円周率πの近似値を計算する(続き)

Julia には定数πが「無理数」として備わっている.これは多分,必要に応じて,任意サイズのπが使えるという意味だろう.これを使えば,現在のコードをもう少し改善できる.比較参照用データは不要になるし,もっと高速でΘを小さくできる.現在はΘに 2^-n という小数を与えているが,これを 10^-n とすればずっと小さくなるし,計算精度も測りやすくなる.実装は簡単なのでやってみることにしう.

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