一度は死んだと思っていたサブノートが復活した.読めなくなったSSDは大急ぎでHDにバックアップした.古いSSDがあったので,これもバックアップした.どちらも256GBだ.ネットにはbluetoothでスマホからテザリングできるようになった.開発機の連携はまだうまく行っていないが,キーボードをサブに移し,マウスも独立につなげたのでなんとかなる状態にはなっている.開発環境を整えようという動機は,ゼルコバの木に戻るためではなく,数学上のツールを開発するためだ.落ち着いて作業できる環境を整える必要がある.そのためには,まず開発機上のファイルの整理からやらなくてはならない.
画面設定を「ハイコントラスト」に切り替えてみた.確かにこの方がずっと楽だ.ただし,勝手が違うので慣れるまで時間が掛かるかもしれない.背景が黒で文字は白抜きだ.
読者のブラウザでは白黒は反転しないので,画像の編集などではまごつくかもしれない.このマウスはリールを使えないというのが泣き所だ.リールは使い慣れるとなしでは済まなくなる.いちいちスクロールバーを動かさなくてもよいし,ズームも簡単にできる.いや,まだ捨ててなかった.まとめて廃棄するつもりだったが,いま使っているの以外はすべてリール付きだ.急いで捨てないでよかった...これで一つ問題が片付いた.マウス一つ買うにも相当な出費になるので...
さて,開発環境に移る前にサブノートの側を整備しておこう.デスクトップ上に何も残っていないが,これでよいのだろうか?というか,ゴミ箱が消えている.この辺りがトラブルの開始点になっていたような気がするが...⇒出たきた.デスクトップ上で右クリック→表示→デスクトップアイコンの表示で表示できた.ゴミ箱も復元された.どうも,やっぱり黒白では疲れる.白黒の方が見易いというより,気分的に楽だ.白黒ではどうしても「見慣れない画面」という感じになってしまう.
サブノートはある程度整理が付いた.開発機との接続はGLO4Pに切り替えれば動作する.ただし,Wifiにつなぐとbluetoothが切れてしまう.これを戻すのに多少手間が掛かるが仕方ないだろう.
