tamo2氏からホワイトオーク樽で三年の古酒「神の河」が届く

午前9時起床,晴れ.朝食は7分玄米食,大根の煮付け,おろし大根,大根と油揚げの味噌汁.今日はうどんの残が1個になったので久しぶりにご飯を炊いた.食事中にtamo2さんからのゆうパックが届いた.写真を撮ったのでグーグルドライブをインストールして開こうとしたのだが,うまくゆかない.Backup and Sync from Google というアプリはインストールされている.ウェブ上ではGoogleドライブが使えるのでこちらからダウンロードすることにしよう.

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喉が乾いていたのでお礼も言わないうちに蜜柑を一つ食べてしまった.外皮は固くて剝きづらかったが中身は驚くほど甘い.キャラメルの箱くらいの「ボンタン飴」が入っている.懐かしい.渋谷時代の仲間の一人ニーナが鹿児島出身だったので,この飴は昔もらって食べたことがある.「げたんは」という真っ黒で三角形の黒糖菓子.お茶を淹れて一つ摘んだが,二つ三つと全部食べてしまいそうになったので箱を閉じた.麦焼酎の古酒がある.「神の河」と書いて「カンノコ」と読むらしい.何気に神々しい雰囲気だ.

これは開けるしかないかな?今日は早寝して明日から真面目に仕事することにしよう.

2 Replies to “tamo2氏からホワイトオーク樽で三年の古酒「神の河」が届く”

    1. 「鹿児島産」と思っていましたが,箱を見たら「奄美みかん」ってありますね!遠い昔ですが奄美にはしばらく滞在したことがあります.二番目の子ども(女子)が産まれたばかりでしたが,妻の実家の北九州市黒崎から九州を縦断して奄美に渡り北に向かって笠利岬に至りました.尾根道から見渡すと右にも左にも海の見える光景に何か不思議な感慨を覚えたことを記憶しています.

      用という部落の民宿に泊まってしばらく遊んでいましたが,そろそろ路銀も尽きかけたころ山地で山羊の放牧をしていたYYという人に出会い,民宿で知り合ったわたしと同様のドロップアウト組二人とともに山羊飼いの仕事を手伝うことになりました.ほとんど無給に近かったと思いますが飯だけは食べられたので家族を呼び寄せて牧羊の民となったまではよいのですが,そのユメもあっけなく崩れて島を放逐される羽目に陥りました.

      フェリーの甲板から遠ざかる緑の島を眺めるとその上に両脚をしっかり大地に下ろした大きな虹が掛かっていました.わたしは子どものころ「どこまでも虹を追いかけてその足元に辿り着くことができればそこには宝物が埋まっている」という「伝説」を信じていました.「虹」はこのような「到達不能な願望」を表象するものと言えますが,この島こそそれだったのだということをいまさらにして思い知ったのです.

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