Collatz Tree Generator V1.04.zipをownCloudにアップロード

KCollatz Tree Generator V1.04.zipをownCloudにアップロードした.⇒いや,途中で接続が切れてしまったのだろうか?アップロードできていない.タイムアウトが発生している.しかし,現物は入っているようだ.https://zelkova-tree.net/ownCloud/index.php/s/imIybhMdmva5qO3

サイズをチェックしてみよう.2,371,653バイトで,オリジナルと一致している.すでに公開しているCollatz Tree Generator V1.03との違いは軽微なものだが,コラッツ木検定結果をメールで送信するとき,ユーザがコメントを追加できるようにしているところが新しい.通常は枝番号リストを表示/入力するフィールドに任意のコメントを入力し,追加情報としてテスト結果とともに送信できるようにした.

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このフィードバックでは画面上に表示された以外の情報はまったく送信しないようになっているので,ユーザ名やユーザのメールアカウト,その他個人情報や機器情報などはまったく取り出していないが,ユーザは任意にそれらの情報を提供することができる.これだけで,フィードバックとしてはとりあえず十分と言える.

現在テント村のトップにはつねに,The Collatz Conjecture was solved 2022/01/01というページが表示されているが,ここにダウンロード用のリンクなどを追加しておくことにする.このページへのリンクを物理数学etc(談話室)に投稿したら,ページへのアクセスがどっと(と言ってもまばらだが)増えた感じだ.さて,いよいよ,このプログラムのマニュアル作りを始めなくてはならない.とりあえずはオンラインマニュアルになるので,画像をLibreOfficeで作ってOpen Live Writerで本文を作成するか,ないし,LibreOfficeで頭からしっぽまで作ってownCloudにアップロードするかのいずれかということになるのだが…

どちらが楽かということになれば,Open Live Writerの方が使い慣れているのでずっと楽なのだが,LibreOfficeの使い方に慣れるという意味でも,こちらを使う方が正しいのではないかと思う.LibreOfficeはネットにはつながらないので,オフラインで集中して仕事ができるというメリットもあるかもしれない.ともかく始めることにしよう.

LibreOfficeにはHTMLドキュメントというオプションがある.最初からHTML専用のライターだ.⇒図形の配置が思うようにゆかない.アンカーとそこからの相対距離のようなもので位置を決めているように思われるが,ドラッグして移動しようとしてもまったく予期しないような動きになる.このソフトに慣れるまでにはかなり掛かりそうだ.

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