予備機で走らせている検証テストの残り時間は5時間43分なのでもう先が見えている.開発機で実行していたカスペルスキーの完全スキャンでは削除されていなかった5個のEXEが検出された.これらのEXEは開発用フォルダのコピーに入っているもので,手操作で簡単に削除できる性格のファイルだが,なぜかカスペルスキーは「削除できない」と考えているようだ.ともかく,今回は削除できたのでもう一度完全スキャンを仕掛けてみる.これも多分5, 6時間くらい掛かるものになるだろう.AYANETからはまだ返答が来ない.AYANETとは長い腐れ縁で,料金滞納中もサイトを維持していてくれたので恩義を感じるところもあるが,10年くらい前に解約手続きに入って,「精算」を求めたにも関わらず,なし崩しに現状維持が続いている.
一番問題なのはownCloudの信頼度と安定性だ.思ったような動作にならないところが多々あるところから推定して,どうもこのサービスは仕上がりがかなり悪いという印象だ.信頼できるかどうか?という点に関してはいまのところ評価できない.この会社の本拠は国外(多分USA)なのではないかと思われるが,その割には完成度が低いような気がする.ずっとFTPを使っていないので,いまさら面倒という気分もあるが,ownCloudが使い物にならないという結論に至れば,FTPを使って自前でサイトにアップロードするようにするしかない.自由度はこちらの方が高いのでいずれそういうことになりそうな気もする.まぁ,何か致命的なことが発生するまではしばらくこれを使うことにしよう.
一昨日は,Collatz Tree Generatorをリリースしてようやく一段落というところで久々の休日を楽しんだが,それも束の間,いろいろなトラブルに猛襲されてせっかくの休暇も台無しになってしまった.最重要な開発機は汚染の可能性が否定できないので,一度OSを再インストールしてクリーンな状態に戻すことも考えたが,現在走らせている完全テストが通ったら,そのまま継続使用することになるのではないかと思う.ただし,今後は開発機を外部接続するときには相当慎重に当たらなくてはならない.100%隔離するというのも現実的ではないが,可能な限り短時間で必ずVPNを通すようにしなくてはならない.それ以外の機器に関しては最悪OSの再インストールを覚悟して外部接続するしかないだろう.
潜伏された場合にはこの方法では対処できないが,何か症状が発現しない限り,実害はないとも言える.パスワードその他の機密情報が外部に漏れないようにするというのが最大のポイントであり,外部接続する機器のストレージにはこのような情報を残すべきではない.カスペルスキーに裏切られたら?その可能性もゼロではあり得ない.実際,つい最近カスペルスキーから「個人情報の商用利用の許諾」を求められるなどのことも起こっている.マイクロソフトのパスワード管理はずさんそのものであるように見えるし,グーグル開発チームが何をやっているのかも分からない.ファーウェイ製スマホを使っているので,情報が海外流出するリスクは十分ある.警察庁にサイバー特別捜査隊なるものが設置されたが,期待と反するものになるであろうことは予期しておいた方がよい.いまごろマカフィーは天国で腹を抱えて笑っていることだろう.
アイコンを作り直してみたが思ったようにならないので,また元に戻した.単純なスパイラルの図案だが,さすがにプロが作ったものはひと味違う.背景を黒にして白抜き,ないし赤で着色しようとしたのだが,オリジナルのような立体感が出ない.何か板金で作ったような平板なものになってしまう.形状もどうしてもいびつで整った「製品」の感じが出せない.わたしもかつては,専門学校でマルチメディアを教えていたこともあるので,こんな簡単なデザインで手こずっているようではわたしに教わった生徒たちもがっかりだろう.mmm… わたしが教えた生徒の中にはそれができるものもいるかもしれないが…いや,そもそも,もう目が不自由になりかけているので,と弁明しておく…
開発機の完全スキャンはまだ3時間も残っている.というか,ずーっと残り約3時間です,が続いている.予備機の検証テストは完了している.所要時間は1日+5時間55分,設定は2^26で67108864点を検査した.範囲は1811940449~1946158175で,現在の検査済み最大奇数に接続しているので,サイトの表示を更新しておこう.予備機は引き続き同じ設定でテストを続行しておこう.すでに次の開始番号は表示されているので,Verifyボタンを押すだけだ.所要時間見積もりは1日+4時間40分.
モヒティのスレッドでコラッツ木構造図の誤りを修正したのに続いてコメントを書き込んでいる.モヒティはまだ,コラッツ問題は解けたと考えていないようだ.もう少し説明が必要なので解説用の図版を追加することにした.ゼルコバの木を使って作図するつもりだが,予備機をゼルコバの木の動作確認用にも使えるようにしておきたいので,現行のコラッツ専用版をリリースしてインストールしておくことにする.
解説用図版として,Eldest Sons Treeというのを出そうとしているのだが,その前に全体図の中で長子ノードをカラー表示してどのような配置になっているかを示しておきたい.現行のゼルコバの木でそれをやろうとすると,長子ノードを女子に指定してカラー表示するくらいのことしかできないが,現在のコラッツ木出力は3の倍数ノードを女子に当てているので,できればその情報は温存しておきたい.前々からの懸案だった部分図のカラー表示というのを実装してみる.これに着手しなかったのは,すべての部分図に個別に色を割り当てたり,カラーに透明度を与えて重ね合わせができるようにするなどのことを考えていたためだが,現状で多重カード色というのがあるので,それを流用することにする.これなら簡単に実装できる.⇒できた.なんでこんな簡単なことにいままで気づかなかったのだろう?バージョンを一つ上げておこう.
▲部分図を設定したのに保存しないで閉じてしまっている.いや,開発環境で強制終了していたかもしれないが…また,部分図を設定しても全体図で直ちにカラーが出ない.一度部分図に移動して戻ると着色されている.⇒これまでは部分図カラーというのがなかったので,部分図を設定しても再描画されていなかったためだ.
▲保存しますか?でライセンスキーが未生成だったので,キャンセルで抜けて正常終了のはずだが,EXEがロック状態になったまま開発環境で実行できない.タスクマネージャではプロセスは走っていない.
これが,Eldest Sons Treeだ.というか,これはまだ「全体図」でこの図のカラーノードを抽出したものがそうなのだが…この状態では部分図に切り替えたときにバラバラになってしまう.右端の一角を除いては親子関係が切れているためだ.これをつなぐためには親のいないノードに仮親を与えなくてはならない.
▲どこかでハングしてしまった.父欄ダブルクリックで白紙カードが2枚できているが,画面上には1枚しか表示されていない.⇒選択状態がおかしくなっていたようだ.領域選択したら,その後は問題なく動作するようになった.
▲入力欄にカーソルを置いた状態でどこかカードをクリックすると,そのカードにリンクできるようにしたい.
▲既存カード氏名を父欄に入力→登録したはずだが,別カードが作られてしまった.⇒現行の暫定版(特注版)ではUNDOを止めてあるので,戻る操作ができない.⇒性別を見ているためだ.このカードは女子なので父にはなれない.
▲あいまい選択でカード巡回パネルが出ているとき,パネルを移動できない.
▲既存カード369を母欄に記入して,既存カラー表示されない.⇒やはり,新規カードが作られてしまっている.⇒性別が間違っている.
▲一覧表をクリックしたとき,数字は辞書順ではなく,数値の大きさで比較して欲しい.
▲オリジナルのCSVファイルに誤りがある可能性がある.11は3の倍数ではないのに女子になっている.⇒この誤りはかなり広範に起きている.⇒ノード番号ではなく,参照番号を見ていた.⇒修正した.
▲部分図に移動しようとして,PARTIALNAME::ExtractPartialCardのエラーになった.
▲現行では確定選択したあと,登録ボタンを押さないと登録が実行されない仕様になっているが,忘れることが多い.プロンプトを出すべきではないか?
▲部分図を生成しても,明示的に登録しないと保存できない.アプリ終了時にプロンプトを出すべきだ.
▲部分図画面を開いていて,部分図に登録して画面が更新されない.
▲実子と養子の違いはあるが,配偶者のいない結婚でページが2つに分かれてしまっている.
▲どうも,かなり動作が悪い.803に父1205を登録して登録が消えてしまう.この状態でファイルをCollatzCoreTree 3-5-94 – BADとして保全した.親子関係の登録で親の親との関係が切れてしまうようなことが起こっているように見える.性別を間違えるといろいろ厄介なので,先にそれをチェックしておこう.というか,このサンプルは放置して,オリジナルからもう一度作り直すことにする.⇒いや,目視で直すよりプログラムで直してしまった方がよい.
▲純血統図というのは養親子関係を完全に無視するというのではなかっただろうか?多重カードが発生している.純血統図を解いたあとも図式が戻らない.多重カードを出して開きっぱなし.
▲CollatzTreeCoreをダブルクリックで開いてフォントサイズゼロエラーになった.
Eldest Sons Tree の元絵ができた.eldest sonは兄弟枠の最右ノードで長子と呼ばれるものに等しい.
長子ノードだけからなる木がEldest Sons Treeだ.上の図は3正則木だが,下の長子図は2正則木になっている.このため,1→5のところが変則的な形状になっているが,この2つのノードは合併してシンプルな2正則グラフとするのが正しいと思う.
コラッツ正則木では3の倍数ノードが終端ノードになるため,あちこちに穴の空いたような図式になるが,Eldest Sons Treeはつねに完全正則木になる(を構成できる).
