ファイルの整理は大体ついたのではないかと思う.開発機のEドライブは800GB以上の大きなもので,空き領域は470GB,開発用のDドライブも100GB中28GBの空き領域がある.これだけあると,ほとんど外付けHDは不要だ.外付けはノートにつないだままでよいのでは?開発環境が散らばってきたので,言語ごとにプロジェクトを分けるようにした.C#, C++, VB, Python, Julia, Maxima, GeoGebra の7種がある.VBはそろそろサポート終了という話があるので,他の言語への移行も考えなくてはならない.
VBには久留島喜内の道具箱がある.Collatz Tree Generator もVBで書いているはずだが,ソースが見当たらない.マニュアルとEXEは何重にもバックアップされているが...開発環境に残っていないというのが不審な点だ.アップロードでエラーが起きた.
どうもいまいち安定しないところがある.USBメモリに残っていた.多分これが最終バージョンのはずだ.だいぶ前のことなので忘れてしまっているが,どうも3つバージョンがあるらしい.CollatzComplete, CollatzCoreTree, CollatzMilkywyaの3本立てだ.最終リリースしているEXEは1本になっているはずだが...日付はすべて,2022/03/27 になっている.2022年4月頃には,プロジェクトを3本立てている.①コラッツ完全木検定,②コラッツ銀河高速道路系,③コラッツ長子木検定.この辺りは,ログを読み直さないと分からない...
2023年の8月に準同型検定というのが入ってきて,9月にはプロジェクトをVBからC#へ移行し,10月に準同型検定CS+というのを残している.多分これをアリアドネ(ハミルトン閉路検定)に組み込んだものがアリアドネの糸巻きではないかと思う.アリアドネというフォルダには,オリジナルのAriadne100も入っている.このプロジェクトには Ariadne100.pdb, ElsieComeBack.pdb, ElsieProject.pde という3つのPDBファイルが含まれている.メインは準同型検定CS.exe のようだ.この辺りもログを読み直さないとさっぱり分からない...
