WordPress の投稿でまた php 403 forbidden エラー

午前3時起床,晴れ.朝食は雑炊の残りとサバ水煮缶.タブレットのディスク容量が逼迫してきたので,Windows.old を丸ごとメインマシンにコピーする深夜作業を仕掛けておいたのだが,止まっていた.タブレット側がスタンバイに入ってしまったためだろう.残り10%くらいだが,あと一時間くらいは掛かりそうだ.タブレットのドライブは32GBしかない.何か外部ストレージを増設するということも考えられるが,当面はメインマシンのEドライブをバックアップ用に使うことで間に合わせておこう.無線ドライブという選択肢もあるが,先送り.

仕掛りの反例サンプルの不具合の原因が2018-11-09に実施した「家内婚は左手本人預かりとする」という仕様変更にあることが分かったので,あとはそれに対処して系列優先ノードの付け替え処理を追加するだけだ.この時点ではまだYリストは生成されていないので,探索はすべてカードリンクベースで行わなくてはならない.まずはルーチンの始業時バックアップから始めよう.

Windowsoldのファイル転送は完了したが,サイズ・ファイル数などがかなり違う.原本が3.94GB,31,909本,3,607フォルダに対し複製は3.87GB,31,841本,3349フォルダでかなり少ない.完全にバックアップできていないということになるのだが,どうしたものだろう?実際問題としてバックアップからシステムを復元するというのは手続き的に難しいと思われるので,このまま進むことにしよう.通知画面で「削除」ボタンを押しただけでは自動的には削除されない.手動で削除しようとすると「このフォルダを変更するにはSYSTEMからアクセス許可を得る必要があります」となって先に進まない.

フォルダの移動はできた.Windows.old フォルダ全体を削除するではなく,その下の階層のフォルダを個別削除するようにしてある程度動き始めたが,ところどころ削除できないファイルが発生する.これらを「スキップ」してほぼ大きな部分を削除することができた.最終的にこのフォルダは完全に削除された.Cドライブの空領域は9.56GB.できれば,これをつねに10GB以上に維持したい…

TRIBEBOX::GetAlternativePrimeNodeという関数を新設して,系列優先仮ノードの切り替えを実施することにした.選別論理はほぼ動作するようになったのであとは結婚リンクを整えるだけになった.以下の2つを決定する必要がある.

  1. MARGLINK *Marglink 主系列に属する優先実ノードの親の結婚リンクへの参照
  2. MARGLINK *Oyalink 従系列に属する優先仮ノードの親の結婚リンクへの参照

!できた!

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昨日の作図とは微妙に異なる点がある.どこが違うのか見てみよう.大きな相違点は昨日の図ではAB+ACがADの直下にあったのに対し,今日の図ではAE+ACの下に移動しているという点だ.これは結局,この結婚がどこで展開されるか?というところに相違点があると言える.並べて比較してみることにしよう.

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左が今回の出力つまり「家内婚を左手本人預かり」とした図,右は従来通りの出力図面だ.相違点は左図ではAFの優先ノードがAGとなっているのに対し,右図ではAIになっているという点だ.この図面で「家内婚」と呼ばれているのはAB+AC→AAのことであり,この子ども枠は右図でも左図でも等しくAB+AC直下のゴールド婚になっているので,「右手本人預かり」であるか,「左手本人預かり」であるかは図面には影響していないように見えるのだが…

左右の相違は家内婚には直接関係せず,むしろ「系列分解」の方に影響しているように見える.実際,右図では左辺のノードはほとんどAF系列所属となっているのに,左図ではわずかにAF→ADを確保しているに過ぎない.なぜこのようなところに差異が現れるのだろう?系列分解というのは先行処理であり,一般には系列優先ノードを決定した時点で確定すると考えられるのだが…

この図面を複雑なものにしている要因としては,AB+ACという家内婚の存在だけでなく,ABとAIがともに複数の親を持っているという点にあると考えられる.ABが婿養子,AIも同様の事態が想定されるが,この程度の複雑さは世の中にはざらにある.この問題は一応これで最終解決したものと考えてよいと思われるが,2018-11-09の仕様変更の意味をもう一度考えておこう.

この問題はN一族家系図の補充・整理というフェーズで発生している.この作業はある意味でまだ未完結だ.実際「2018-11-08 N一族系図で問題が多発している」では終わりの方に16項目もの不具合ないし要対処項目がリストアップされている.ログは一旦ここで途切れて次に再開されるのは11月20日だが,このあとは例の「大量メール配信事件」に巻き込まれほとんど仕事になっていない.

現状どうなっているのか?このサンプルを開いてみよう.いや,その前に一度バックアップを取って仮修正をフィックスしておいた方がよい.仮修正は34行ある.かなり古いもの(去年の10月頃)が含まれている.

  1. 「先祖並び自動ではバランス配置方式と単方向移動方式を併用する@20181106」に含まれる→このオプションを現状でフィックス
  2. 「先祖並び自動で直属系列の場合を除く@20181021」に含まれる→このオプションを現状でフィックス
  3. TRIBEBOX::Approximation 出口検査のTRIBEBOX::Approximation ⇒ 現状でフィックス
  4. MakeBugReport GetOSDisplayStringの呼び出し ⇒ 保留
  5. TOPOLOGY::CheckPairList RETRYラベル ⇒ 現状でフィックス
  6. NAMEBOX::GetLeftContact 「長い尻尾の場合はLeftContactMargTreeを使わない@20181023」⇒ 現状でフィックス
  7. COUPLING::InitCoupling 冒頭でinitializeを実行 ⇒ 現状でフィックス
  8. NAMEBOX::setCritical 「異世代多重でチャンネルエラー」⇒ 復活
  9. TRIBEBOX::ChangeBelongingTribe 出口検査:優先仮ノード不在で停止 ⇒ 現状でフィックス
  10. TRIBEBOX::checktribesenzo コメント「@20190124 Yリスト未生成時には人名リンクを参照する」 ⇒ 現状でフィックス
  11. TRIBEBOX::checktribesenzo 先祖仮ノード不在時の措置 ⇒ 現状でフィックス
  12. CARDLINK::markupDownRoute checkmarkの廃止 ⇒ 現状でフィックス
  13. MARGBOX::IsPrimeboxOrNot 「家内婚は左手本人預かりとする@20181108」⇒ 現状でフィックス
  14. NAMEBOX::RetrieveGhost GetYoungerTail呼び出し ⇒ 現状でフィックス
  15. NAMEBOX::UnErasable 「家内婚左手本人は消去不可」⇒ 現状でフィックス
  16. TRIBEBOX::getPrimeNode 始系列で系列優先仮ノード不在は停止する ⇒ 現状でフィックス
  17. TRIBEBOX::getPrimeNode 優先ノードの所属系列不一致のときGetAlternativePrimeNodeを実行する ⇒ 現状でフィックス
  18. BUNSFILE::open 例外発生s時:パネルを出さない ⇒ 現状でフィックス
  19. COUPLING::SerializeHeader 「タイトル履歴サイズ不一致の場合はバッファを廃棄する@20181030」⇒ 現状でフィックス
  20. COUPLING::SerializeHeader 例外処理でエラー復帰する ⇒ 現状でフィックス
  21. MakeUnderwear GetOSDisplayString呼び出し ⇒ 保留
  22. NAMEBOX::getYoungerTail TYW婚不一致のときはつねに停止 ⇒ 現状でフィックス
  23. MARGBOX::ResetTooYoungWife TYW婚でない場合は復帰する ⇒ 現状でフィックス
  24. TRIBEBOX::IsConnected 「系列優先ノード不在が起きることはあり得る@20180903」⇒ 現状でフィックス
  25. TRIBEBOX::DoesMajorTribePathExist GetStartTribeが空で始系列ではない場合がある ⇒ 現状でフィックス
  26. TOPOLOGY::TribeDecomposition デバッグ用ダンプ ⇒ checkで判定する
  27. TRIBELIST::TribeRelocation CheckBrotherCrushを実行しない ⇒ 現状でフィックス
  28. TOPOLOGY::CheckAbsorbMarriage 事後にConfirmGoldenCoupleを実行する ⇒ 現状でフィックス
  29. nodule.h STOPマクロの定義 ⇒ 現状でフィックス

GetOSDisplayStringは保留してあとで見直すこととした.⇒かなり修正したのでもう一度バックアップを取っておこう.N一族では多重カードが出ているが,これは避けられないのだろうか?多分,基準ノードの配偶者は仮ノード消去できないというルールがどこかで導入されているはずだが,多重を極小化することは系図作図上の最優先項目であると思われるのだが…. この図面にはそれ以外にもいろいろありそうだ.「始系列参照パスが途切れている系列」というのが複数出ている.これもかなり問題がある.

おそらく,N一族家系図はゼルコバの木正式版をリリースするための最後の関門になるのではないかという気がする.それほど難しい図面ではないのだが…しかし,これに掛かる前に全般的なバグのクリアランスを片付けておきたい.一応動き始めたところで,一度障害サンプル集のオープンテストを走らせてみることにする.WordPressの書き込みでまたエラーが出始めた.

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マウスも不調だ.古いマウスの方がまだましな感じだが,マウスホイールが使えない.

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