ファイルの整理をもう少し続けよう

ファイルの整理をもう少し続けよう.バックアップは主に次の3つの方法で行う.①IODATA(USB)→日常的なバックアップ,②外付けHD→長期的なバックアップ,③開発機(Eドライブ)→一時中断中のプロジェクト.IODATAは持ち出し用で,頻繁に更新されるから,あまり溜め込まないよう整理しておく.中長期的なものは②長期保存ディスクに移動する.しかし,それにしてもIODATAは遅い...ThunderBirdのバックアップでアクセスできないファイル(DB)がかなりある...

コラッツ木をやっていたのは2022年頃だが,この年は5月から12月の間でブランクがある.「コラッツ完全木」というのは,「完全正則木」という意味のようだ(ただし,終端ノードでは正則にはならない).コラッツ長子木というのは「コラッツ仮想木」とも呼ばれるもので,兄弟ノードを長子ノード1点に集約したもののようだ.下図左は仮想木,右が完全木.仮想木は完全正則になっている.

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コラッツ木生成ツールではCSVファイルを読むことができるが,ZEL形式CSVというのがあるようだ.「長子ノード」はときに「コラッツ数」と呼ばれることもある.「コラッツ放射高速道路系」という概念.「木」は通常「ルートノード」を根とする樹状の図形として描画されるが,ルートを中心とする放射線路系として描画されてもよい.

この意味ではコラッツ木とは1/5を始点として放射線状に投射される交差しない数直線の集合とみなすことができる.銀河高速道路系では一般コラッツ木を一般道路として位置付け,それと並行する幹線路として仮想コラッツ木を対置している.

「完全正則コラッツ木を構成するためのもう一つの方法」≡「3の倍数ノードを一律除去する」.この方法の利点は「3よりも大きい素数が必ず含まれる」という点だ.「3の倍数ノードを除去したコラッツ木には一般道路と高速路という区別は存在しない」ため,「コラッツ銀河高速銀河系」というイメージは放棄され,「仮想木」という概念も破棄される.ここで「コラッツ放射線道路系」というイメージが浮上してくる.このイメージは上記の「コラッツ放射高速路系」に類似しているが,同じではない.2TBの外付けHDDをこの時期に購入している.

コラッツ木ではマニュアル制作しているので,これを読めば大概のことはわかる.大体状況は把握できたので,コラッツに関してはここまでとしておこう.さていよいよアリアドネの糸巻きだ.このプロジェクトは2023年9月頃から始まる.

いきなり,「C#の2次元配列をC++に変換する」という話が出てきた.今回の実装では配列が重要なので自在に使えるようになっている必要がある.C++にはarrayとvectorがある.arrayはサイズ固定,vectorは可変長という違いがある.問題は配列のセルにオブジェクトを格納できるか?という点だ.つまり,arrayのにvectorを代入できるか?それができれば今回のタスクはほぼ完了したのも同じだ.

Elsieという名前が出てきた.Elisietといのは行列の同型判定ツールのようだ.ISOMORPHというクラス名が出てくる.これはシステムというか,C#のクラスではないかと思う.つまり,同型判定に関しては既存コードが使えているようだ.どうも結構ややこしいことをやっているようだ.マルチスタートアップという機能を使ってC#アプリとC++アプリを同時並列実行させるというようなことをやっている.このアプリはVS 2022で開発している.

ラッパークラスというのを覚えているだろうか?boostという名前が出てくるのだが,これは何だろう?生ポインタのピン留めという話もある.「自己同型検定」という機能が実装されている.これは今回のタスクに近いのではないか?A4の自己同型検定で24個の同型写像が出力されたとある.いや,それでもようやく半分までということのようだ.S4くらいまでならなんとかなってもS5ではほぼ不可能としている.

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