ネットアクセス用10.1インチ 2 in 1 タブレットPCを修理に出した

なぜだろう?タブレット(TAMOZ)には Open Live Writer がインストールされているが,このPCでは Windows Live Writer が走っている.アップロードするサイトの設定など入ってWindows Live Writer が使える状態になっている.どういうことだろう?Windows Live Writer が使えないので Open Live Writer をインストールしたのではなかったろうか?どうもよく分からなくなってきた.過去ログを読めば書いてあると思うが…Windows Live Writer は Windows Essentials に入っている.

昨日 2 in 1 タブレット(BlackHawk)をコンビニからメーカーのサポートセンター(宮崎)に発送した.いろいろとやってみたがどうしてもOSの再インストールができなかったためだ.有償で5500円くらい掛かるというが仕方ない.配達は29日土曜日ということになるので修理に掛かるのは週明けということになるから来週中に手元に戻ってくるかどうか?どんなに遅くとも3月10日には戻ってくると思うが…開発機からはネットにアクセスしないという原則になっているが,BHがないのでここでログを付けるしかない.

数日前に Amazon から購入したWesternDigital 社製の WDCloudという無線HDは返品した.WiFiで接続できるものとばかり思っていたのだが,有線LANでしか接続できない.USB接続で外付けHDとして使えればまだ救われるのだが有線LANに接続しないと何もできないようになっている.パソコンのLAN端子に繋いでやると一応認識はされるが,それ以上のことはできない.この端子はルーターに接続するという仕様になっているためだ.無線LANルータは2つあるがどちらもLAN端子を持っていない.デバイスの管理もすべて外部のサイトにアクセスしなくてはならないというのも予定外だった.

この製品を選んだのは My Cloud が実現できるという謳い文句に乗せられたためだが,外部からアクセスするためには2つ回線が使えなくてはならない.今のところその予定はないのだからもともとこのプラン自体が成立していないことに製品が届いてから気付いた.

同じWesternDigital社製でWiFiに接続できる無線HD製品がある.ただし,品薄状態で米国から取り寄せということになる.上記の返品はすでに受け付けられて返金されているので注文を出しておくことにしよう.このくらいなら TAMOZ タブレットからでもできる.WD 2TB My Passport Wireless Pro Portable External HD という製品(\25,330)だ.無線ルーターに有線LANで接続するタイプなら同じ容量でもっと安い製品もあるが…⇒発注した.配達予定日は3月12日~3月22日だ.誕生日には間に合わない.

なぜだろう.注文請書は出ているのにクレジットが通らないというメールが届いた.残高不足だ.上の返金がまだ入っていないのだろう.多分明日になれば処理できると思うので待ってみよう.

Your server is running PHP version 5.2.3 but WordPress 5.3.2 requires at least 5.6.20.

php-7.4.3-Win32-vc15-x86 をインストールすると下記のエラーになる.

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いや,手順を間違えたようだ.動いている.動いてはいるがPHPのバージョンは変わっていない.しかし,ApacheをApache24つまりhttpd-2.4.41-win32-VS16に差し替えると上のエラーが発生する.というか,Apache24にはapache.exeが入っていないので便宜的に配布パッケージを上書きコピーして使っているのだが…

ここは一旦これでクローズして新しいXamppのパッケージのインストールを試みることにする.ここまでの変更は元に戻して一応動く状態にして退蔵することにする.いや,まだ少しできることはあるのではないか?PHPを7.4.3に切り替えても一応動いているのだから,この部分は残しておいてもよい.WordPressは開けないがそれ以外のページはオープンできる.だが,動作は完全ではない.かなりひどい文字化けが発生するページがある.

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C:\xampp\apache\binにはphp.iniがある.一通りチェックしてみたが影響しそうなtころは見当たらなかった.C:\xamppをxampp 2007とリネームした.xampp-windows-x64-7.4.2-0-VC15-installerというのをダウンロードしてあるのでこれをインストールしてみる.これはBitnamiというサイトが配布しているもののようだ.⇒インストールできた.というかここまでは前にやっている.PHPのバージョンは7.4.2だ.これならWordPressが開ける.WordPressを開こうとして「データベース接続確立エラー」になった.まぁ,これは当然だろう.

XOOPSをlocalhostにしたところ,

Parse error: syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in D:\XOOPS\core\XCube_Root.class.php on line 496

のエラーになった.確かにこれは前にも出ている.このときは「XAMPPのバージョンが新し過ぎるということになるかもしれない」という仮定の下で動作可能なXAMPPのバージョンを探して一応動作させることには成功したのだが…XOOPSは現在も使われているはずだから,最新版と差し替えることも考えられる.

XOOPS Cube Ver 2.2 というのがある.XOOPS X というディストリビューションもある.こちらの方が何かと使い勝手がよさそうなのでこれを試してみよう.legacy-stable.zipを解凍してできたlegacy-stableをDドライブにコピーしてXOOPS2.2とリネームした.DocumentRootを”D:/XOOPS2.2/htmlに指定して以下の画面が出た.

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⇒で進んで以下のエラーが出た.

Deprecated: Function get_magic_quotes_gpc() is deprecated in D:\XOOPS2.2\html\install\class\textsanitizer.php on line 86

Deprecatedというのは非推奨という意味だから,障害にはならないだろう.XOOPS2.2はPHP 5,MySQL 3.23xxで動作可能となっている.インストールに入る前にデータベースをあらかじめ準備しなくてはならない.

データベースがphpMyAdminで読めるようになった

xampp\mysql\dataに2007-08-28 XOOPS update\MySQL5.0\dataに格納されているxoopsフォルダをコピーしてその内容をphpMyAdminで読み出せるようになった.ただし,現状ではルートユーザでパスワードなしの状態になっているの状態になっている.xoopsの中に入っている41個のテーブルはすべて開くことができたが,空のテーブルもある.usersには1個しか登録がない.

しかし,まだブラウザでXOOPSを開くことはできない状態になっている.これは実行時に以下のエラーが発生しているためだ.

Fatal error: Unable to connect to database in D:\XOOPS\class\database\databasefactory.php on line 34

XOOPS\mainfile.phpではユーザIDやパスワードを設定しているが,これを「ルートでパスワードなし」としてみよう.出た!

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ログインもできた.

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ただしいくつかエラー/警告が出ている.

  1. Module File for pico Not Found
  2. Warning [PHP]: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at D:\XOOPS\kernel\module.php:207) in file D:\XOOPS\modules\legacyRender\kernel\Legacy_RenderTarget.class.php line 25
  3. Warning [PHP]: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at D:\XOOPS\kernel\module.php:207) in file D:\XOOPS\modules\legacyRender\kernel\Legacy_RenderTarget.class.php line 26
  4. Warning [PHP]: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at D:\XOOPS\kernel\module.php:207) in file D:\XOOPS\modules\legacyRender\kernel\Legacy_RenderTarget.class.php line 27
  5. Warning [PHP]: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at D:\XOOPS\kernel\module.php:207) in file D:\XOOPS\modules\legacyRender\kernel\Legacy_RenderTarget.class.php line 28
  6. Warning [PHP]: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at D:\XOOPS\kernel\module.php:207) in file D:\XOOPS\modules\legacyRender\kernel\Legacy_RenderTarget.class.php line 29
  7. Warning [PHP]: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at D:\XOOPS\kernel\module.php:207) in file D:\XOOPS\modules\legacyRender\kernel\Legacy_RenderTarget.class.php line 30

picoはxoops_trust_pathには入っているが,XOOPS\moduleには入っていない.2007 SUMMER からコピーしてみよう.⇒うまくいったようだ.これだけで上のエラーはすべて消えた.

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メインメニューにはホームとpicoだけが表示されている.ホームをクリックすると単に上の画面に戻るだけだ.管理者メニューからモジュールの管理に入るとALTSYSとprotectorのモジュールがないというメッセージが表示されている.上と同様に2007 SUMMERからコピーしてこのエラーも消えた.テーマはデフォルトの2つが入っているだけだ.登録ユーザは管理者のxoopsがいるだけだ.一応これでXOOPSとMySQLが初期化した状態を復元できたということになる.

2007年11月にゼルコバの木ユーザ会が発足し,2010年5月にユーザ会クラブハウスオープンということになっているのでそれまでは冷たい森サイトで広報を行っていたのだろうか?XOOPSを仕込んでから公開まで3年も掛かっているとしたら,少し掛かり過ぎという気もしないではないが…ゼルコバの木ベータ初版のリリースが2009年4月だから,それまではゼルコバの木アルファだったので冷たい森をベースにしていたというのも頷ける.

xoopsのアカウントを見るとメールアドレスとしてinfo@babalabo.blogdns.com というのが出てくるのでこの時期はむしろ自家サーバーを実験的に運用することが主眼だったように思われる.2007 SUMMER が入っているのはJ.BACKUP:/EXODUSだがこのバックアップは何かのクライシスに際して実施されたものと思われるが,時期はおそらく2013年の1月と推定される.作業ログはBLOGGERを使っていたようだ.EXODUSには冷たい森サイトのバックアップはあるが,ユーザ会サイトのバックアップは2007 SUMMERしかない.どういうことだろう?

多分この時期にはユーザ会サイトは定期的にバックアップしていたためではないか?SHARED\AYANETという名前で冷たい森をバックアップしているが,動作するかどうか見ておこう.表紙は表示できるがリンクがWebサイト固定になっているためジャンプできない.内部に入ってしまえばすべて問題なく動作している.ただし,downloadボタンはbabalabo.blogdns.comからダウンロードするようになっているため動作しない.CGIも動作していない.xamppはcgi-binを持っているのでリンクを書き直せば動作可能だろう.

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blogdns.comは自家サーバに外部からアクセスするためのホスト名でこのようなアドレスを無償で提供してくれるサービスがある.babalabo@blogdns.com はいまでも使えるようだが有償になっている.年間55ドルだ.自家サーバが使えると動作テストなどにも役に立つが不可欠ということもないだろう.一通り動作したところでxamppをDからCドライブに移しておくことにしよう.つまりサーバー機能とサイトイメージを明確に切り分けるようにしておきたい.

xamppをCドライブに移して再度Setup_xampp.batを実行した.これでxampp_control.exeを走らせて問題なくlocalhostをブラウザで表示できる.ここで現在のサイトイメージをダウンロードしてローカルで表示できることを確認しておきたい.前に使っていたFTPクライアントはWinSCPだ.FFFTPというのもある.64ビット版もあるようだが,使い慣れたWinSCPにしておこう.

もう何年もFTPを使っていなかったので不安だったがなんとか接続できた.サーバー名やパスワードはロリポのユーザ専用ページで確認できた.SFTPは使えない.現在サイトにアップしているファイルをすべてダウンロードしているが,2時間半でようやく3/4というところだ.あと50分掛かる.

WESTERNDIGITAL社製のNAS製品でWD Cloud というのがあった.クラウドを使いたいがグーグルドライブは使い勝手が悪い.WD Cloud は無線HDの一種でWIFIで接続できるが,ネット上からもアクセスできるという特長がある.これはかなりおもしろい.USBポートも持っていて外付けHDを接続して拡張することもできる.

WinSCPの転送が完了した.990MBで3時間以上掛かった.SFTPは使えなかったが,SSLは使えるようだ.開発機のDドライブにコピーしてlocalhost/WordPressで以下のエラーになった.

Your server is running PHP version 5.2.3 but WordPress 5.3.2 requires at least 5.6.20.

PHPの最新版は7.4.3のようだ.⇒どうもかなり難しい.PHPを更新するためにはそれに対応するApacheも更新する必要がある.そうなるともう一度XAMPPをセットアップしなくてはならないが,そこでインストールエラーが起きてしまう.

データベースに接続できない,どうしたらよいか?

ローカルホストのバックアップイメージとXAMPPのバージョンはほぼ一致していると思われるのだが,データベースに接続することができない.なにか設定に不備があると思われるのだが調整できるだろうか?もし手こずるようなら完全に開始地点まで戻って一から組み直さなくてはならないかもしれない…

D:\xampp\mysqlにはMySQL5.0からINIファイルをコピーしている.この中のmy.iniを見ると

basedir=”C:/MySQL5.0/”

のようになっているのでMySQL5.0をCドライブの直下に置いてみた.ダメだ.何も変化しない.winmysqladmin.exeを起動しても開いてすぐに閉じてしまう.mysqlは最初にmysql\bin\my.cnfを見ているのでまずこれをチェックしてみよう.このファイルでは以下のような設定になっている.

[mysqld]
basedir=”D:/xampp/mysql”
tmpdir=”D:/xampp/tmp”
datadir=”D:/xampp/mysql/data”

Driver 3.51 Not Found というエラーはネットにも情報がある.ODBCに関わるもののようで 3.51 というのはバージョン番号のようだ.windows\system32にはodbc32.dllというファイルはあるが,myodbc3.dllというファイルは見当たらない.mysql\binにはlibmysql.dllとmsvcr71.dllしかないのでとりあえずこれをsystem32にコピーしてみよう.ダメだ!setup_xampp.batを実行してみる.⇒以下のエラーを出して終了してしまう.

Sorry, but … nothing to do!

xamppはアンインストールしてあるはずなのだが…少なくともプログラムと機能にはアイコンは出ていない.どうもかなり厄介な話になってきたような気がする.OSを再起動して動作が多少変わった.xamppのコントロールパネルが開けるようになった.しかし,SQLMyAdminが閉じてしまうという状態には変化がない.

ユーザからメールが入ってしまった!asikaga48 さんという方だ.いや,新規ユーザかと思ったが,古くからのユーザだ.2月18日発信 宛先はbabalabos@outlook.jpだ.Ver2.0.0.789 をWindow 10 Ver 1903にインストールしようとしてレジストリ登録でエラーが起きているというクレームだ.ともかく返事だけは書かなくてはならない.まず,このバージョンが安全なものかどうかをチェックしておこう.ネット復帰後にリリースしたものならひとまず安全だが…

いや,どうもかなり古そうだ.V2.0.1.181が2016/11/16なのでそれ以前ということになるとすればネット遮断以前ということになる.ネット復帰は2018年12月8日だが,例のセキュリティ上のトラブル(babalabos@zelkova-tree.net アカウントからのメールの大量発信)が発生したため一時的に閉鎖しているはずなのでそのころの記録はログには残っていないはずだから,メールをチェックしなくてはならないのだが…Yahooアカウントに2019年2月8日Tamoさんからメールが入っているがそれ以前は連絡用には使っていない.

だとするとoutlookを使っていることになるが,outlook.comというアカウントはすでに廃止してしまっている.outlook.jpには通知は入ってくるが発信にはほとんど使っていないはずだ.実際ここに入っているのはFacebookからのお知らせだけだ.メイン機のLive Mailに入っていた.zekova-tree.netの公式アカウントを使って発信していたようだ.これによると,以下の10件をウィルス汚染ファイルと認定しているので,Ver2.0.0.789 は一応それからは外れていることになる.

  • SetupBetaForMe.msi
  • Ver 1.9.8.11
  • Ver 1.9.9.03
  • Ver 1.9.9.57
  • Ver1.9.9.63
  • Ver2.0.0.000~2.0.0.035
  • Ver2.0.0.087
  • Ver2.0.1.175
  • Ver 2.0.1.335
  • Ver 2.0.1.512
  • このメールは2018年12月17日に50人程度のパワーユーザにだけ送ったものでこの件に関してはまだネット上では告知していない.これらのウィルスは開発機ないしローカルバックアップ上で検出されたものであり,アップロードしたネット上のファイルが実際に汚染していたと断定することはできないが,ネット上のファイルはすでに全量破棄されてしまっているので確認することはできない.

    outlook.jpのメアドはマイクロソフトアカウント用に登録しているもので実際には使っていないが,タブレットで読み書きできるようにしようとしたが,「アカウントを作成しています」を出したまま抜けられない状態になってしまった.どうもパスワードを間違えたのではないかと思う.マイクロソフトアカウントのパスワードとoutlook.jpのパスワードは同じではない.一旦パネルを閉じるとすでにそのアカウントは登録されていてログインできた.⇒アカウントの作成ではマイクロソフトアカウントのパスワードが必要だ.申し込んだつもりはまったくないのだが,こんなものが入ってきた.

    So much, for so less! 24 Hours OFFER! をお試しいただきありがとうございます。 心より感謝いたします。毎年¥1,400の請求が発生するという.一週間試すのもよいが忘れてしまいそうなので速攻で止めておこう.これはどうもOneDriveのことのようだ.OneDriveは昔は無料だったような気もするが… どうもよく分からない.マイクロソフトのロゴが出ているがYellow Elephant Productionsという名前も表示されている.まぁ,このクレジットカードは使っていないのでこのまま放置してみよう.⇒キャンセルしたが,2020/1/16の請求は残っている…

    YK氏からは2019/07/13に第一報が入っている.このときはWindows 10 Update 1903 May をクリーンインストールしたマシンにインストールされているようだ.クリーンインストールではなくWindows Update の環境ではインストールできたという.今回のレポートは Ver 1909 だが,やはりクリーンインストールでインストールできなかったというものだ.どういう仕掛けになっているのか分からないがかなり厄介そうな話だ.何らかの理由でUpdate とクリーンインストールの動作が異なっているのだろう.Updateの場合には元のDLLが温存されているために動作しているものと思われるが,おそらくどちらのバージョンにも対応する版をリリースするのは難しそうな気がする.

    YK氏のレポートではこのような現象はネット上でも報告されていてMSVCP60.DLLをダウンロードしてインストールで解決したという記事があり,試してみたがMSVCP60.DLLはすでに存在していて置換することもできなかったとある.

    「MSVCP60.DLL」が原因でソフトをインストールできない。
    https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/msvcp60dll%E3%81%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A7/3f79d234-2070-439d-ba1b-d6b9c507d3ea

    というネット記事ではアプリインストール時に

    「ファイルに次のエラーが発生しました c:\WINDOWS\SysWOW64\MSVCP60.DLL. アクセスが拒否されました」。

    のようなエラーが出ているのでおそらく今回の件はまた別の問題であるように思われる.このDLLはCのランタイムライブラリでそれをローカルに配置することで解決しているようだが,いまだにこのような「DLLの配置問題」が解決していないのだろうか?いずれにしてもあれこれ手を拡げていると何をやっているか訳が分からなくなってしまうのでYK氏にはいましばらくお待ち頂くしかない.

    どうなっているのか?よく分からないがXAMPPのコントロールパネルは立ち上がっている。隠れているだけだ。しかし、このパネルからMySQLを起動できない。Svcにチェックが入っていてBusy…と表示される。チェックを落としても戻ってしまう。⇒動作が少し変化している。http://localhost でXOOPSのページが開くようになった。⇒MySQL5.0をCドライブに移しているが、むしろxampp/my.iniを直した方がよい。状況は変わらない。MySQLは走っていない。

    サービスとして登録されているのはMySQL 5.0だ。どこかでMySQLをサービスとしてインストールしたのが間違いのもとだったのではないか?もう一度インストールからやり直してみることにしよう。OSを再起動したらBrYNSvcのブロックが頻発するようになった、これは何だろう?BRLMW03A.DLLが反復ブロックされている。これはBrowny02というアプリケーションのようだ。MySQL Server 5.0をアンインストールした。

    BrYNSvcはブラザーのプリンタステータスモニタのようだ。BrYNSvcサービスを止めることでエラーの反復は収まった。もう一度作り直してみよう。2007 SUMMER には4つフォルダがある.このうち3番目の 2007-09-02 XOOPS Eclipse 導入版から xampp-win32-1.6.3a.zipを取り出してその中のxamppをドライブDにコピーする.また2番目の 2007-08-28 XOOPS update から,①data, ② XOOPS, ③xoops_trust_path をDにコピーする.Dドライブにあるそれ以外のフォルダはすべてEドライブに移してとりあえずDドライブをローカルサーバ専用とした.

    xampp\apache\conf\httpd.conf では DocumentRoot と <Directory>だけを変えた.XOOPS\mainfile.php では XOOPS_ROOT_PATH と XOOPS_TRUST_PATH を書き換えた.setup_xampp.bat で xampp をインストールすると apache, MySql, FileZilla, Mercury が使えるようになる.xampp のコントロールパネルから MySql を起動するとパネルが開いて閉じる.このパネルはタスクバーからShow me で表示することができる.Driver 3.51 Not Found のエラーが出ている.ODBCは使っていないので多分このエラーは無視してよいと思う.

    疑問点として Local Host Name,Local User Name, Local IP Address があらかじめ定まっているということがある.それぞれ FIREBIRD, babalabo,192.168.1.101 と表示されている.どこでこれらを設定しているのか?xampp フォルダの中にはFireBirdというテキストはかなり見かけるが babalabo は見当たらないところから考えると,どうもこれらの値はシステムから取り出しているのではないかという気もするのだが… このコンピュータのマシン名はFireBirdだし,ユーザ名は babalabo だ.IP も自動的に割り当てられたものではないだろうか?これらの値は読み取りだけでまったく設定することはできない.前に使っていた MySqlAdmin はもっと使い易いものだったような気がするのだが…あれはロリポップ!が提供しているサービスだったのだろうか?

    いや,ロリポでは「データベースはサポート範囲外」だから何もしてくれていないはずだ.出てきた!phpMyAdminだ.これはすでにxamppの中のコードなのでMySQL自体は動いていると考えてよいのではないだろうか?いや,phpMyAdmin はmysql とは独立/同列のカテゴリだ.以下のような警告が出ている.

    Your configuration file contains settings (root with no password) that correspond to the default MySQL privileged account. Your MySQL server is running with this default, is open to intrusion, and you really should fix this security hole.

    まずこれをフィックスしなくてはならない.

    昨日の続き:自家サーバー上でサイトイメージを復元する

    apache はすでに開発機上で走っているが,サイトイメージをブラウザで開こうとすると下記のようなエラーが発生する.

    Parse error: syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in C:\XOOPS\core\XCube_Root.class.php on line 496

    これはPHPのパーサーが出していると思われるのでもう少し古いバージョンのXAMPPを使ってみることにする.現在展開しているサイトイメージ XOOPS は2007年ころのものだ.2007-08-27 BACKUP-2007-SUMMER というバックアップにはapacheやMySQLが単体で入っているのでこれを動かしてみたい.できるだろうか?このフォルダをBACKUP-2007とリネームしてDドライブに置いてみる.このフォルダにはApache2.2のバイナリが入っているが,「インストール」は実行しなくてはならないようだ.msiが残っていれば自動でインストールできたかも知れないのだが…

    どうもかなりややこしい話になってきたような気がする.このパッケージの中のbinフォルダには10個EXEが入っているが,Apacheというアプリは入っていない.ApacheMonitor.exeを実行するとXAMPPのコントロールパネルが開いてしまう.ともかくXAMPPをアンインストールしておこう.

    バックアップの中にDownload Packageというのがあり,その中にAppacheのmsiが入っていた.しかし,これだけでは不十分だ.PHPやPerl, MySQLなども追加インストールしなくてはならない.このフォルダには12個もその種の圧縮ファイルが入っている.何かもう少しましな手はないものだろうか?

    2007-09-02 XOOPS Eclipse 導入版というフォルダにxampp-win32-1.6.3a.zipというのが入っている.これを解凍したフォルダにはsetup_xampp.batがあるのでこれでいけそうだ.コマンドプロンプト上で実行すると何度かカスペルスキーにブロックされたが解除して一応インストールできたようだ.その後もapache_start.batで数えくれないくらいのモジュールがブロックされている.何か一括して許可するような手続きはないものだろうか?ダメだ.いくらやっても切りがない.apacheのモジュールは77個もある.カスペルスキーを止めるしかなさそうだ.実行できた!ただし,もう一つmysql_start.batも実行する必要がある.

    image

    日本語を選択して以下の画面になる.

    image

    問題なく動作しているようだ.カスペルスキーの「安全なアプリケーションだけを実行」を有効にして動作を見てみよう.インストール済みソフトウェアおよび実行ファイルの解析が始まった.どうもかなり時間がかかりそうだ.⇒いや,意外に簡単に完了した.apacheとMySQLを再起動してもブロックされない.今後の作業はすべてDドライブでやることにしてCドライブに置いてあるXOOPSを移して,D:\xampp\apache\conf\httpd.confを書き換えてみよう.DocumentRoot “D:/xampp/htdocs”を”D:/XOOPS”に変えてみる。xampp_start.exeで以下のパネルが起動できる.

    image

    ブラウザ上でhttp://localhost を開いて以下のエラーになった.

    Warning: include(C:/XOOPS/include/common.php) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in D:\XOOPS\mainfile.php on line 102
    Warning: include() [function.include]: Failed opening ‘C:/XOOPS/include/common.php’ for inclusion (include_path=’.;D:\xampp\php\pear\’) in D:\XOOPS\mainfile.php on line 102
    Fatal error: Class ‘XCube_Root’ not found in D:\XOOPS\header.php on line 17

    これはXOOPSをCドライブからDに移動したためだ.mainfile.phpでXOOPS_ROOT_PATHを切り直さなくてはならない.今度は別のエラーが出た.

    Fatal error: Unable to connect to database in D:\XOOPS\class\database\databasefactory.php on line 34

    データベースを初期化していないのだから当然だが,どこで何を設定すればよいのか?mainfile.phpには

    • define(‘XOOPS_DB_PREFIX’, ‘dc2b69’)
    • define(‘XOOPS_SALT’, ‘6852d455’)
    • define(‘XOOPS_DB_HOST’, ‘localhost’)
    • define(‘XOOPS_DB_USER’, ‘xoops’)
    • define(‘XOOPS_DB_PASS’, ‘babalabo’)
    • define(‘XOOPS_DB_NAME’, ‘xoops’)
    • define(‘XOOPS_DB_PCONNECT’, 0)

    のような定義がある.まずいことに,このバックアップにはSQLのバックアップが含まれていないようだ.BACKUP-2007にはMySQL5.0というフォルダがあり,この中のdataというフォルダにはxoopsというフォルダがあり,その中に*.frm, *.MYD, *.MYIなどのファイルが大量に入っている.これらにアクセスできるようにすれば何とかなりそうだ.xamppの中のmysqlというフォルダもほぼ似たような構成になっているので,ここにdata\xoopsをコピーしてみることにしょう.

    なぜだろう?XAMPPのコントロールパネルが開けなくなってしまった.xampp_start.exeではコマンドプロンプトが開いてしまう.別にxampp-control.exeというものあるがこれを開こうとすると

    image

    のようなパネルが出る.xampp-control.exeを単独で起動することはできるが,パネルが表示されない…これはあとで考えることにして元に戻ろう.MySQLではmy.iniというファイルがあったはずだが,どうなっているか見てみよう.BACKUP-2007のMySQL5.0の直下にはiniファイルが7本入っているが,xampp\mysqlにはまったく入っていない.mysqlをリネームしようとしたが,拒否された.立ち上がっているタスクはないのだが…

    apacheとMySQLは独立に起動されそれらを統括しているのはXOOPSなのだから,mainfile.phpで対処できるのではないだろうか?いや,xamppをインストールしたときに位置関係は決まっているはずだ.仕方ない.MySQL5.0の中のiniファイルだけをmysqlにコピーしてみよう.ダメだ.そればかりかwinmysqladmin.exeが起動できなくなってしまった.このアプリは一度大きいパネルを開いたあとログインパネルを開くような動作になっていたのだが…実行すると

    Driver 3.51 Not Found

    というエラーをチラッと出して閉じてしまう.localhostnameがFIREBIRDと表示されるのも気になるところだ.スクリーンショットは取れた.

    image

    どうももう一度やり直してみるしかなさそうだ.

    墓場に入るのはまだ早い、棺桶舟から脱出だ!Go Onward!

    ともかく始めよう。タブレット(TAMOZ,スクリーンキーボード)にも Open Live Writer をインストールしたが,ログはやはりキーボードのある 2 in 1(Black Hawk) で付けることにする.しかし,BHではできるだけオフライン編集してネットには出ないようにしたい.ネット記事が必要なときはMozuで読むことにする.難点はMozuに直接USBメモリを装着できないのでLAN経由で受け渡しするか,ないしBHで取り出すしかないという点だ…

    今日の閲覧者数は76もある.なぜだろう?平均は43人/日になっているのでまぁ妥当なところだが…いや,それどころか昨日の訪問者は17人しかいない.これもあまり見ない数字のような気がする…開発機にはすでにXAMPPをインストールしてある.サイトイメージの最新版は2015-03-30というのしか見つからなかった.ともかくこれをローカルで開けるようにしなくてはならない.

    バックアップに自家サーバーというのがあったのでまず,これを試してみることにする.中には3つフォルダが入っている.MODULES, THEMES, XOOPSだ.CドライブにコピーしてMODULES にはXOOPSのモジュールが入っている.THEMESはそのテーマファイルだ.XOOPSの中身がサイトのイメージに一番近いような気がするのだが…いや,ちょっとどうも少し違うような気がする.

    YOMOGI 2015-03-30 は明らかにサイトからダウンロードしたものなのでむしろこちらの方が間違いないと思う.このフォルダには①webと②xoops_trust_path,およびSQLのバックアップが一つ入っている.これをサイトのrootに見立ててzelkova-tree.netとしてみよう.XAMPPのコントロールパネルからapacheのhttpd.confを開いてDocumentRootと<Directory>をC:/zelkova-tree.net/webとしてみよう.これでlocalhostにアクセスすると以下のようなエラーになる.

    Warning: require(/home/users/1/hungry.jp-yomogi/xoops_trust_path/modules/protector/include/precheck.inc.php): failed to open stream: No such file or directory in C:\zelkova-tree.net\web\mainfile.php on line 108
    Fatal error: require(): Failed opening required ‘/home/users/1/hungry.jp-yomogi/xoops_trust_path/modules/protector/include/precheck.inc.php’ (include_path=’C:\xampp\php\PEAR’) in C:\zelkova-tree.net\web\mainfile.php on line 108

    どこかで/home/users/1/hungry.jp-yomogiを切っているところがあるはずだが,どこにあるのだろう?多分フォルダを全文検索してしまうのが一番早いのではないかと思う.何を使えばよいか?窓の杜で探してみよう.Devasというのがあった.何となく聞き覚えがあるような気がする.アップロードしようとしたらエラーになってしまった.

    image

    このエラーは以前にも経験したことがあるような気がする.https://zelkova-tree.net/WordPress/xmlrpc.php forbidden 結構手こずったような記憶があるが…どうしたらよいか?一度閉じてもう一度開いてみよう.ダメだ!かなりまずいことになってきた.まず,ログインしてネット上で更新できることを確認しておこう.更新はできた.ただし,画像のアップデートは手間なのでパス.いや,かなりおかしい.アプリを一度閉じて再度開いてからサイトからページをダウンロードしたところ画像が入ったものが降りてきた.どういうことだろう?

    公開しようとすると同じエラーになる.どうもローカルに保存しているファイルとすれ替わっているようだ.サイト内検索で「WordPressへの投稿で xmlrpc.php 403 forbidden エラーが起きる」という問題が起きていたが,解決した.という記事が出てきた.2019年1月27日だ.それによれば,

    ウェブサーバーの WAF(Web Application Firewall) が効いていたためだ.ロリポップのユーザ専用ページにログインしてセキュリティ→ WAF設定 → ログ参照からシグネーチャを取り出し,WordPressのダッシュボード→ SiteGurd→ WAFチューイングサポート でシグネーチャを設定することで動作するようになった.

    とある.⇒ダメだ.手順は間違っていないと思うが通らない.IPアドレスが大幅に変化しているところも気になるところだ.!通った!値を上から取り出していたが,新しいデータは最下行に入ってくる.Devasをダウンロードしてインストールした.このパッケージにはEXEが生で入っている.これを実行したところ,驚くべきことに以下のようなパネルが出た.⇒なぜだろう?スクリーンショットの画像イメージがトレーに入ってこない.ペイントにはペーストできるのだが…テキストはコピペできる…かなりおもしろくない…

    PC間のデータ転送ではMouse Without Bordersを使っているが,これまでにも何度もやっているはずだ…こちらでもペイントで受けるようにしたら入ってきた.もしかしたらそういう手順しかなかったのかもしれない…

    image

    不思議なのは検索文字列のボックスに

    「require(/home/users/1/hungry.jp-yomogi」

    という文字列が最初から入っているという点だ.どうしてこんなことが起こったのだろう?確かにこの文字列は上の方でコピーはしているが,その後いろいろな文字列や画像がトレーには入ってきているはずなのにそのものズバリ検索文字列に収まっているというのはまったく考え難い.このフォルダには23225本のファイルが入っているので全文検索にはかなりの時間が掛かっている.ヒットしたファイル数はカウントされていないがかなりの数だ.

    とりあえずweb\mainfile.phpを直してみよう.以前はこのような作業を行うときにはNo Editorというエディタを使っていたはずなのでこれも取り寄せておこう.NoEditorはXP/Vista/Windows 7までしかサポートしていない.動作するだろうか?Vectorの動作報告では多少の問題はあるが使えるということになっているようだ.mainfile.phpでは以下の3点を修正した.

  • XOOPS_ROOT_PATH
  • XOOPS_TRUST_PATH
  • XOOPS_URL
  • こんどはParse errorというのが出てきた.

    Parse error: syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in C:\zelkova-tree.net\web\core\XCube_Root.class.php on line 538

    どうもちょっと追い切れない.ローカルで使っていたパッケージがあればよいのだが…EXODUS\2007 SUMMERというのがある.ここには開発環境を整備していたころのイメージが残っているように思われる.この中に2007-08-27 BACKUP-2007-SUMMERというフォルダがあり,その中のXOOPSには残っていた.これをCドライブの直下に移動して動かしてみよう.⇒ダメだ.行番号は違うがまったく同じエラーが出てしまう.

    Parse error: syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in C:\XOOPS\core\XCube_Root.class.php on line 496

    行番号の違いはおそらくXOOPSのバージョンの差異と思われる.このフォルダの中にはT_NEWという文字列は現れない.とすればこれはXAMPPの用語なのではないだろうか?だとするとXAMPPのバージョンが新し過ぎるということになるかもしれない.この頃はおそらくまだXAMPP導入以前で,apacheやMySQLを単体でインストールしていたように思われる.BACKUP-2007-SUMMERの中にはこれらが個別に入っているのでまずこの場所で全体を動かすことを試みてみよう.

    XAMPPの導入とEclipseの使用開始はほぼ同時期であるように思われる.Eclipseが使えるようになるとPHPをデバッグできるようになるが,この導入も結構手が掛かるので一先ず置いて,ともかく最初の糸口をこじ開けなくてはならない.

    大型の台風10号の接近で天候は荒れ模様となっている

    午前11時起床,雨.9時ごろから雷鳴を伴う豪雨になっていたが,一時休憩に入ったようだ.朝食は抜き.VS2005からVS2017の変換がなかなか収束しない.対処したところも暫定対策で本格的に稼働するまでには相当な紆余曲折が予想される.ともかく一歩づつ進むしかない.

    オブジェクト配列を廃止してオブジェクトの配列に切り替える

    午前10時起床,晴れ.大型の台風が本土接近しているという話だが,今のところはカンカン照りが続いている.朝食は薄切りパン2枚にレモンジャム.今回のレモンジャムは作り残って粒が残ってしまった.最後に残ったオブジェクト配列の問題に掛かるとしよう.この修正をパスして最終版のデバッグに転回するという選択肢もあり得るが,いずれは対策しなくてはならない部分であり,本番前のリハーサルを兼ねて試してみることにする.

    オブジェクト配列を使っているのはCardBox.vbだけと思われるが,17個も実装されているので,それらを一つづつ片付けてゆくしかない.CardBox.vbを開くと「メインディスプレイのスケールは125%に設定されています.100%のスケールでVisual Studioを再起動します.」が表示され,再起動を実施すると,今度は「自動スケールがオフになっています.WPF/UWP XAMLデザイナーが正しく表示されない可能性があります.自動スケールでVisual Studioを再起動します.」が表示されて堂々巡りになってしまう.スケール値を設定している場所が見つからないので放置とする.修正が必要となるオブジェクトには以下がある.

    1. Nengo  ComboBox Cardbox
    2. Check1  CheckBox Cardbox
    3. Yoshi  CheckBox Cardbox
    4. KodomoSeibetu  ButtonArray Cardbox
    5. adate   Panel Cardbox
    6. cay TextBox  Cardbox
    7. mei  TextBox Cardbox
    8. nenrei  TextBox Cardbox
    9. nonth  TextBox Cardbox
    10. sei  TextBox Cardbox
    11. xear  TextBox Cardbox
    12. address  TextBox Cardbox
    13. Kno  TextBox Cardbox
    14. Yusen_merge CheckBoxArray MergeName
    15. mei_merge TextBoxArray MergeName
    16. regno_merge TextBoxArray MergeName
    17. sei_merge TextBoxArray MergeName

    いや,どうもこの修正は思ったより大変だ.CardBox.vbフォームにはあらかじめ,nengo0~11のオブジェクトが配置されている.これをNengo[]という配列で統一的にアクセスできるようにしているのだが,オブジェクトの配列で個別のセルを異なる位置に配置するということができるのだろうか?いや,発想が反対だ.多分現在の実装をあまり改変せずに対応できるはずだ.つまり,①フォームのロード時にオブジェクトの配列を生成する,②SetIndexの代わりにオブジェクトを配列に代入する,という手順でよいのではないだろうか?

    Nengoのオブジェクト配列からオブジェクトの配列への転換は大体できたが,オブジェクト配列はイベントを受けられるようになっているのに対し,オブジェクトの配列ではそれができない.対処できるだろうか?NengoではLeaveとSelectedIndexChangedの2つのイベントを処理している.これを個別オブジェクトのイベントハンドラから起動するようにするというのもありがたくない話だ.オブジェクトの配列は結局隠しオブジェクトになってしまうから,明らかにそれ自体のイベントというのはあり得ないように思われる.しかし,いまのところそれ以外の方法はない.とりあえず,イベントハンドラーはすべてコメントアウトして切り抜けておく.

    SetIndexを実行している行をすべて書き換えて,InitializeCardBoxとInitializeMergeBoxに集約したが,まだまだ山のようなエラーが出ている.

    1. VB6.FixedLengthStringは廃止されている ⇒ これを使っているWriteProtect関数には疑問があるので暫定的に止めておく
    2. VB6.TwipsToPixelsXは廃止されている ⇒ この関数はLoadWndRectから呼び出されている.前回終了時のフォームサイズはTwips単位でレジストリに格納されている.⇒暫定的にTwipsToPixelsXとTwipsToPixelsYという関数を作って呼び出すようにした.この逆関数PixelsToTwipsX/Yも同様とする
    3. VB6.CopyArrayは廃止されている ⇒ 暫定,Cloneを使う
    4. VB6.FontChangeSize,VB6.FontChangeBold,VB6.FontChangeItalic,VB6.FontChangeUnderline,VB6.FontChangeStrikeout,VB6.FontChangeNameは廃止されている ⇒ Font.SizeはReadOnlyで書き込むことができない.

    オブジェクト配列はすでに廃止されている

    午前8時半起床,晴れ.朝食抜き.VBを除く DLL, GC, OCX の主要3コンポーネントはすでにエラーなしでビルドできるようになっているが,VBのところで頓挫している.2019/01/08 でも2010から2017 への移行というのを実施している.ほぼこのときのログの記述に沿って進行したのだが,前回はVBではほとんど問題なくスルーすることができた.この作業に掛かる前にメイン機がインターネットに接続してしまうという問題を見ておこう.

    現在メイン機には2つのWi-Fiルータが接続されている.LTEのルーターGL04PとWIMAX2のルータSPWNだ.LTEルーターはUSBでPCに接続している.前者は回線契約が切れているため,ネットにアクセスすることはできない上,LANのハブとしても使われていない.単純にPCがWIMAX経由でネットに接続するのを防止するためのロックとして使っているだけだ.このためにはLTEの接続優先順位がWIMAXより高い必要があるが,なぜか逆転してしまっている.下記を参考にWi-Fiの優先順位を変更してみた.

    Windows 10 パソコンでWi-Fiの接続優先順位を設定する手順

    コマンドラインプロンプトで以下を実行するだけで切り替えできる.

    netsh wlan set profileorder name=ルーター名 interface=インターフェース名 priority=1

    ただしインタフェース名にスペースが入っているとエラーになるので,Wi-Fi 2からWi-Fi2にリネームした.インターフェース名の変更はネットワークとインターフェース→ネットワーク接続で実行できる.GCをビルドして以下の警告が出た.

    1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\MSBuild\15.0\Bin\Microsoft.Common.CurrentVersion.targets(2729,5): warning MSB3284: タイプ ライブラリ “f10efde4-db94-11d2-b863-289605c10026” バージョン 1.0 のファイル パスを取得できません。ライブラリは登録されていません。 (HRESULT からの例外:0x8002801D (TYPE_E_LIBNOTREGISTERED))

    2019年1月18日のログにはこれに対処するために,VS2017をフルインストールしたとある.現行の開発環境はこのときとまったく同じはずだから,特に不足するものはないはずなのだが… 実際すべてのコンポーネントがインストール済になっている.修復インストールを試してみよう.完了したが,状況には変化がない.DLLでも同種の警告が出ていた.

    2>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\MSBuild\15.0\Bin\Microsoft.Common.CurrentVersion.targets(2729,5): warning MSB3284: タイプ ライブラリ “f10efde4-db94-11d2-b863-289605c10026” バージョン 1.0 のファイル パスを取得できません。ライブラリは登録されていません。 (HRESULT からの例外:0x8002801D (TYPE_E_LIBNOTREGISTERED))

    ソースコード画面のユーザインタフェースがかなり変わった.C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\MSBuild\15.0\Bin\Microsoft.Common.CurrentVersion.targets が前面に出ていて他のファイルにタブで切り替えることができない.以前の設定をインポートしてみる.エラーが2件発生した.

    設定はインポートされましたが、エラーが発生しました。

    エラー 1:  ‘拡張機能と更新プログラム’ の設定のインポート中にエラーが発生しました [コード 5302]。
    エラー 2:  ‘CoffeeScript’ の設定のインポート中にエラーが発生しました [コード 5297]。

    どうも設定の選択を誤ったようだ.今まで使っていた設定は保存されていない.どこかにあるはずだが… 拡張子は .vssettings だ.SDドライブに一つ入っていたが,エラーが発生して移行できない.仕方ない.作り直すことにしよう.

    ZelkovaGC3 が.NET 4.0を使っているため下記のエラーになる.

    1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\MSBuild\15.0\Bin\Microsoft.Common.CurrentVersion.targets(2110,5): warning MSB3274: プライマリ参照 “ZelkovaGC3, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, processorArchitecture=x86″ は、”.NETFramework,Version=v4.0″ フレームワークに対して作成されているため、解決できませんでした。これは現在ターゲットされているフレームワーク “.NETFramework,Version=v2.0” よりも新しいバージョンです。

    VBでも.NET 4.0を使うように設定して,このエラーは解消した.最後に残ったのはオブジェクト配列関係が廃止されているという問題だけになった.現行バージョンでもこれらのオブジェクトは使われている.その前に

    1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\MSBuild\15.0\Bin\Microsoft.Common.CurrentVersion.targets(2110,5): warning MSB3270: 構築されているプロジェクトのプロセッサ アーキテクチャ “MSIL” と、参照 “ZelkovaGC3, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, processorArchitecture=x86” のプロセッサ アーキテクチャ “x86” の間には不一致がありました。この不一致は、ランタイム エラーを発生させる可能性があります。プロジェクトと参照の間でプロセッサ アーキテクチャが一致するように、構成マネージャーを使用してターゲットとするプロジェクトのプロセッサ アーキテクチャを変更するか、ターゲットとするプロジェクトのプロセッサ アーキテクチャに一致するプロセッサ アーキテクチャとの依存関係を参照で設定することを検討してください。

    のようなエラーが発生している.⇒VBの設定でターゲットCPUをx86に切り替えてこのエラーは出なくなった.廃止されたオブジェクト配列には以下がある.

    1. CheckBoxArray
    2. ButtonArray
    3. ComboBoxArray
    4. PanelArray
    5. TextBoxArray

    このようなものが総数で17個使われている.これはVS2015を導入したとき,変換を途中で打ち切ってしまったために起こっているのではないだろうか?しかし,それでは現にエラーなしにコンパイルできる版があることを説明できない.コンパイル可能な版にもオブジェクト配列は温存されている.

    もう一度VS2005→VS2017をやり直してみることにする.現在仕掛りの版はZELKOVA2018 2019-08-12 BADとした.しかし,開始プロジェクトのV2.0.2.229_R2018-10-07はすでに上書きしていたのではなかったろうか?EドライブのE:\ZELKOVA 2018 BACKUP\ZELKOVA-2018-10にZELKOVA_2018-10-07が残っている.これを使ってみよう.

    一方向のアップグレード
    Visual Studio は、次のプロジェクトを開くために機能的な変更を自動的に行います。プロジェクトの作成に使用したバージョンの Visual Studio では、プロジェクトを開くことができなくなります。
          – ZelkovaDLL3, “D:\ZELKOVA_2020\ZELKOVA2018\ZelkovaDLL\ZelkovaDLL.vcproj”
          – ZelkovaVB3, “D:\ZELKOVA_2020\ZELKOVA2018\ZekovaVB\ZelkovaVB3.vbproj”
          – ZelkovaGC3, “D:\ZELKOVA_2020\ZELKOVA2018\ZelkovaGC\ZelkovaGC.vcproj”
          – ZelkovaZ3, “D:\ZELKOVA_2020\ZELKOVA2018\ZelkovaZ\ZelkovaZ.vcproj”
          – ZelkovaTree, “D:\ZELKOVA_2020\ZELKOVA2018\ZelkovaTree.sln”

    変更は必要ありません
    これらのプロジェクトは、変更せずに Visual Studio 2015、Visual Studio 2013、Visual Studio 2012、および Visual Studio 2010 SP1 で開くことができます。
          – Solution Items, “Solution Items”
          – SetupBeta3, “D:\ZELKOVA_2020\ZELKOVA2018\SetupBeta\SetupBeta.vdproj”

    VB3では以下のメッセージが出ている.

    ZekovaVB\ZelkovaVB3.vbproj: このプロジェクトは .NET Framework 2.0 または 3.0 に対応しています。プロジェクトで新しい .NET Framework を必要とするアセンブリを使用すると、ビルドに失敗します。[プロジェクト] メニューの [プロパティ] をクリックし、[.NET Framework] ボックスの一覧で新しいバージョンを選択することにより、.NET Framework のバージョンを変更できます。Visual Basic では、これは [コンパイル] タブの [詳細コンパイラ オプション] ボタンをクリックすると表示されます。

    さらに146個のメッセージがあるが,すべてバックアップに関するものだ.この変換はVS2010に対応するものでそれ以上の変換は実施されていない.しかし,このレポート画面は前回も見ているので実質的な変化は存在しないとみなくてはならない.選択肢としては,①オブジェクト配列の廃止に対応するか,ないし,②安定版の供給を断念して最終版のデバッグに注力するか?のいずれかしかない.

    V2005からVS2017への移植

    午前9時起床,曇り.朝食は抜き.今日は少し涼しいが扇風機を回している.昨日の続きに戻ろう.最新の安定版と思われるV2.0.2.229_R2018-10-07をVS2017に移植しているところだ.この版は公式リリース/安定版ではなくZELKOVA_2018フォルダにあったものだが,多分最終の安定版と考えてよいと思われる.上書きしてしまったためオリジナルはすでに残っていないが,VS2005上で開発されていたものと推定される.

    1. C1083    include ファイルを開けません。’MAPIWIN.H’:No such file or directory    ZelkovaDLL3    d:\zelkova_2020\v2.0.2.229_r2018-10-07\zelkovadll\src\kakeizu.cpp    16    ⇒ コメントアウト
    2. LNK1104    ファイル ‘mfc80d.lib’ を開くことができません。    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\LINK    1  
    3. 以下のようなエラーが大量発生する:LNK2001    外部シンボル “”class ATL::CAtlBaseModule ATL::_AtlBaseModule” (?_AtlBaseModule@ATL@@3VCAtlBaseModule@1@A)” は未解決です。    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\DrawTree.obj    1    ⇒  特定の既定のライブラリを無視:atls.lib を指定から外す
    4. LNK1120    1 件の未解決の外部参照    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\Debug\ZelkovaDLL3.dll    1   
    5. LNK1117    オプション ‘VERSION:1.8.0’ に構文エラーがあります。    ZelkovaGC3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaGC\LINK    1   ⇒ VERSION 2.0 とした
    6. MSB3284    タイプ ライブラリ “f10efde4-db94-11d2-b863-289605c10026” バージョン 1.0 のファイル パスを取得できません。ライブラリは登録されていません。 (HRESULT からの例外:0x8002801D (TYPE_E_LIBNOTREGISTERED))    ZelkovaGC3    C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\MSBuild\15.0\Bin\Microsoft.Common.CurrentVersion.targets    2729    ⇒ 最小のターゲットシステムをNT60からNT51に変更,パラメータの確認を/norobust から /robust に変更
    7. MSB8012    TargetExt(.dll) が Linker の OutputFile プロパティ値 (.ocx) と一致しません。このため、プロジェクトが正常にビルドされない可能性があります。この問題を解決するには、$(OutDir)、$(TargetName)、および $(TargetExt) の各プロパティ値が、%(Link.OutputFile) で指定されている値と一致することを確認してください。    ZelkovaZ3    C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\Common7\IDE\VC\VCTargets\Microsoft.CppBuild.targets    1217    ⇒ ターゲットの拡張子を.dll から .ocx に変えた

    ここまでの修正でDLL, GC.DLL, OCXの3つのコンポーネントはすべてエラーなしでビルドできるようになった.VBのビルドではまだ大量のエラーが出ている.

    1. 以下のようなエラーが大量発生する:IDE0044    Make field readonly    ZelkovaVB3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZekovaVB\FindCard.vb    53    アクティブ ⇒ エラーが出ている項目は参照されていないのでコメントアウトしておく
    2. IDE0017    オブジェクトの初期化を簡略化できます    ZelkovaVB3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZekovaVB\ImportFile.vb    140    アクティブ ⇒ 初期化部分をWith … End With で囲む
    3. プライマリ参照 “ZelkovaGC3, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, processorArchitecture=x86″ は、”.NETFramework,Version=v4.0″ フレームワークに対して作成されているため、解決できませんでした。これは現在ターゲットされているフレームワーク “.NETFramework,Version=v2.0” よりも新しいバージョンです。    ZelkovaVB3   ⇒    

    かなり厄介な問題が持ち上がってきた.オブジェクト配列が廃れてしまっている.