドレスは2つだけになった.ワンタイム認証用メールアドレスにスマホの電話番号が使えるとよいのだが…楽天のサービスではメアドしか登録できないようになっている…楽天銀行アプリというのもある.まぁ,楽天は今後使わない予定だから,現状でよいのではないか?

マイクロソフトアカウントの削除手続きの最後に「babalabo@outlook.jp は 2019/02/28 に削除される予定です」というメッセージが出た.マイクロソフトは馬場英治というマイクロソフトアカウント=babalabo@outlook.jpと考えているようだ.まぁ,仕方ない.現在のところこのメアドを使っているのはFBだけだ.FBにはバックアップ用のメアドは登録してあったろうか?⇒スマホの番号を登録した.多分これで大丈夫なのではないかと思う.

lenovo に予備に入れているスーパーセキュリティが「WI-Fiが安全でない」と言っている問題をチェックしておこう.SSは「Wi-Fi を AES暗号化を使用したWPA2/WPA2SKに変更し,パスワードを8文字以上で数字・記号・大文字を含める」ように求めている.可能かどうか見てみよう.⇒まず.パスワードは8文字,記号,大文字を含んでいる.また,パスワードの認証はCHAP(Challenge-Handshake Authentification Protocol)方式で行われている.通信方式は WPA/WPA2-PSK でAES+TKIP 暗号化が使われている.

これは十分強度を持った設定と認められる.スーパーセキュリティはどこを見てこんなことを言っているのだろう?やはり,スーパーセキュリティは完全にアンインストールした方がよいのかもしれない.lenovo には別にマカフィーも搭載されているのだし,あえて残しておいても意味がないように思われる.

スーパーセキュリティは「SPWN_H36_3FE91DをホームWi-Fiネットワークから削除しますか?」と言っているが,削除されるのはおまえだ!

Blend for Visual Studio 2017 というもう一つの無料開発環境

午前4時半起床,晴れ.Visual Studio 2017 に移行完了するまでには越えなくてはならない山がいくつもありそうだが,まず第一の関門はインクルードファイルパスの設定だ.これまでツール→オプション→プロジェクトおよびソリューション→VC++ディレクトリ→インクルードファイルで設定していたものだが,2017では個別プロジェクトごとに設定するようになっている.「非推奨」となっているが,設定する場所がないのだから事実上「禁止」と同じだ.なぜこのような「設計変更」が必要になったか?ということに関しては理解できる.

2017の目標は単一のソースでクロスプラットフォームに対応するというものだからだ.これまでもバージョンの変位によってDLLをどう配置するかなどいろいろな問題が出ていたが,それらを「包括的」に解決し任意のバージョンをそれぞれ独立に走らせることができるようにするというのが目的だ.たとえばゼルコバの木で言えば,切り株アイコンのゼルコバの木クラシック,ゼルコバの木ベータ,ゼルコバの木2018の3つの異なるパッケージがあるが,これらすべてが同一環境で安定に走ることは現状では必ずしも保証できない.

仮に Visual Studio 2015 でビルドしたX86バージョンを ゼルコバの木2018,Visual Studio 2017 でビルドしたX64バージョンをゼルコバの木2020と呼ぶとすれば,共通のソースファイルを使いながらこれら2つのバージョンを安定に供給できるようにしなくてはならない.2005ではインクルードパスはPC全体に適用されるのでこのような要請に応えることはできない.このような問題を解決するためにプロジェクトごとに個別設定するという方式が導入されたと考えられる.

マイクロソフトはVisual Studio Community と Visual Studio Code という2つのIDEを無償で供給しているが,この2つのIDEの性格はほとんど対蹠的なものだ.VS Community は高度のユーザインタフェースを完備したスタンドアローン型の開発環境だが,VS Code はほとんど原始的と言ってもよいCLIベースの分散開発環境だ.明らかにVS Code はUNIXのカルチャに属するものであり,これまでのマイクロソフトの路線とは大幅に異なる.コマンドプロンプトからコマンドを打つなどというのはほとんどDOSの時代に戻ったようなイメージだが.

VS Code は「デバッガを持つエディタ」であり,開発環境と呼ぶにはあまりに原始的だが,UNIXユーザは実際ずっとそれでやってきているので,さほど苦にしないのだろう.つまり,端末からViでエディトしコマンドを打ち込んでリモートデバッグするというイメージだ.VS 2017 を使おうとすればその背後にあるこのポリシーの変化に対応しなくてはならない.環境設定などもダイアローグ上で指定位置に記入するのではなく,ファイルを直接開いて自分で編集するという作法だ.

さて,それが通用するものかどうか?やってみよう.スタートメニューに Blend for Visual Studio 2017 というのがあったので開いてみたら下記のパネルが出た.

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AzureとGitはどちらもクラウドベースの開発チームサービスだが,マイクロソフトはどちらも等分にサポートしている.Azureはマイクロソフトに属するがGitはパブリックドメインだ.サインインしたら Visual Studio Code とフィーリングのよく似た画面が出てきた.

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しかし,これは Visual Studio Code そのものではないように思われる.VS Code はすでにインストール済のはずなのだが,スタートメニューには載っていない.いや,あった.これがその画面だ.上のBlend for Visual Studio 2017 をいつどこでインストールしたのかまったく覚えていない.こんな状態では簡単に釣られてしまうね!

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VS 2017.MS Blend for VS,VS Code はすべて同じアイコンの色違いを使っている.Blendの画面はVS Codeに似ているが,VS 2017にも似ている.これが「ブレンド」の由来だろう.VS 2017との違いは,Blendではもはや Microsoft Visual Studio 2017 Installer も通用しないということだ.VS 2017ではmsiインストーラは非正規だが使うことはできる,Blendでは通用しないということだろう.

「セットアッププロジェクトは開けない」という警告を無視してロードすると,前回と同じように「変換レポート」が出たが,今度はエラーは大幅に減少してSetupBeta3の1件だけになった.ZelkovaTree.slnソリューションにメッセージが1本入っているので読んでみよう.「ソリューションファイルは移行の必要がありません」というものだ.状態から考えるとこれで「移行」は完了しているものと思われるのだが…このあと,以下のパネルが表示された.

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このBlendというツールは基本的にはVS 2017とまったく変わらない.というか,そのサブセットと言ってよい.メニューで比較すると,「テスト」と「分析」がないだけでそれ以外は完全に一致している.完全一致と断定するのはやや語弊がある.サブセットと言うべきだろう.Blendの表示→その他のウィンドウにはプロパティマネージャはない.

ソリューションエクスプローラにソースファイルは表示されるようになったが,ヘッダファイルが開けないというエラーがぞろぞろと出ている.しかし,プロジェクトのツリーの「ヘッダファイル」には必要なすべてのファイルが表示されている.エラーになるヘッダファイルにはCのヘッダファイルも含まれている.まず,これを見ることにしよう.

現在ZelkovaDLL3プロジェクトから参照しているインクルードファイルは以下の6フォルダだ.

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Tools\MSVC\14.16.27023\include
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Tools\MSVC\14.16.27023\atlmfc\include
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Auxiliary\VS\include
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.10240.0\ucrt
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Auxiliary\VS\UnitTest\include
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\NETFXSDK\4.6.1\Include\um

見たところとくに問題はないように見える.ダミーの空のプロジェクトを作ってみた.stdafx.cppとstdafx.hの2本のファイルしか含まないDLLプロジェクトだ.stdafx.cppにインクルール文を挿入して動作をチェックした.まず,Cのヘッダファイルは<stdio.h>のような形式ではなく”stdin.h”でないとダメなようだ.また,VC\PlatformSDKに入っているヘッダにもアクセスできない.たとえば,MAPIWIN.Hというファイルがそうだ.2017にはPlatformSDKというフォルダはないように思われる.MS VS 8には入っているが…ここにはMAPIWIN.Hというファイルが存在しない.かなりまずい.

INCLUDEフォルダに入っているヘッダファイルはプロジェクトのヘッダファイルに入っていてもコンパイル時に参照できない.プロジェクトと同じレベルなら見える.何か方法はありそうに思われるが,とりあえず,その方式を試してみよう.ダメだ.効かない.

D:\ZELKOVA_2020\ZELKOVA\MFCLibrary1\stdafx.h

C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.17763.0\shared\sdkddkver.h

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Tools\MSVC\14.16.27023\include
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Tools\MSVC\14.16.27023\atlmfc\include
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Auxiliary\VS\include
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.17763.0\ucrt
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.17763.0\um
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.17763.0\shared
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.17763.0\winrt
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.17763.0\cppwinrt
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\NETFXSDK\4.6.1\Include\um

Visual Studio 2017 でビルドして232個のエラーが発生!

午前9時半起床,晴れ.まだ少し気になる点は残っているが,先に進むことにしよう.Visual Studio 2017の使い初めだ.いや,すでに一度動かしてはいるが,まだビルドは実行していない.ソリューションをロードしたら,下図のようなパネルが出た.

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①セットアッププロジェクトを開けない,②それ以外のプロジェクトはすべて自動変更され,元のバージョンでは開けなくなる.まぁ,それはそれでよいだろう.ついで次のパネルが出た.

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MFCなどのライブラリを追加インストールするということのようだ.ブラウザが開いて変換レポートというのが表示された.

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以下のコンポーネントがインストールされる.

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ビルドしてエラーが219個出た.最初のエラーは:

エラー    BC40057    プロジェクト レベルのインポート ‘ZelkovaBeta’ で指定された名前空間または型が、パブリック メンバーを含んでいないか、または見つかりません。名前空間または型が定義されていて、少なくとも 1 つのパブリック メンバーを含んでいることを確認してください。また、インポートされた要素名にエイリアスが使用されていないことを確認してください。    ZelkovaVB3    D:\ZELKOVA_2020\ ZELKOVA\ZekovaVB\vbc    1    アクティブ

これはトップレベルのVBに関するエラーだ.下から一つづつビルドしてみよう.ZelkovaDLL3だけをビルドしたら却ってエラーの数は増えて232個になってしまった.これにはVBのエラーも含まれている.どうも使い難いIDEだ.DLL以外のプロジェクトを全部廃棄してZelkovaDLL3を単独でビルドしてみる.

エラー    MSB8036    Windows SDK バージョン 8.1 が見つかりませんでした。必要なバージョンの Windows SDK をインストールするか、プロジェクト プロパティ ページで SDK バージョンを変更するか、ソリューションを右クリックして [ソリューションの再ターゲット] を選択してください。    ZelkovaDLL3    C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\Common7 IDE\VC\VCTargets\ Microsoft.Cpp.WindowsSDK.targets    46   

SDKのバージョンをチェックするにはどこを見ればよいのだろう?いや,その前にVC++のディレクトリが表示/設定できない.ツール→オプション→VC++ディレクトリは非推奨になってしまった.個別プロジェクトごとに設定するように変わったようだ.

VisualStudioを2005から2017に更新したら問題だらけだったので記録

最初のセットアッププロジェクトが使えないという問題に関しては「Microsoft Visual Studio 2017 Installer Projects」をインストールする」という解決が見つかったので,まずそれを実行しておこう.これは,ツール→拡張機能と更新プログラム→オンラインからインストールできる.プロジェクト→右クリック→プロパティ→VC++ ディレクトリでヘッダファイルへのパスを追加する.

しかし,このページは直接編集できない.⇒表示されている項目を直接編集することはできないが,その上にある入力ボックスから入力できる.ただし,すでに「評価されている項目」は固定で消去することも移動することもできない.なんとも使い辛いインタフェースだ.入力ボックス内では順序の変更はできる.これまでツール→オプション→プロジェクトおよびソリューション→VC++ディレクトリ→インクルードファイルで設定していた内容をここに記入すると今度は stdio.h などCのヘッダファイルが参照できない状態になってしまう.

どついたろか?!ったく,も~ 今日は寝る.