最新の安定版を確保する

午前9時起床,晴れ.今日も暑い.朝食抜き.少し昼寝した.眼が疲れている.昨日からダイソーのメガネを使っているためだろうか?遠近両用メガネにはブルーライトカットが入っているのでその違いかも知れない.ともかく少し動き始めたので先を急ごう.

現行の開発環境で問題なく動作していることが確認できたので,次にやるべきことは最新の安定版を確保することだ.2018/02/10には「規準Nodeの配偶者が枠外に出てしまう問題」に掛かっているが,これが目下仕掛りとなっている課題なのでそれより前で探さなくてはならない.2018/02/10の始業時バックアップを試してみることにしよう.⇒ダメだ.昨日のオープンテストで発生した反例BUG19-08-10 02-35-27.ZELで始系列の有線ノード不在が発生してしまう.

この障害は ZELKOVA2019_2019-02-06-2ですでに発生している.ZELKOVA2019_2019-02-06でも起きる.オープンテストを通ったかないし,好成績を揚げたバージョンが欲しいところだが,2月にはテストをまったく実施していない.ZELKOVA2020フォルダ中で一番古いのはZELKOVA2019_2019-02-02-1だが,すでにここでも同じエラーが発生している.1月にはオープンテストを実施している形跡はあるが,成績は芳しくない.

ZELKOVA2018フォルダにはそれ以前の版が入っているが,すべてVS2015でビルドされているためVS2017に移行するための作業が必要になる.ここには2つの安定版がある.V2.0.2.229_R2018-10-07とV2.0.1.978_R2018-03-30だ.VS2015を開発機に再インストールしてビルドし直すことも考えられる.VS2015にはAnyCPUというモードがあったはずだ.ともかくそれをやってみることにしよう.Visual Studio 2015 はVSのダウンロードページから探すことができる.ただし,X64版とX86版が独立しているようだ.Visual Studio Community 2015もあるが,こちらはX86版しかない.

Visual Studio 2015 Update 3 をダウンロードしてみた.これにはX86とX64が入っているようだ.インストーラからダウンロードするようになっているので,ネットに接続する必要がある.Update 3だけではダメのようだ.Visual Studio Community 2015 with Update 3 というのがあった.インストーラはX64版とX86版を並列インストールしている!アイコンは1つしか作られないので,内部で切り分けるようになっているのだろう.VS2015はインストールできたが,やはり移行措置が必要になる.これはおもしろくない.むしろ,現在のプロジェクトにソースコードだけ移植してVS2017でコンパイルした方が早いのではないだろうか?

やってみたが大量エラーが発生する.これはやはりストレートに移行手順を踏むしかないのではないだろうか?オリジナルのV2.0.2.229_R2018-10-07をコピーしてVS2017で開いたらプロジェクトがすべてVS2015に切り替わっている.確かにZELKOVA2018で直接このフォルダをVS2015で開いてしまっているかもしれない.ビルドするとインクルードエラーが発生する.

VS2017ではプロジェクトごとにインクルードパスを切ることになっているからだ.インクルードパスは現行プロジェクトからコピーして片付いたが,コンパイルエラーが大量発生している.コンパイラーの構文検査が厳格になり,同一名の局所変数が使えなくなっている.相当な時間を掛けて片付けることはできたが,まだかなりのエラーが残っている.

  1. E0020    識別子 “__checkReturn_wat” が定義されていません    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\SRC\comdebug.cpp    28    ⇒暫定的にこの行を止めた
  2. C4996    ‘GetVersionExA’: が古い形式として宣言されました。    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\SRC\BugReportDialog.cpp    334    ⇒ 暫定的にコメントアウト
  3. E0308    オーバーロードされた関数 “abs” の複数のインスタンスが引数リストと一致します:    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\SRC\BugReportDialog.cpp    817    ⇒ absをfabsに変えて解決
  4. E0020    識別子 “_get_amblksiz” が定義されていません    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\SRC\BugReportDialog.cpp    929    ⇒ 暫定的にコメントアウト
  5. LNK1117    オプション ‘VERSION:1.8.0’ に構文エラーがあります。    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\LINK    1    ⇒ 親から継承
  6. LNK1104    ファイル ‘mfc80d.lib’ を開くことができません。    ZelkovaDLL3    D:\ZELKOVA_2020\V2.0.2.229_R2018-10-07\ZelkovaDLL\LINK    ⇒ライブラリパスを$(VC_LibraryPath_x86);$(WindowsSDK_LibraryPath_x86);$(NETFXKitsDir)Lib\um\x86として解決

2019/01/06のログにVS2010試供版をインストールしたという記事がある.ここでは上記と同種のエラーが確認されているが,やはり一つづつこつこつ潰していくしかないようだ.プロジェクトのプロパティでプラットフォームツールセットをVisual Studio 2017 [v141]に切り替えたら,また大量の「…を宣言すると、クラス メンバーが隠蔽されます」が出るようになった.

遠近両用メガネで作業するのは少し無理がある

IMG_20190810_002232

午前9時起床,晴れ.朝食はサラダうどん3/4食.出遅れたので大急ぎでギブスを装着して新井整形に走る.これ以上悪化したら全体をギブスで固めますよ(現在は片側だけで取り外し可能)と言われていたので形だけでもギブスを付けなくてはならない.急いでいたので入れ歯を入れるのを忘れてしまった.レントゲン写真4枚のコピーをもらう.「ここがずれているが,そのまま安定したようだ」と言われたが,あまり納得しない.部屋に戻ってすぐにギブスを外した.

傷口にはまだ化膿が少し残っているが,化膿止め(抗生物質)はすでに止めて皮膚を乾燥させる軟膏というのを使っているのだがあまり効果がない.むしろ傷口を完全に開放して自然乾燥させた方が治りが早いような気がする(経験的に実証済).医院は連休に入るので次の診断日(来週金曜)までは放置することにした.昨日はフロに入ったあとそのまま寝てしまった.EnglishBreakThrough Chalenge の最後の課題を明日までに片付けなくてはならないのだが,昨日サボってしまったのでともかく仕事に戻ることにする.

手元にはWindows 10 搭載PC2機しかないので,これを使ってやれることをやるしかない.ここまでの観察で結論的に言えることは一つだけだ.つまり,「64ビット版と32ビット版は別々にビルドするしかない」ということだろう.現行ではAnyCPUという設定でビルドしているので,システム側で適宜対応してくれるものと思っていたのだが,Windows 10 の新しい環境ではそれが通用しなくなっていると考えるしかない.

Windows 10 にも32ビット版と64ビット版がある.ここにあるのはどちらも  64ビット版だ.これまでのところインストールに成功したのはZelkovaTreeSetup.2.0.2.261.msi だけだった.この版はVS2015でビルドしたものと推定しているが,正しいだろうか?しかし,VS2015からVS2017に移行したのは2018年12月なので,それ以前のバージョンはすべてVS2015製のはずだが,インストールできていないのではないか?

ZelkovaTreeSetup.2.0.2.261.msi だけは ZELKOVA_2019  に単独で保管されているので,この版は旧開発機つまり,lenovoから直接コピーされたものである可能性がある.もし,そうであるとすれば従来通りの動作となる版はWindows 7 環境で生成されたものに限定されるということになる.

ZELKOVA\/2018 に入っているインストーラはすべて2018年12月以前に生成されたものだが,インストールエラーが発生する以前に以下のようなエラーになってしまう.

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外付けHDに入っている2017年版でも同じエラーになってしまう.どういうことだろう?違う.これはカスペルスキーのブロックが作動しているためだ.どうも具合が悪い.しかし,カスペルスキーのブロックを解除してもOCXの登録で失敗する状況は同じだ.

どうもこのZelkovaTreeSetup.2.0.2.261.msi という版はかなり特殊なものと考えるしかなさそうだ.このインストーラがどのような環境で作られたのかを突き止めなくてはならない.おそらく,この版だけはビット数に関わりなくインストールできる唯一のバージョンとなっている可能性がある.

2018/12/29の記事には,「Visual Studio 2015でビルドしたX86版をゼルコバの木2018,Visual Studio 2017でビルドしたX64バージョンをゼルコバの木2020と呼ぶ」としている.これはおそらくZELKOVA_2018, ZELKOVA_2020フォルダに対応していると考えてよいだろう.

現在メイン機として使っているDiginnosを導入したのは2018年11月頃と考えられるので,ZELKOVA_2018の中身はすべてlenovoからコピーされたものと考えてよいと思う.それにしても分からないのが,ZELKOVA_2019 の出自だ.これが突き止められれば32ビット,64ビット併用版を現時点でも生成できる可能性はあるのだが…

いや,このパッケージはどうもVisual Studio 2010で生成されているもののように見える.プロジェクト名の脇にVisual Studio 2010 とある.

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Visual Studio 10 はメディアからインストールするしかないようだが,手元にあったろうか?VS2010は手もとにないし,インストールした記憶もない.ただし,このパッケージがVS2017で開けるということは少なくとも一度VS2017でプロジェクトを開いたことがあるのではないか?2018年頃の版を開こうとすると下記のようなパネルが表示される.

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このような古い版を開いてかつ,VS2017に移行しないという選択肢があることも考えられる.もしそのようなことが可能であるとすれば,ある種の活路となる可能性もあり得るが…プロジェクトのプロパティ:プラットフォームツールキットでVS2010を選択できる.これはもしかするとVS2010の試用版をインストールして生成したものではないか?

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2019年3月の最終版を見てみよう.おかしい.何か勘違いしていたのだろうか?問題なくビルドして実行できる.つまり,3月時点と同じ状態になっている.

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リリース日付は2019/02/06となっているが,これが最終版であることは間違いない.なぜこんな勘違いが起きたのだろう?前回チェックしたときといまの環境でもっとも大きな相違点はメガネだ.前回は最近購入したばかりの遠近両用メガネを使っていたが,どうしても視野が狭く目が疲れるのでダイソーで買った4度に替えてみた.確かにこの方が楽だ.遠近両用は眼科医で検眼しメガネ屋で調整したので5万円も掛かっている!しかし,それでも腑に落ちない点がある.

2019/08/04のログには「最終版:2019/03/10をデバッグモードでビルドしてエラーになる.VBで未定義シンボルが発生している」とある.もう一度クリーンビルドしてみよう.どうも警告をエラーと誤認してしまったのではないだろうか?

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エラーは1件発生しているが,無視して実行できる.リリース版をビルドしてみよう.問題なくインストールできた.ということは現行の開発環境にはなんら問題はなかったと言うことになる.問題を開始点に戻って解析し直さなくてはならない.

最新の安定版のEXEが実行できないという事象が起きていた.V2.0.2.143 R2018-08-18という版だ.日付から見て,これはVS2015でビルドされたものと思われる.VS2017にインポートしてみよう.この版では上記の「一方向のアップグレード」が発生するため互換性が維持できない.

この移行作業はかなり厄介だったような気がするのでできればパスしたい.2月6日が最終リリース日付になっているのでこの辺りのログを読んでみよう.このころはスマホが手に入ったころなのでまだ,ネット上の動画を漁っている.この後,2月10日から「基準ノードの配偶者が枠外に出てしまう」問題に掛かっているので,2月7日には一旦収束したものと考えてもよいように思われる.この版を起こしてテストしてみることにしよう.

いままでまったく気付かなかったが,Visual Studio 2017 のメニューに見慣れない英字タイトルのメニューが2つある.Incredibuild と R tools だ.Rというのはデータ解析用のツールセットのようだ.日本語メニューにも「分析」という項目はあるが,それを拡張したもののように見える.Incredibuild というのはVSのコンパイル時間を短縮するための分散処理技術と思われる.製品価格で14万円もしたものだ.VS2017は無償の上にこんなおまけが付いているとは思わなかった.

2019-02-07の安定版候補をビルドしようとしたら,大量のエラーが発生した.エラー件数17件,警告8件というのは前にも見ている.管理者権限でVSを起動したら通った.ZELKOVA2020_2019-08-09というビルドができた.テストしてみよう.障害サンプル集のオープンテストを実施してみる.このFolderには2605本のサンプルが入っている.ダメだ!早速SUWが出てしまった.

かなり芳しくないできだ.その上,描画上のゴミも出ているようだ.さらに最悪なことにはどうもどこかでハングしている模様だ.FB4反例/FB4検定2017-05-23/毀損サンプル/B UG15-12-28 14-52.NONで起きている.

カスペルスキーから応答があった

午前10時半起床,晴れ.朝食は薄切りパン2枚に自家製レモンジャム.カスペルスキーから応答があった.不具合はすでに解消しているが,「当方サーバーの問題」である可能性が高いとの返答だった.カスペルスキーのロゴも変わっている.カスペルスキーのロゴが kaspersky lab から kaspersky に変わったことはニュースレターで承知していたが,わたしの記憶違いでなければEU圏限定だったような気がしているのだが…

lenovo ノートは工場出荷状態に戻すことでログインすることはできるようにはなったが,かなり不調だ.というか,昨日の移行作業中にも一度クラッシュして再起動になっている.このときのリブートでWindows を更新しているので,果たして期待するような動作になっているかどうかも疑問だ.

ともかく動いている間にできるテストを済ませておくことにしよう.ダメだ.リブートできなくなってしまった.通常起動と修復スタートアップという選択肢があるが,どちらを選んでも beeping になってしまう.完全に寿命が尽きたと考えるしかなさそうだ.たとえ起動できたとしても動作が緩慢でほとんど重病人という態なので使い物にならないと考えた方がよさそうだ.→ビープを無視して続行してスタートアップ修復画面までは進んだが,「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動修復できません」が表示されている.こうなっては廃棄しかないだろう.

Windows 7 搭載機がなくなってしまった.どうすればよいか?使用可能なPCはタブレットを含めて2台になってしまった.まず,OSのバージョンを確認してみよう.メイン開発機はまだ完全スキャンの実行中だ.76%しか進んでいない.どうもスタンバイに入るとバックグラウンド動作も止まってしまっているような気がする.メイン機はWindows 10 Home バージョン:1809 インストール日:2019/01/19 OSビルド:17763.615 だ.タブレットも同じ Windows 10 Home バージョン:1809 インストール日:2019/01/04 OSビルド:17763.615 となっている.この2つのマシンにそれぞれ異なるレビジョンの Windows 10 をロードすることができれば,ある程度のことは調べられるかもしれないが,できるだろうか?

Visual Studio を再インストールしてみれば,何か多少の情報が得られる可能性もあるが,インストール不能という事象は外部ユーザのマシンでも起きているのであまり意味がないようにも思われる.また,VS2017 を再インストールするとしたら,またマイクロソフトサイトからダウンロードしなくてはならないから,それがアップデートされていればほとんどやっても意味がない気がする.

Regsvr32には32ビット版と64ビット版がある

午前8時起床,晴れ.朝食は食パン8枚切2枚,ベーコンエッグ.今日は外出しないつもりでギブスを外し,包帯も解いて軟膏を付けただけの状態にしている.左足の手術後の傷跡の辺りが黒く腫れの戻りが遅いのが気になる.内部で化膿していなければよいが…

lenovo は工場出荷状態に戻してしまったので,(プリインストールされているアプリを除けば)すっかり空の状態になっている.リカバリーディスクを使えば2012年8月までは戻せるが,パスワードがなければアクセスできない.パスワードの頭文字はRGLでこれにやや近接した語句 Remote Distance Love を思いついたが,2文字目が一致しない.

OCXの登録ツール Regsvr32 には32ビット版と64ビット版があり,32ビット版のOCXを登録するためには32ビット版のRegsvr32 を使わなくてはならないということのようだ.OCX もC:\Windows\SysWOW64 という特殊なフォルダに置かなくてはならないようだ.本来ならOCX/DLL はそれを参照する EXE のフォルダ以下ならどこに配置してもよいということになっていたはずなのだが… かなり理不尽な仕様変更と言わなくてはならないが,いつからこんなことになっていたのだろう?少なくとも2019/03/09以前ではこのような問題は起きていなかったと思うのだが…

Dドライブに Windows 10 クリーンインストール というフォルダがある.日付は2019/01/18 だ.クリーンインストールの手順は忘れたが,ログには「クリーンインストールに掛かった正味時間は2時間くらい」とあるので時間コストは無視することができる.ただし,その後各種アプリをダウンロードしてインストールしなくてはならないのでトータルではかなり掛かりそうだが…

ashikaga氏のレポートではクリーンインストールを実行後のインストールでエラーになったという… 開発機ではクリーンインストール後にVS2017をインストールし,ビルド→インストールを何度もやっているはずだが,この動作上の違いはクリーンインストールを実施した時期とみるしかないのではないだろうか?ashikaga氏も「Windows update からの update なら問題なく動作する」としている.これはおそらく「Windows 7 から Windows 10 にアップグレードした後,Windows update で更新した場合」の意味と解釈されるが,いずれにしてもある時点まではWindows 10 で配布インストーラが問題なく動作していた時期がある,と考えて間違いないのではないかと思われる.

さて,どう対策すればよいか?

  1. Windows 7 搭載の lenovo に既存インストーラをコピーしてインストール可能であることを確認する
  2. 手操作でOCXをSysWOW64にコピーし,SysWOW64/Regsvr32で登録し,EXEを実行して動作することを確認する
  3. 開発環境で既存プロジェクトを開き,デバッグモード,リリースモードでビルドしてそれぞれ実行可能であることを確認する
  4. 既存インストーラプロジェクトで新規に生成されたmsi インストーラが lenovo で実行可能であることを確認する
  5. 32ビットOCXを生成し,それを所定のフォルダに配置して登録・実行が可能となるような32/64ビット版インストーラ・プロジェクトを構築する
  6. #5で生成されたインストーラが Windows 10 実機で実行可能であることを確認する
  7. OCXが64ビット化可能であるかどうかを調べる→これは実現不能である可能性が高い

lenovo にカスペルスキーをインストールして,マイカスペルスキーで状態を見ようとしたが,「初期化中」のまま,いつになっても「端末は保護されています」が表示されない.かなり具合の悪い状態だ.カスペルスキーのサポートに以下のような問い合わせを送った.

セキュリテイプレミアライセンス版(10台)のうち4台接続しています.うち2つはノートPC(Window 10 と Windows 7),1つはタブレット(Windows 10),もう1つはスマホ(Android)です.マイカスペルスキーにログインして「端末」を開くとAndroid スマホを除く3台の状態がすべて初期化中のままになってしまいます.スマホだけは比較的短時間で「端末は保護されています」に変わります.少なくとも半年前にはこのようなことは起きていなかった(と思う)のですが…なお,現在は「初期化中」となっていますが,少し前はすべての端末が「ステータスが不明です」の状態になっておりました.原因と対処策をご教授いただければ幸いです.

もう一つ具合の悪い事象が発生している.サイトに投稿したログを再編集するためにダウンロードすることができない.下書きがあるので作業は継続可能だが… 以前もこのようなことは起きたことがあるような気はするが,あまりよい兆候ではない.早速サーバーエラーが出た!xmlrpc.php405 Not Allowed というエラーだ.

カスペルスキーからはまだ応答はないが,対処してくれたのだろうか?ほとんど瞬時にステータスが表示されるようになった.開発実機は完全スキャンを実施しているので砂時計が出た状態で「スキャン中」を示している.それ以外はすべて「端末は保護されています」になった.

どうも WordPress に投稿するときにはカスペルスキーのセキュアコネクションというのは使えないようだ.これを外したらIPアドレスが変化してFTPのアクセス制御をパスできるようになった.だいぶまともになってきたのではないかと思う.

lenovo ノートのパスワードが思い出せない

午前9時起床,晴れ.朝食はパン(ヤマザキのデニッシュブレッドチョコ3片).時間がなかったのでギブスを外したまま新井整形に自転車で走り,レントゲンを取る.左足甲側面の骨折部にずれがあり,ギブスの着用厳守を指示される.9日金曜日にもう一度レントゲンを撮ることになった.

メインマシンの通知ボックスにOutlookからの着信通知が入ってきた.これはマイクロソフトアカウントがアクティブになったということを意味する.Outlookはずっと開いていなかったが,2019/07/13付けでasikaga氏からのフィードバックが入っている.Ver2.0.0.789 をお使いのユーザでWindows10Update1903May をクリーンインストール後 Ver2.0.0.789 のインストールに失敗したというクレームだ.やはり,zelkovaZ3.ocx の登録失敗が起きている.

まず,このVer2.0.0.789 の素性を調べておこう.開発用マシーンの安定版の中ではV2.0.1.181_R2016-11-16 がもっとも古いのでそれ以前のバージョンと思われる.従って,この版は lenovo 上のVS2015で開発されたものと推定される.lenovo ノートPCは廃棄予定で,現物はまだ温存されているもののログインパスワードを失念してしまったため起動することができない状態になっている.

この際なのでまず,このマシンを復活できるかどうか試してみることにする.パスワードリセットという機能があるが,これを使うためにはあらかじめパスワードリセットディスクを作っておく必要がある.そんなものを作ったことはないので,この方法は使えない.

パスワードの頭文字3文字は分かっているのだが,それから類推することができない.うち1文字はLなので言語は英語であるように思われるが,連想記憶がさっぱり働かない.このパスワードはDiginnos でもしばらく使っていたようなのだが…

搭載されているOSは Windows 7 Home Premium だ.lenovo のOSはインストール済でDドライブからリカバーすることは可能だが,ログインしないことには始まらない.ネット情報ではF11でシステムリカバリが起動することになっているが,作動しない.リカバリディスクは2種作ってある.一つは工場出荷リカバリでCD2枚,もう一つは事後に作成したものでCD7枚セットになっている.まず,これを試してみよう.F12でCDからリカバリディスクを起動することができた.残り時間は2時間と表示されている.

mmm… Hishitani氏からもメールが入っていた.Hishitani氏の場合もパソコンのリプレースという理由だ.新しいパソコンのOSは不明だが使用していたバージョンはZelkoba Bera Ver.1.9.4.20 2010-02-14 ライセンスコード AVWIWCB でインストール自体は問題なく実行できたようだ.10年も昔のソフトをいまだに使ってくださっている!というのはありがたいことだ.バージョン番号のメジャー番号が1なのでゼルコバの木ベータと呼んでいた時期のものと思われる.開発環境はVS2015と思われるが,もしかするとそれ以前かもしれない.

公式リリースのバックアップには2010021317 KGZIZNL AVWIWCB と 2010021716 IJOGPBF GIHPIAM は保管されているが,2010-02-14という日付の版は残っていない.もしかすると,個人的に特注版として発送しているのかもしれないが… ユーザ会クラブハウスがネット上でオープンしたのが2010年5月なのでそれよりも前だ.ユーザ会自身は2007年11月に発足している.ライセンスキーは分かった.

LICENSENO 2010021318        // ライセンス番号 AVWIWCB-RKZCKBJ 一般公開

一般公開という注記があるのにソースのバックアップがないというのは問題だがともかくライセンスキーが分かったので継続使用していただくことはできるだろう.Hishitani氏のメールには「先日パソコンが破損してしまい」とあるので,新規購入されたPCはWindows 10 の最新版と考えて間違いないと思われる.つまり,ある時期より古いバージョンのインストーラは問題なく動作していると考えてよいのではないだろうか?それも,開発用の実機で試してみれば分かることだ.

と言っても現物がないので,その近辺のバージョンで試してみる.2010年5月4日正式リリース版62版クラブハウス仮オープン:ゼルコバ通信No.9というのがあるので試してみよう.2010050406 URFKIY というパッケージだ.ダメだ.やはりOCXの登録で失敗する.インストーラはすでに自己解凍書庫のEXEではなくmsiに変わっているが,アイコンは昔ながらの切り株アイコンが使われている.この時期にはmsi単独ではなくZIPで配布しているが,これはシステムに常備されていないMSCOMCT2.OCXなどが使われていたためではないかと思われる.

ZIPを展開してからインストールしてみたが,結果は同じだ.このパッケージにはライセンス版とビューア用の2つのZIPが入っているようだが,なぜこれらが分離しているかの理由もよくわからない.ともかく,少なくともこの版は開発用実機にはインストールできないようだ.いや,ちょっと勘違いしていた.hisitani氏はVer.1.9.4.20 2010-02-14 ライセンスコード AVWIWCB としているが,AVWIWCB はライセンスコードではなく,ライセンスキーだ.これに合致するのは2010021317 KGZIZNL AVWIWCB だ.しかし,結果は同じOCX登録エラーになる.

Hishitani氏はパソコンが故障したあと,再インストールしているものと思われるが,インストールに成功しているとしたらその機種とOSのバージョンをお尋ねしなくてはならない.いや,それにしても少しおかしい.AVWIWCB というコードをライセンスコードとして持つ版とライセンスキーとして持つ版があるというのはかなりおかしい.ライセンスコードとライセンスキーは自動生成されているはずだが,同じ値を持つという可能性はゼロではないかもしれない… これは調べてみなければ分からない…

システムリカバリーは完了したが,パスワードが通らない状態には変化がない.ただし,パスワードのヒントとして「会いたいね」という文言が表示されている.誰に会いたいと言っているのだろう?このディスクを作ったのは2012年の8月だ.

それなら見当は付くが,それと頭文字3文字が結びつかない.頭文字だけで推測できると思ったのだからそれほど難しい単語ではないはずだ.わたしの貧弱なボキャブラリの中から該当するものを見つけるのはさほど難しくないはずだが,どうしても浮かんでこない.パスワードの頭文字を明かすとRGLだ.誰かこれを解ける人がいるだろうか?3 語で意味のあるフレーズになっているはずなのだが…

工場出荷状態に戻すしかないのだろうか?lenovo のリカバリがどういう仕様になっていたのかよく覚えていないが,Cドライブごとフォーマットするようになっていた可能性もある.データがすべて消えてしまったとしても,Windows 7 搭載機をテスト用マシンとして確保することは意味がある.工場出荷状態まで戻せばパスワードはリセットされるものと考えているが,確かだろうか?

今日の訪問者数はまた41になっている.昨日は16人.この波はなんだろう?工場出荷リカバリを実行した.中身は完全に空っぽになっている.USBでパスワードリセットディスクも作っておいたが,もう一つのリカバリでこれを使っても多分リセットはできないと思う.というのは,リセットディスクを生成した時点のパスワードと照合するような仕掛けになっていると思われるからだ.ともかくこれでlenovoにログインできるようになったので,参照用マシンとして使えるだろう.

V2.0.1.870 をインストールしてOCXの登録に失敗する

午前8時起床,晴れ.朝食は焼きうどん.昨日はamory氏に返信を書くだけで終わってしまった.昨日の訪問者数15,今日の訪問者数は13だ.おそらくこれが実数だろう.残りの30は作業開始を見届けてどこかに散ってしまった模様だ.さて,どうやって復旧すればよいのだろう?ともかく,現状どうなっているのかを確認しておこう.

  1. 旧バージョンがインストールできない.amory氏から V2.0.1.870 がインストールできないというレポートが送られてきた.OCXの登録に失敗している.開発用マシンでも同じ現象が起きる.
  2. 開発環境 Visual Studio 2017 を立ち上げてソリューションを読み込むことはできる.
  3. 最終版:2019/03/10をデバッグモードでビルドしてエラーになる.VBで未定義シンボルが発生している.ZelkovaBetaという名前空間はインポートされている.
  4. Visual Studio 2015 はインストールされているはずだが,IDE 本体が見つからない.コマンドプロンプトしかメニューに出てこない.
  5. 安定版V2.0.2.143 R2018-08-18をインストールしてOCX登録失敗になる.
  6. ZelkovaTreeSetup.2.0.2.261.msi はインストールできた.このインストーラはD:\ZELKOVA_2019\ZELKOVA\SetupBeta\Releaseに入っている.N一族2.zelを開いてエラーメッセージが出るが,ファイルは開ける.このファイルの日付は2019/01/09だ.
  7. 開発用ドライブDには以下の3つのフォルダがある,ZELKOVA_2018, ZELKOVA_2019, ZELKOVA_2020. ZELKOVA_2019には上記のパッケージしか入っていない.
  8. ZELKOVA_2018に入っているのは2018年12月までの日付のファイルだが,この中で最新のZELKOVA_2018-12-25に入っているZelkovaTreeSetup.2.0.2.257.msiはOCX登録失敗でインストールできなかった.
  9. インストールに成功した2.0.2.261は安定版には入っていない.公式リリースの最新版は2018071321-SXATQFMでここにはZelkovaTreeSetup.2.0.2.088.msiが入っている.これを起動しようとするとカスペルスキーにブロックされる.ブロック解除してもOCX登録失敗でインストールできない.

OCXを登録できないという事象は開発中にもたまたま起こることがあるが,安定版は通常インストール動作確認済のはずなのでここまで広範に障害が発生するとすれば,何らかの問題があると考えざるを得ない.インストールに成功した版はやや記憶は不確かだが,VS2015でビルドした最終版ではなかったかと思う.その後はすべてVS2017でビルドしているものと思われる.

ZELKOVA_2020は確かにVS2017でビルドしたものだが,ログにはターゲットがX64と書いてある.ZELKOVA_2018はVS2015でビルドしたものが入っているが,インストール失敗はここでも起きている.ZELKOVA_2019に1本だけ取り分けているのは何か理由があったのだろうか?

2018/12/28のログにはVS2015から2017に移行して232個のエラーが発生したとある.VS2017でZELKOVA_2018-12-25(のコピー)を開こうとしたら,下記のようなパネルが出た.これはどういうことだろう?

image

もともとこのフォルダはVS2017で作成したものであるはずなのだが…いや,違うかな?2018とあるのだから,明らかにVS2015のプロジェクトだ.2018/12/29のログには,VS2017でビルドしたX64バージョンという表現が使われているが,現行の設定はAny CPUとなっていて構成マネージャにはX64という字句は出てこない.これは多分VS2015でも変わらないと思う.

VS2015とVS2017のもっとも大きな相違点は後者が無償だという点だ.ただし,これを手に入れるためにはマイクロソフトアカウントを登録しておく必要がある.Windowsにログインするためには必ずしもマイクロソフトアカウントは必要ないが,インストーラを作るときなどに暗黙にマイクロソフトアカウントがチェックされている可能性はあるのではないだろうか?

認証方式を切り替えたり,一時的にマイクロソフトアカウントが停止状態になっていたことなどもあるので,その辺りが不安定動作の原因になっている可能性もある.一度VS2017を落として再インストールしたら何か変化があるかもしれない.もし,これでうまくゆかなかったとしたら,何か別の外部要因を考えなくてはならなくなる.

amory氏への返信

「パフォーマンスを優先」は多分最強だと思います.当方ではドスパラというメーカの廉価な Diginnos ノートPCをメインマシンにしていますが,まだ余裕なのでデフォルトのまま使っています.

わたしのマシンでは「電源オプションの最適化」という項目は見当たりませんが,プロセッサーの稼働率5%というのは論外という気がします.100%でよいのでは?と思いますが,このくらい気温が高くなってくると放熱の問題が出てくるかもしれません.

わたしのスマホはファーウェイです.わたしはこの会社の創業者を尊敬しているし,その娘の孟晩秋のファンでもあるので買い換えるつもりはありません.孟晩秋がパスポートを7枚も持っていたことから推定しても彼女がなんらかのスパイ活動に関わっていたことは確かですが…

真夜中の転送という事象はPCのごく初期のころから何度も経験しています.こういうときは即(PCないしルーターの)電源を落とすしかありません.(最初にこのようなことが起きたのは確かALEXという検索エンジンをインストールしたときのことです)

IMEが中国語に切り替わっていたとしても転送先が中国とは必ずしも断定できません.MS-IMEにはかなり疑問があります.少し使っていると「AI予測変換技術向上のため変換履歴を提供」することを求められるようになりこの動作をどうやっても止めることができないため,日本語入力をグーグルに切り替えたという経緯があります.これを承諾するとすべてのキー入力が盗まれることになり,もちろんパスワードも筒抜けになってしまいます.

多分20年くらい前のことではないかと思いますが,中国・ロシアなどから頻繁にスパムメールが届いていた時期があります.百度(バイドゥ,中国製検索エンジン)がいろいろなソフト製品にバンドルされて付いてきた時代ですが,わたしは絶対にインストールしないようにしていました.(だいぶ以前というのがこの時期のことであるとすれば,それは中国軍のハッカー部隊が活発に活動を開始した時期と見てよいと思います)

ファーウェイはいまのところOSを持っていませんから,ファーウェイ製品にバックドアが付いているというのは明らかなデマだと思います.(もちろんハードウェアにバックドアを仕掛けることはテクニカルには不可能ではありませんが,すぐばれてしまいます)主たるソフトウェア製品(ルーターを含む)にはなんらかの意味で(バックドアはフィードバックの一種と考えれば)バックドアが付いていると考えた方がよいと思います.

カスペルスキーはスイスに「国際的な検証センター」を設けて第三者によるソースコードの検証を可能にしています.もし,信頼できるところが地上に一つも存在しないとしたらネット上で活動することはほとんど不可能です.もちろん,このことはわたしがカスペルスキーを100%信頼しているという意味ではありませんが,少なくも現時点においてはカスペルスキーに一任する以外の選択肢はありません.

たとえば,マカフィーは非常に良心的な信頼できる会社と評価していますが,弱過ぎます.サイトを復活させたときのドタバタはご記憶のことと思いますが,このときのウィルスを検出できたのは(有力ウィルス対策製品5種のうち)カスペルスキーだけでした.

ファーウェイはつい最近「個人情報の取り扱いに関する契約条項の変更」を通知してきました.原文はいま手元にありませんが,「場合によっては個人情報を中国政府に引き渡す場合がある」のような条項です.(このような条項は既存のほとんどのソフトウェア製品の契約文書に含まれています)しかし,行間にはそれに対する抵抗感(可能な限りそれに対抗する意志)がにじんでいるようにわたしには感じられました.

Edmaxってかなり使い易そうですね.フォルダをコピーするだけでバックアップできるというのがいいですね.わたしはずっとOutlookを使っていますが,メールボックスを何度も壊されてそれを復旧するのに四苦八苦しています.Yahooメール→Edmaxという2段シフトという使い方は独創ですね.確かにこれならかなり安全度が高いような気がします.

言語バーが消えるという事象は経験したことがあるような気もしますが,少なくともグーグル日本語入力に切り替えてからは安定動作しています.

最近床の張替えをやりました.既存のフローリングの上にビニール製のシートを貼ってゆくだけで半日くらいで終わりましたが,製品の質には感動しました.東レ製です.(接着剤を含めて)プラスチックスのことを知り尽くしているという印象を持ちました.

アップルのシェアは小さいのでいまのところPC用のOSはUNIX系を除けばマイクロソフトしかありません.グーグルはファーウェイにAndroidを供給しないと通告しファーウェイはその代替品の開発を進めているということなので,将来的には中国製のOSが登場する可能性はありますがそれもあまり歓迎すべきものであるようにも思われません.BTRONが外圧によって潰されたというのは人類史的な損失だったのではないかと思っています.

こちらでも同じ現象が発生します.少し時間をいただくしかなさそうです.

なかなか本調子に戻れませんが,ぼちぼちと.

馬場英治

amory氏から叱責のメール

午前7時起床,晴れ.朝食は冷やしサラダうどん.サイクリングで外に出ただけで他には何もしていないのにこの時間(午後9時)だ.いや,今日はたっぷり昼寝している.ともかく暑かったのでこれは保護装置の作動だろう.カスペルスキーの完全スキャンは99%のところから進んでいない.スタンバイに入るとスキャンが止まってしまうのだろうか?それも考えづらいような気がするのだが…

おかしい.メイン画面のワイドスクリーンが消灯してしまった.点いた.電源ボタンは少し下の方離れたところにある.画面が少し明る過ぎるがディスプレィ設定で明るさの調整ができない.明度を下限の-60まで落とした.これでもまだ少しまぶしく感じる.コントラストを下げれば暗くなるがこれ以上下げられない.スキャンはあと1分未満で終わると表示されているが…完了した.一度リブートする必要がある.

初期画面でキャノンのクイックメニューがうるさい.どこで止めたのだろう?たしか,カスペルスキーにあったような気がするが…いや,なかった.CCleanerにはあるはずだが,インストールされていない.設定→アプリ→スタートアップにある.影響小となっている機能はすべてスタートアップから外した.再起動しておこう.インターネットには接続していない.これでノーマルな状態になった.再インストールしてみよう.現在インストールされているのは2019/02/06だ.

これでデバッグを再開できるが,その前に最新の安定版を探しておこう.V2.0.2.143 R2018-08-18というのがあった.amory氏に送った版とどちらが新しいかチェックしたい.Gmailには2010年2月までのメールしか入っていない.メインマシンには残っているはずだが,封印されている.ネットが停止したのが2016年だからamory氏に送ったのはそれ以前のバージョンのはずだ.従って,2018年ならかなり新しいということになる.ダメだ.EXEが実行できない.

アンインストールの「必要な情報を集めています」のところで足踏みしている.なにかシステムに不整合が生じているのだろうか?しばらく動かしていないので錆びついてしまったという感じだ.キャンセルしてもパネルが閉じない.かなり悪い状態だ.一度強制的にリブートして動作を確認してみよう.インストールされているアプリ自体は問題なく起動できる.コントロールパネル→プログラムと機能であっさりアンインストールできた.

前回は設定→アプリ→アプリと機能からアンインストールしようとしたのだが,どうもこの2つ,①プログラムと機能,②アプリと機能はコンパチではないような気がする.安定版をインストールしようとしたが,同じエラーになってしまう.

タイトルなし

原因は分かった.カスペルスキーが実行をブロックしていた.多分EXEでも実行できるはずだ.おかしい.ブロックを解除しても走らない.仕方ない.インストールしてみよう.→ダメだ.OCXの登録で失敗する.タブレットにはZelkova Beta V1.8.3がインストールされているが,ゼルコバの木は載っていない.開発環境を立ち上げるしかなさそうだ.開発環境はVisual Studio 2017.とりあえず,最終版を起こしてみる.

どうも困ったことになってきた.ビルドが通らない.タブレットにはVisual Studio 2019がインストールされているが,メインマシンには2017と2015しか載っていないはずだ.ZELKOVA2019_2019-02-02をクリーンビルドしてみる.ダメだ.エラーが17個,警告が6個出ている.エラーは主にZView.vbで発生している.名前空間の継承で問題が起きているようだ.この辺りはすでにネットには復帰しているのだから,今回作業再開時の更新によって齟齬が発生したと考えるしかないように思われる.Windows 7 のサポート停止というのと関係あるだろうか?

Visual Studio 2017を再インストールすることで復旧することができるだろうか?いまのところそのくらいのことしか思いつかない.今日のところはここで打ち切って明日,少し落ち着いて考えてみることにする.Windows の更新だけやっておこう.いや,そのためにはネットに繋がなくてはならない.この広い世界中に信頼できるOSが一つもないということは悲しむべきことだ.

5ヶ月ぶりに仕事に復帰する

午前8時起床,晴れ.夕刻にわか雨.朝食はバナナ1本.わたしの誕生日当日から今日まで完全に仕事が止まっていた.とりあえずこの期間を総称してBODY REFORM MONTHS としているが,なぜここまで時間を消費してしまうことになったのか?真相は不明だ.「仕事に向かわなくても一日が過ごせる」ようになっている,つまり,「何もしないうちに一日が暮れてしまう」というのは確かな事実だがそれだけでは説明しきれない部分がある.この点に関しては後日検証することとして,ともかく作業復帰を急ぐことにしよう.

カスペルスキーの定義データベースの更新だけで30分近くかかった.

デスクトップにMeasureというフォルダがあったのでEドライブに移動した.これはIHI関係のフォルダだが,なぜこんなものがここにあるのかは不明.カスペルスキーの完全スキャンを開始したが,どうも今日はこれだけで終わってしまいそうだ.

この間テント村をまったく更新していなかったにも関わらず一日約50人くらいのアクセスが入っている.これはどういうことだろう?ときには20人以下という日もあるが,少しむらが大き過ぎるようも気がする.3月ころは精々1日10人以内という感じだったはずだ.この理由もまったく分からない.

mmm… どうもこのカウンターの動作はおかしい.まだ日付が変わっていないのに昨日の来訪者が44人,今日が49人に変化している.いや,そうではないと思う.単純に画面が更新されていなかったため,つまり,キャッシュが表示されていたためだろう.

マイクロソフトアカウントが無効になっている.この状態になった理由もいまいち不明だが,1ヶ月間くらい無効になるという告知があったことは確かだ.これを修正するためにはWindows Hello を導入する必要があるというのだが… Windows Hello では指紋認証ないし顔認証を使うことになっているようだ.Windows Hello を使わないというオプションはないので導入するしかない… いや,実際にはパスワードとPINだけでサインインできた.とりあえずこれでよいということにしておこう.

Windows 10では,近距離共有とアプリを使ったデバイス間の共有というのができるようになっている.これを使うと導入予定の無線HDが不用になる可能性もあるがリスクも高そうな気がするので使わない.

Publish ボタンでNetwork Connection Error が発生したが,再実行して通った.完全スキャンはまだ58%しか進んでいないが,今日はここまでということにしておこう.まぁ,復帰初日だからね…

2019-03-09

午後3時半起床,曇り.朝食は油揚げ入り卵うどん.昨日は業スーで買い出ししてきたので卵や牛乳など「高栄養食品」がふんだんにある.百合が180円という特価で売っていたので,この部屋には似合わないかもと思いながら買ってきた.大輪でもしかしたら「蘭」と呼ぶべきなのかもしれないが,百合と蘭の違いが分からない.今日は散歩の帰りにダイソーに回って歯磨きなどを購入.ともかく朝食を食べてからウォーキングという流れだけは確立できたように思われるが,スマホのアクセス時間は短縮されていない.

今日もまたYoutubeで長いクリップを見てしまった.英語教材は通常は5分~15分,ウォーキングに出るときはそれらを何本かまとめて30分~1時間くらいのストリームに仕立てているのでほぼコントロールできているのではないかと思われるのだが,やはり曲者は「長時間ビデオ」ではないだろうか?今日は長いビデオは1本しか見ていないはずだが,トータルでは10時間くらいになってしまっている.長いビデオは「後で見る」ことにして今後は週末にまとめて見ることにしよう.まぁ,過ぎてしまった時間は取り戻せないのでともかく仕事に入ろう.

サンプルは依然として反例2019-02-26\BUG19-01-27 06-56-47.NONだ.この図面はエラーは出ていないが,いろいろおかしいところがある.一番問題なのは重婚同類グラフが循環していないのに非連結系列が発生しているという点だ.非連結系列は8つある.このうちCU系列だけはPRIME_MARITALタイプだが,それ以外はすべてPRIME_PARENTタイプだ.ただし,優先仮ノードと実ノードが同名になっているのはDN系列だけでそれ以外はすべて別ノードと接合している.これはかなり疑問だ.[系列枠]: #521 odr=6 HM=0 先祖=#223 AL(0)[6] 優先=#736 AJ(1)→#203 AB(0) →主系列#509:AIのケースを見てみよう.

AJは親を一組しか持たないのでPRIME_PARENTは明らかに誤っているように思われる.しかし,結婚も一つしか持っていない.配偶者はABだ.ABもAJとの結婚しか持っていないが,この結婚はABの預かりとなっている.従って,AJは仮ノード消去されなくてはならないのだがそうなっていない.理由を探ってみよう.仮ノード消去はNAMEBOX::EraseGhostNameで処理されているが,この関数では本人ノード→本人ノードのケースしか処理されていない.いや,それは間違いだ.NAMEBOX::IsPossibleRealnodeで実ノード側が弾かれている.理由は

!hidden() && getvisible() && (getmarglink() || getrelation() == REL_ROOTS) && !empty && !getghostbits(DUMMYBOX|EXTRACTDUMMY)

でないためだ.このノードは不可視になっている.かなり疑問だ.どこで不可視になっているのかSWOで探索してみることにしよう.いや,この関係は先行してBTWで処理されているようだ.確かにBTWを先行させるような論理変更が実施されている.AJ(0)はDOUBLYBLESSED|BTWRIGHTSPOUSE属性を持っているが,(1)はBTW属性を何も持っていない.これはかなりおかしい.AJもABも結婚を一つしか持っていないのだから,AJ(0)が左手本人かつ右手配偶者となることはあり得ないと考えられる.

現行では配偶者が左手本人となることを認めているが,それには条件があったはずだ.このBTWはAJ(0)が左手本人となる構成で成立している.仮にそれで良いとしてもそうであるとすれば右手婚が誤っている.NAMEBOX::IfBTWPossibleでこのようなケースを弾くようにした.これで問題は解決したようだ.

image

非連結系列は解消し多重も発生していない.このバージョンを少し走らせてみよう.とりあえず,反例2019-02-26の4本は通った.反例2019-02-02の21本も通った.反例2019-01-28の19本も通った.反例2018-11-09にはまだ解けていないサンプルがある.どこかで無限ループしている.仮検定用サンプル\反例2018-11-09\BUG18-10-30 22-50-03.ZELと思われる.

▲仮検定用サンプル\反例2018-11-09\BUG18-10-30 22-50-03.ZELで無限ループが発生する.MPLCでレッドラインオーバーが起きている.天皇家の派生ファイルで基準ノードは@23 大山守皇子.どうもこのサンプルは相当加工が入っているようなので一旦無名化してから解析することにする.基準ノードのAWは結婚を1つしか持っていないが,その配偶者のNBが複数の結婚を持っていることが問題を複雑なものにしているように思われる.また,家内婚が5つも発生していることも撹乱要因になっている可能性がある.

SUWは可能だが図面はほとんど壊れていて,全体を見ることができない状態になっているが,TRIBEBOX::CheckMargBoxChangedでスラッシングが起きているようだ.障害はTribeRelocationのステージ【5.2】重婚同類グラフ検定の事後処理を行なうの出口で起きている.不良動作に関わる結婚枠は4つある.いや,もっともっと広範で複雑な動作になっている.最終的には大量の不可視結婚枠で「不可視ノード移動」が発生するようになる.

これを暫定的に止めると最終的に3つないし4つの結婚枠で「不可視枠を移動」ないし「結婚点を一致」が起こるようになる.「結婚点を一致」が起きているのは[結婚枠]:#543:#659 CD(0)+#1427 QY(0)→#4233 CS(2) だが,「不可視枠を移動」を暫定的に停止すると[結婚枠]:#4469:#1247 NL(0)+→#1249 NM(0)で「TYW枠の移動」が発生するようになる.「TYW枠の移動」を止めると今度は4つの結婚枠で「ゴールデンペア」が発生するようになる.

CRUSHCOUNTOVERした結婚枠をすべて排除すると描画まで進むことができるが,多重が5件発生する.これらの多重は世代的にかなり離れた位置で起きている.どうもかなり手に負えない状態になっているように思われる.図面はかなりの改変を受けているように思われるが,全体図を見ると骨格には変化がないようにも思われるので,おそらく改変があったとして局所的なものに留まるように思われる.従って,この図面はどうあっても仕上げられなくてはならない.仮修正する前にバックアップを取っておくべきだった…

今日のところはこれ以上手を付けずに明日に回すことにしよう.