一つ興味深いページが出てきた

一つ興味深いページが出てきた.2023/04/22 #112で平面上の6本の直線で区切られた領域の最大個数という問題で,これらの直線がある種の包絡線を構成しているということが見えてきた.

https://www.facebook.com/groups/2354748741306929/permalink/6092068014241631/
写真の説明はありません。

6本の直線を6角形の辺と見れば,明らかにこれはパスカルの六芒星図に関わりがあると考えられるから,延いては我々のナムの三角形に繋がるものと考えられる.つまり,この包絡線はパスカルの六芒星図の一般形式である円錐曲線に他ならないのではないか?逆に言えば,この図はパスカルの六芒星図に他ならないとも言える.ただし,パスカルの六芒星図では最初に円錐曲線があり,その上の6点がなす六角形の辺の延長線を考えているのに対し,任意の6本の直線から開始しているところに大きな違いがある.言ってみれば,これはパスカルの六芒星図の拡張ないし一般化と言ってよい.この図をじっくり吟味すれば多分いろいろのことが分かってくると思う.

改題:べき乗の剰余数列の周期性予想

予測:正整数nのべき乗の正整数kによる剰余が生成する数列は周期性を持つ.周期のパターンには①有限個(<k)の非ゼロ項のあと,無限に0が続くパターン,②1が出現する周期数列,③1が出現しない周期数列がある.

宿題:上記予測が真であることを証明せよ.ないし,反例があればそれを示せ.

大橋さんご指摘のように,②のパターンは冗長ですが,②が発生する機序を明らかにしたいという動機から,このような表現としました.

宿題2:オイラーの拡張定理

a, n を正整数とする.a と n が互いに素であるときには,オイラーの定理により,a^φ(n) ≡ 1 mod n である(φ(n) はオイラーのトーシェント関数).つまり,a のべき乗で 1 mod n となるような指数 α が存在する.a と n が互いに素でない場合には,このような n の指数 α は存在しない.言い換えれば,ある正整数 α が存在し,a^α ≡ 1 mod n となることと,a と n が互いに素であることは同値である.

上記命題が真であることを証明せよ.ないし,反例があればそれを示せ.

4月分が完了した.残り3ヶ月,つまり1年の1/4を残すだけになった.1~3月まではすでにリストになっているので,それも参考にすることにしよう.⇒3月までと思っていたが,4月までリストアップしていた.⇒3月まで完了した.2月分の投稿は日付に乱れが目立ったが(間違ってコメント欄に投稿したりなど…),後はなんとかなるだろう.

問題番号のダブりがもう1件出てきた

問題番号のダブりがもう1件出てきた.2023/06/23と24に同じ#174が割り当てられている.2023/06/24の方を#174+としておく.⇒6月分が完了した.これで半年分をこなしたことになる.⇒5月分も完了した.残り1~4月だから,1年の2/3が片付いたことになる.

年内に完了するというのは到底無理…

まったく関係のない外部グループに数学の問題を投稿していた.どんな手順でこんなことが起きたのか?ちょっと想像付かない… ようやく9月分が終わった.年内に完了するというのは到底無理…

Daily Epsilon of Math Calender の整理

どうも,厄介なことになってきた.AMS Daily Epsilon of Math Calender の整理をしているところだが,投稿を抜き出すことが難しい.11月と12月の分まではなんとか取り出せたが,それ以上になると出てこない.現在10月分が17件,g月分が12件,8月分が11件でそれ以下は1桁に留まる.どうすればよいか?Google などの外部検索ツールではFBの内部探索まではできないので,アクセス不能だ.データ自体は蓄積されて,堆積した状態になっているはずだが,取り出す方法がない.FBグループの検索ツールである程度まではアクセス可能だが,表示件数に制約があり,上記の数字くらいしか出てこない.グループ検索には期日指定という項目があり,これがたとえば月単位で動作すればよいのだが,年という大雑把なアクセスしかできない.

一つ方法があった!アクティビティログというのがあり,それを月別表示することができる.https://appiro.jp/facebook/18163 これで月単位に1件づつこなしてゆけば,いつかは終わるだろう.

QNOのダブりが見つかった.2023/10/12と13に同じ番号#283が割り当てられている.いまさら修正するのも大変なので,10/13の分を#283+としておくことにする.⇒ようやく10月分が終わった.とりあえず,1年の1/4が片付いたことになる.あとどのくらい掛かるか分からないが,やっておくしかないだろう.

AMSのカレンダーも今年の分はすべて完了

AMSのカレンダーも今年の分はすべて完了した.残る時間でこれまでの流れを整理してまとめて置きたい.3月頃までは毎月月末にまとめをやっていたのだが,いつの間にか止めてしまった.暗算で答えられるような単純な問題は別として,わたしに取ってかなりチャレンジングな年になっているので,その「成果」をまとめておくことはどうしても必要だ.Googleのブックマークがかなり使い易くなっているので,これを利用して木構造のディレクトリを整備しておきたい.

かなりの作業量になるが,見返りはあると思う.⇒12月分はだいたい終わった.2件だけ欠落している.12月5日と7日の分だ.どちらも解いているような気はするので,まだ出てきていないのかもしれない.

背景画像がナムのマル秘点図に変わっている

いつの間にか,スクリーンの背景画像がナムのマル秘点図に変わっている.確かにこれは妥当な選択であるとは思うが,自分でそうした覚えはない.また,夜中に小人さんがこっそり変えてくれたのかも知れない…

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ついでに枠を付けて,FBの画像も差し替えておいた.

点と円で定まる極線

円 Γ と Γ 上にない点 P が与えられている.P を通る円と交わる2直線を引き,円との交点をそれぞれ A, B および C, D, 2直線 AC, BD の交点を Q,2直線 AD, BC の交点を R とする.このとき,直線 QR は直線 PAB, PCD の取り方によらず定まり,この直線 QR を点 P の円 Γ に関する極線という.

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ナムのマル秘点の作図例で言えば,上図の点Pは三角形ABCの頂点Aに該当し,円Γは⊿ABCと交接する円であるから,円との交点A, B, C, D はF, KとJ, I に相当すると考えられるが,作図例にはAC, BD,およびAD, BCに相当する直線,すなわち,FJ, KI と FI, KJ のうち,KI は作図されていないため,交点Qは図面上には現れない.また,FIとKJの交点は2直線が平行に近い位置にあるため図面外に出てしまっている.⇒すべての交点が見えるようにアレンジしてみた.図面が混み合ってしまうが,上のモデルに従って直線を追加してみよう.

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上図の点線が点Aと円Γのよって定まる「極線」と考えられる.しかし,今のところ,この線とナムの三角図にはどのような関係も見出し得ない.他の2頂点も同様の極線を持っているはずなので,追加してみることにしよう.頂点Bの場合は,I, H, G, JがA, B, C, Dに相当するのでこれらを結ぶ直線を追加してみる.⇒一応,頂点A, B, Cに対応する3本の極線を引くことができた.

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確かに,これらが1つの点と円の関係によって定まることは明らかだ.頂点A, B, Cを移動すると,それらに関係する極線のみ変化し,他の2頂点に関するものは不動の位置に留まる.また円を移動すると3本の極線が同時に変化するので,点と円によって一意に定まっているということは明らかだ.ただし,よく見るとこれはそれほど不思議でも何でもない.円外の1点を通る2本の接線の接点を結べば,単純にこれらの極線が現れる.もちろん,ナムの三角図と無関係ではあり得ないとしても,ただちに何か言えるような直接的つながりは今のところ見当たらない.

円の中心O以外の任意の点を極とする極線が存在すると言っているのと実質的にはまったく同じことだ.従って,この極線を求めることは今の事例ではほとんど意味がないと考えられる.というか,この記事の筆者はそこから,「極線の別定義」を引き出しているので,無意味と言っては失礼になるかもしれない.⇒ここから,相反変換というのが導出され,それを使ってパスカルの定理を証明するというところまで進む.

パスカルの神秘六芒星図にはすべての交点と交線が書き込まれているかどうか確認しておこう.⇒少なくとも6点を結ぶ直線はすべて記入されている.それらの交点が確定しているかどうか確認する必要がある.直線は15本で,6角形の辺を除くと9本だから,1本の直線は8個の交点を持たなくてはならない.9本の直線をすべて確認した訳ではないが,一応8交点を持つということにはなっているようだ.

いや,交点のすべては描画されていない.また,これら交点を結ぶ直線,つまり極線は描かれていない.円の内部の交点が見落とされているようだ.⇒一応,「極線」を描画(点線)してみたが,パスカル線とはあまり縁がないような感じだ.

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これらの極線はすべて円より内側に描画されている.

テント村の会社住所が間違っていた

テント村の会社住所が間違っているのに気付いた.1-3-72が1-7-32になっていた.同じ内容で2箇所修正する必要があった.ずっと触っていないのでどこを直せばよいのか見当も付かない状態だったが,あきらめる訳にもゆかないので,なんとか粘って修正した.夕方になって来訪者カウントが17万を超えた.

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15万から17万までかなり早かったような気がする.次の目標は20万突破だ.1年で目標達成できるだろうか?それにしても,来訪者カウントは日によってかなりむらがある.理由はよく分からない.

17万アクセスにリーチ

今日は買い物を予定しているので,昨日は早めに休んで早起きしようとしたのだが,午前1時を回ったところで目が覚めて起きてしまった.これでは却って時間調整が難しくなる.仕方ないので少し仕事してからもう一度寝ることにしたが,テント村の来訪者カウントがまだ午前1時台というのに900を超えている.これはどういうことなのだろう?

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午前4時で922.大して進んでいないが,まだ日は長いので今日中に17万アクセスを超えるのではないだろうか?⇒いや,届かなかった.いま午後11時少し前,Visitors Today は 1000を超えたものの,カウントは169569 でまだ大分先がある.午前0時から2時までの間で900を超えていた理由は分からない.時計が壊れていたのではないとは思うが…