墓場に入るのはまだ早い、棺桶舟から脱出だ!Go Onward!

ともかく始めよう。タブレット(TAMOZ,スクリーンキーボード)にも Open Live Writer をインストールしたが,ログはやはりキーボードのある 2 in 1(Black Hawk) で付けることにする.しかし,BHではできるだけオフライン編集してネットには出ないようにしたい.ネット記事が必要なときはMozuで読むことにする.難点はMozuに直接USBメモリを装着できないのでLAN経由で受け渡しするか,ないしBHで取り出すしかないという点だ…

今日の閲覧者数は76もある.なぜだろう?平均は43人/日になっているのでまぁ妥当なところだが…いや,それどころか昨日の訪問者は17人しかいない.これもあまり見ない数字のような気がする…開発機にはすでにXAMPPをインストールしてある.サイトイメージの最新版は2015-03-30というのしか見つからなかった.ともかくこれをローカルで開けるようにしなくてはならない.

バックアップに自家サーバーというのがあったのでまず,これを試してみることにする.中には3つフォルダが入っている.MODULES, THEMES, XOOPSだ.CドライブにコピーしてMODULES にはXOOPSのモジュールが入っている.THEMESはそのテーマファイルだ.XOOPSの中身がサイトのイメージに一番近いような気がするのだが…いや,ちょっとどうも少し違うような気がする.

YOMOGI 2015-03-30 は明らかにサイトからダウンロードしたものなのでむしろこちらの方が間違いないと思う.このフォルダには①webと②xoops_trust_path,およびSQLのバックアップが一つ入っている.これをサイトのrootに見立ててzelkova-tree.netとしてみよう.XAMPPのコントロールパネルからapacheのhttpd.confを開いてDocumentRootと<Directory>をC:/zelkova-tree.net/webとしてみよう.これでlocalhostにアクセスすると以下のようなエラーになる.

Warning: require(/home/users/1/hungry.jp-yomogi/xoops_trust_path/modules/protector/include/precheck.inc.php): failed to open stream: No such file or directory in C:\zelkova-tree.net\web\mainfile.php on line 108
Fatal error: require(): Failed opening required ‘/home/users/1/hungry.jp-yomogi/xoops_trust_path/modules/protector/include/precheck.inc.php’ (include_path=’C:\xampp\php\PEAR’) in C:\zelkova-tree.net\web\mainfile.php on line 108

どこかで/home/users/1/hungry.jp-yomogiを切っているところがあるはずだが,どこにあるのだろう?多分フォルダを全文検索してしまうのが一番早いのではないかと思う.何を使えばよいか?窓の杜で探してみよう.Devasというのがあった.何となく聞き覚えがあるような気がする.アップロードしようとしたらエラーになってしまった.

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このエラーは以前にも経験したことがあるような気がする.https://zelkova-tree.net/WordPress/xmlrpc.php forbidden 結構手こずったような記憶があるが…どうしたらよいか?一度閉じてもう一度開いてみよう.ダメだ!かなりまずいことになってきた.まず,ログインしてネット上で更新できることを確認しておこう.更新はできた.ただし,画像のアップデートは手間なのでパス.いや,かなりおかしい.アプリを一度閉じて再度開いてからサイトからページをダウンロードしたところ画像が入ったものが降りてきた.どういうことだろう?

公開しようとすると同じエラーになる.どうもローカルに保存しているファイルとすれ替わっているようだ.サイト内検索で「WordPressへの投稿で xmlrpc.php 403 forbidden エラーが起きる」という問題が起きていたが,解決した.という記事が出てきた.2019年1月27日だ.それによれば,

ウェブサーバーの WAF(Web Application Firewall) が効いていたためだ.ロリポップのユーザ専用ページにログインしてセキュリティ→ WAF設定 → ログ参照からシグネーチャを取り出し,WordPressのダッシュボード→ SiteGurd→ WAFチューイングサポート でシグネーチャを設定することで動作するようになった.

とある.⇒ダメだ.手順は間違っていないと思うが通らない.IPアドレスが大幅に変化しているところも気になるところだ.!通った!値を上から取り出していたが,新しいデータは最下行に入ってくる.Devasをダウンロードしてインストールした.このパッケージにはEXEが生で入っている.これを実行したところ,驚くべきことに以下のようなパネルが出た.⇒なぜだろう?スクリーンショットの画像イメージがトレーに入ってこない.ペイントにはペーストできるのだが…テキストはコピペできる…かなりおもしろくない…

PC間のデータ転送ではMouse Without Bordersを使っているが,これまでにも何度もやっているはずだ…こちらでもペイントで受けるようにしたら入ってきた.もしかしたらそういう手順しかなかったのかもしれない…

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不思議なのは検索文字列のボックスに

「require(/home/users/1/hungry.jp-yomogi」

という文字列が最初から入っているという点だ.どうしてこんなことが起こったのだろう?確かにこの文字列は上の方でコピーはしているが,その後いろいろな文字列や画像がトレーには入ってきているはずなのにそのものズバリ検索文字列に収まっているというのはまったく考え難い.このフォルダには23225本のファイルが入っているので全文検索にはかなりの時間が掛かっている.ヒットしたファイル数はカウントされていないがかなりの数だ.

とりあえずweb\mainfile.phpを直してみよう.以前はこのような作業を行うときにはNo Editorというエディタを使っていたはずなのでこれも取り寄せておこう.NoEditorはXP/Vista/Windows 7までしかサポートしていない.動作するだろうか?Vectorの動作報告では多少の問題はあるが使えるということになっているようだ.mainfile.phpでは以下の3点を修正した.

  • XOOPS_ROOT_PATH
  • XOOPS_TRUST_PATH
  • XOOPS_URL
  • こんどはParse errorというのが出てきた.

    Parse error: syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in C:\zelkova-tree.net\web\core\XCube_Root.class.php on line 538

    どうもちょっと追い切れない.ローカルで使っていたパッケージがあればよいのだが…EXODUS\2007 SUMMERというのがある.ここには開発環境を整備していたころのイメージが残っているように思われる.この中に2007-08-27 BACKUP-2007-SUMMERというフォルダがあり,その中のXOOPSには残っていた.これをCドライブの直下に移動して動かしてみよう.⇒ダメだ.行番号は違うがまったく同じエラーが出てしまう.

    Parse error: syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in C:\XOOPS\core\XCube_Root.class.php on line 496

    行番号の違いはおそらくXOOPSのバージョンの差異と思われる.このフォルダの中にはT_NEWという文字列は現れない.とすればこれはXAMPPの用語なのではないだろうか?だとするとXAMPPのバージョンが新し過ぎるということになるかもしれない.この頃はおそらくまだXAMPP導入以前で,apacheやMySQLを単体でインストールしていたように思われる.BACKUP-2007-SUMMERの中にはこれらが個別に入っているのでまずこの場所で全体を動かすことを試みてみよう.

    XAMPPの導入とEclipseの使用開始はほぼ同時期であるように思われる.Eclipseが使えるようになるとPHPをデバッグできるようになるが,この導入も結構手が掛かるので一先ず置いて,ともかく最初の糸口をこじ開けなくてはならない.

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