中古のWiFi HDDを速攻でアマゾンに返品

アマゾンから購入した中古品のWiFi HDDは速攻で返品することになった.アマゾンの返品手続きは明快かつ迅速で,製品を再梱包し,宛名ラベルを印刷したものを貼り付けて,0800-0800-111に電話すると最寄りの郵便局から集荷に来てくれる.伝票も集荷に来た職員が代筆してくれた.返品理由は①スマホにインストールしたministation2アプリから本体にアクセスできない,②バッテリの充電が4時間以上(丸一日)掛けてもフル充電にならないばかりか,かなり発熱するという2点だ.

スマホの設定→WiFiの画面では接続できていることが確認されているのに,アプリでは「接続してください」が表示され,それ以上前に進めなくなる.ネット上にもこの種の不具合は報告されていて,製品交換で解決したという事例もあるが,今回のケースは中古品なのでそれもできない.添付されてきた充電用とPC接続用のUSBケーブルは2本とも新品だったので,多分これは販売店で補充したものだろう.つまり,ケーブルも紛失したような状態で出品されたものが「ババ抜き」のように回ってきたということのようだ.あるいは,すでに何度も返品されたものを繰り返し出荷している可能性すらある.わたし自身あきらめてこのままただのUSB HDDとして使うことも考えてみたし,お金に困っていればヤフオクなどで転売していたかもしれない…

無線HDDに関しては2年前にも一度購入を試みて返品しているので,今回また同じ失敗を繰り返してしまったが,無線HDDについてのわたし自身の思い込みないし錯誤がその原因の一つであったことは否めない.大容量HDDは家電量販店の棚に山積みになっているが,その用途は主にビデオ録画であり,HDDに保存された録画データを他のデバイスで再生するというのが目的のようだ.HDDに録画データを保存するというのは以前は放送局向けのプロフェッショナルな機材でしか使えなかった機能だが,それがごく普通に日常的に使えるようになったという変化がその背景にある.わたしはそもそもテレビを見ないし,持っていないのでその辺りの環境変化にまったく気づいていなかった.

NASというのはそれとはまた少し異なる流れでRAIDなどを使った巨大データベースの構築というむしろどちらかというとビジネス用途向けの構成と考えられる.わたしの場合,無線HDDと言ってもインターネットに接続して外部からアクセスするなどのことはまったく念頭になかったし,むしろ外部から遮断されたクローズドな環境を考えていたので最初から話が食い違っていた.それを無理やり合わせようとしていたのだが,どうやってもうまく組み合わせることができなかった.USB接続なら1万5千円出せばもっと大容量のドライブを手に入れることができるし,わたし自身の用途・目的を考えるなら,USB HDDを所内LANで共有すれば十分というのが最終結論だ.

結局ヤマダウェブコムで5TBのBAFFALO製HDPGF5.0U3GWHA 16,897円というのを購入することにした.これは本体重量250gというポータブルタイプだ.これまで使っていた東芝製HDTC607JS3A1 750GB 本体147gには十分満足していたので,その代替機になると思う.ポータブルタイプを選択したのは,別のPCに繋ぎ変えるときの便ということもあるが,耐衝撃性では据え置き型より優位なのではないかと思ったからだ.(多分電気代もかなり違うのではないかと思う…)

わたしの感覚では750GBですでに大地主なので5TBならどこかの領主にでもなった気分だが,果たしてこれが何年持つ(続く)のだろう?次の大容量HDDを購入するときには,少なくとも100万人規模の系図データベースをネット上で公開するような仕掛けになっているかもしれない.いや,そうでなくてはならないだろう.24時間以内に発送ということになっているが,今日中に届くというのは無理だろう.ともかく仕事の続きに戻ることにしよう.

すでに横書きで表示できるようになっているが,もう少し手を入れる必要がある.というか,拡張選択の動作がおかしくなっている.

VerifyTest 1-2047 1631.zelを開いてマウスをドラッグして拡張選択しようとしたとき,選択枠の表示位置がおかしい.クリック位置から離れた場所に表示され,XYが逆転している.⇒この問題はすでに解決しているはずなのに,ぶり返している.

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_CDC::DPtoLPで直交変換しないようにしたら正常動作した.前のバージョン(2022-03-09-1)を見ると,LbuttonUPで使われているLPtoDPとDPtoLPはどちらも基本クラスのメソッドを呼び出している.実際,両側で直交変換すると元に戻ってしまう.ここは,LPtoDPではオリジナルの関数を使うようにしておこう.⇒いや,その逆のようだ.LPtoDPで直交変換し,DPtoLPではしないとすれば動作する.⇒一応これで動作するようになった.

「クリッピングを一時停止する@20220310」を調べてみよう.⇒このオプションを外しても問題なく動作している.問題はすでに解消しているようだ.これで大体横書き対応修正は落ち着いたのではないかと思う.一度バックアップを取ってから修正をフィックスしてしまおう.

▲アプリ終了時にメモリリークが検出されている.⇒いや,これは以前から出ていたもののようだ.少なくともNODULEとして管理されている分に関してはリークは発生していない.

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